料金体系の詳細

チャネル

主要な機能

電話の仕様

導入

よくあるご質問(FAQ)

月次ユーザーの数え方について教えてください。

月次ユーザー、つまり月次アクティブ・ユーザー(MAU)とは、請求対象となる各月に任意の統合を通じてアシスタントと1回以上の有意な対話を行う固有のユーザーです(各ユーザーは同じIDに基づいて管理するものとします)。

匿名ユーザーの月次アクティブ・ユーザー(MAU)の確認方法について教えてください。

REST APIをご使用になっており、ユーザーが匿名であるためにユーザーIDをお持ちでない場合は、UUIDなどを使用して独自のランダムIDを生成することをお勧めします(IBM外部へのリンク)をインストールしてください。 Webチャットをご使用になっており、ユーザーにIDを設定されていない場合は、当社がユーザーにIDを設定し、同月内に再びサービスをご利用になった際にクッキーに基づいて匿名IDでユーザーを管理します。 そうすることで、そのユーザーに対して1度だけ請求が行われることになります。

有意な対話の定義について説明してください。

ユーザーがアシスタントにメッセージを送信し、回答を受信した場合、有意な対話があったとみなされます。 会話の最初に表示されるウェルカム・メッセージは課金されません。

匿名ユーザーとしてログインし、既知のIDのユーザーであることがわかった場合はどうなりますか。 同じユーザーに対して請求が2回発生することになりますか。

2つの異なるユーザーIDを使用してメッセージを送信した場合、2度請求が発生します。 チャットを開始する前にユーザーにログインするように促すか、すべてのセッションでユーザーに匿名の値を使用することをお勧めします。

認証済みユーザー/既知のユーザーの月次アクティブ・ユーザー(MAU)はどのようにして確認できますか。

REST APIまたはWebチャットの統合をご使用になっている場合は、アシスタントと会話する各ユーザーの固有ID(お客様が作成するID)をIBMにお知らせいただく必要があります。 ご利用期間全体を通して固定され、特定の人と関連付けられていないデータベースID(GUID)を使用することをお勧めします。 Facebook、Slack、Intercomとの統合をご使用になっている場合は、該当するソースから自動的にユーザーIDを収集します。

特定の対話に関してIBMにユーザーIDを提供しなかった場合、どうなりますか。

IBMはセッションIDに基づいて自動的に請求を行います。つまり、セッションが終了した後、このユーザーが1カ月以内に再びサービスを利用した場合、MAUの数は2として処理されます。

サポートされている言語の数を教えてください。

Watson Assistantは現在、13の言語をサポートしており、そのうちの1つがベータ版となっています。 ただし、サポート範囲は機能ごとに異なります。 製品の機能別のサポート範囲の詳細については、こちらを参照してください。

カスタマー・サービスのためのAIで次のステップに進む準備はできましたか?

データとAIの活用にお困りですか?