watsonx.governance

利用可能になりました。どこからでも構築し、クラウドまたはオンプレミスに展開した生成AIモデルを管理しましょう。

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どこからでもAIモデルを管理

IBM® watsonx.governance は、クラウドまたはオンプレミス環境に導入できる単一の統合プラットフォームであるIBM watsonxを使用して、組織の人工知能(AI)アクティビティーを指揮、管理、監視するために構築されています。

  • IBM watsonx.aiを始め、Amazon SagemakerとBedrock、Google Vertex、Microsoft Azureを含む、あらゆるベンダーの生成AI(gen AI)と機械学習(ML)モデルを管理できます。
  • モデルの健全性、精度、ドリフト、バイアス、生成AIの品質を評価し、監視できます。
  • 承認を伴うワークフローやカスタマイズ可能なダッシュボード、リスク・ スコアカード、レポートを備えた強力なガバナンス、リスク、コンプライアンス機能を使用できます。
  • ファクト・シート機能を使用することで、AIモデルのライフサイクル全体を通して、モデルのメタデータを自動的に収集、文書化できます。
IBM、IDC MarketScape: Worldwide AI Governance Platforms 2023のリーダーに選出。
電子書籍:AIガバナンスで責任あるAIワークフローを構築
EUのAI法への備え:AIの新たな規制がビジネスに与える影響
メリット 責任あるAIを構築することの価値 コンプライアンス

AIを管理して、世界中に適用されるEU AI規則など、今後施行される安全性と透明性に関する規制やポリシーに対応でるようにしましょう。

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リスク管理

リスクを事前対応で検知し、軽減します。公平性やバイアス(偏り)、ドリフト(性能の劣化)、新しい大規模言語モデル(LLM)の指標を監視します。

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ライフサイクル・ガバナンス

IBMやオープンソース・コミュニティー、その他のモデル・プロバイダーのAIモデルを管理、監視、統制します。

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コンプライアンス
EU AI規則により、今後施行されるAI規制を含む、規制変更の特定と強制可能なポリシーへの変換を自動化します。単一のリポジトリーを使用して規制コンテンツを管理し、規制要件と内部リスク・データをマッピングします。AIの「栄養成分表示」とも言えるファクト・シートを通じて、リクエストや監査に役立つ、モデルのライフサイクル・メタデータを常に最新の状態で確認できます。 詳細はこちら
リスク管理
許容誤差とアラートを設定し、精度、パフォーマンス、新しいLLMの指標を積極的に追跡することで、バイアスとドリフトを軽減します。運用リスク、ポリシー管理コンプライアンス、財務管理を網羅する、ガバナンス、リスク、コンプライアンスの拡張性のある自動化ツールを利用できます。単一のリポジトリーから、リスク評価、主要指標、問題管理、リスク管理に関連するアクション・プランの結果や成果を管理します。 詳細はこちら
ライフサイクル・ガバナンス
AIライフサイクル全体にわたるモデルの監視、管理、文書化を自動化し、拡張性と説明可能性を高めます。モデルのインベントリーを使用して、AI開発の進行状況を整理、追跡します。動的なユーザー・ベースのダッシュボード、図表、ディメンション・レポートを活用して、関係者の連携とコミュニケーションを強化します。 詳細はこちら
ユースケース watsonx.governanceは、お客様のニーズに合わせて構成できます。 信用リスク

公正で透明性の高い承認プロセスを実行します。アラートを活用して監視することで、リスクを未然に検知し、不正確、不公平、または偏った判断を回避します。ファクトシートを活用して、モデルのメタデータの取得と文書化を自動化し、与信判断に役立てます。

カスタマー・ケア

有害コンテンツ、個人情報、本題から外れた会話に関する危険信号がないかを監視し、応答が社会規範を逸脱している場合に警告を発します。ダッシュボードとカスタマイズ可能なワークフローを通じて、財務、人事、調達にわたる業務プロセスのアウトソーシング活動をサポートします。

サプライチェーン・マネジメント

サプライチェーン内の透明性と説明責任を促進します。システム内の潜在的なバイアスやエラーを事前に検知し、軽減するだけではなく、物流の最適化、サイクルの短縮、エネルギー消費量の削減を実現します。

IBMと提携して、watsonx.governanceで管理された高度な商用ソリューションを提供することで、顧客のニーズにより適切に対応できます。
お客様事例 数々の企業が、watsonx.governanceによって、責任ある倫理的な意思決定を組織全体で推進できることに期待を寄せています。 お客様事例はこちら Anthony Wong氏

「watsonx.governanceを活用した、EY.ai Confidence Index メソドロジーまたはソリューションは、基盤となるAIソリューションまたはモデルの実証的かつ定量的な評価を通じて、ソリューションを構成するデータやモデル、プロセス、テクノロジーに対する信頼を高めることで、顧客のリスクを測定・管理・低減する能力を強化しています」


— EY社Global FS Risk Technology Lead、Lead Risk Consulting Canada、Co-Lead Global Responsible AI、Mario Schlener氏

 

 

Tech Mahindra社

私たちは、異種の要素で構成されるツール、アプリケーション、ワークフローをまとめて管理したいという顧客のニーズを理解しています。IBMのオープン・アプローチと新しいwatsonx.governanceの機能、TechM amplifAI製品を活用することで、顧客がビジネスにおける生成AIの可能性を最大限に広げて、実現することを支援できると確信しています」

— Hasit Trivedi氏、Tech Mahindra社、CTO Digital Technologies and Global Head AI

 

NTT DATA Business Solutions社

watsonx.governanceの機能を活用して、既存の規制要件と、AIライフサイクル管理に関する企業全体の基本要件の両方をサポートすることで、責任あるAIの責務を果たしたいと考えています」


— Per Falck Jensen氏、NTT DATA Business Solutions社、Vice President, Managing Director, Denmark Head of Sales Nordic Region

次のステップ

組織のAIアクティビティーを指揮、管理、監視するためのガバナンス戦略を策定します。

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脚注

IBMの計画、方向性、指針に関するステートメントは、IBMの独自の裁量により、予告なく変更または撤回される場合があります。詳しくは料金体系 をご覧ください。ソフトウェアの料金体系で特に明記がない限り、すべての機能、性能、潜在的な更新は、SaaSのみを対象とします。IBMは、SaaSとソフトウェアの機能や性能が同じであることを表明するものではありません。