Think 2019

IBMサービスとは

ビジネス、テクノロジー、業界をリードするIBMでは、スペシャリストが先進テクノロジーを用いて、コストとリスクの削減、コンプライアンスの達成、新規ビジネスを開始するまでの時間の短縮や、新たな収益源の創出、AIやハイブリッド・クラウドに対応した安全性と信頼性の高いインフラストラクチャーの確立を支援します。
 
IBMは、業界をリードする主要なお客様を支援しています。その支援範囲は、2016年度の旅客マイル数は合計1兆930億マイル⁽¹⁾、2017年度のカード取引件数は2160億件⁽²⁾、2017年度のモバイル接続は世界中で30億件⁽³⁾、2017年度の大型スーパーマーケットの売上高8420億米ドル⁽⁴⁾、さらに2016年度の乗用車売上台数6300万台⁽⁵⁾に相当します。

お客様事例

日本航空は最先端のモバイル・ソリューションで整備士の働き方を変革

IBMとJALは最先端のモバイル・ソリューションを整備の現場に導入。整備プロセスを再設計することで、業務の効率化と整備士の働き方の変革を実現しています。

日東電工が経理・購買の業務プロセス改革で経営基盤を強化

Nittoは、調達・購買にSAP Ariba、出張・経費管理にConcurを採用。IBMは、それらのクラウド・サービスを活用した業務プロセスのアウトソーシング「BPaaS」を提供しています。

米国のSysco社がIBM Cloudと自動化サービスを活用しお客様へのサービスを改善

Sysco社はIBMの自動化技術の活用により、万一の緊急事態の低減や、サーバー稼動時間の拡大などを実現し、よりよいサービスの提供を実現しました。

米国のBNSF Railway社がIBM Services Platform with Watsonを活用してシステムの安全性を向上

BNSF Railway社は、列車や線路上のセンサーから集めたデータをリアルタイムに活用し、安全に関わる脱線などの事故を削減しました。

アフラック プライベート・クラウド基盤を導入

カスタマーファースト推進のため、ITインフラにIBMのプライベート・クラウド基盤を導入し、スピーディーな商品開発と最適なコストを追求しました。

IBMのサービス内容

戦略策定・創造性・テクノロジーそれぞれの分野のIBMのエキスパートが一体となって企業のデジタル変革を支援します。

インテリジェント・オートメーション・テクノロジーをご使用のビジネス・プロセスに統合することによって業務運用を刷新します。

デジタル変革の原動力であり、ビジネス成長と革新の鍵となるハイブリッド・クラウド・インフラストラクチャーを最大限に活用できるように支援します。

クラウドアプリケーション・サービスは、お客様のアプリケーションの開発・テストから実装・管理までライフサイクルをトータルに支援します。

マルチベンダー/マルチテクノロジー環境における、俊敏性、安全性、拡張性に対するネットワークのさまざまなニーズに対応します。

ビジネス・レジリエンシー・サービスにより、あらゆる状況において事業継続を維持し、重要なビジネス・アプリケーションを復旧することができます.

デジタル・ワークプレースは、いつでもどこでも誰とでもビジネスを行えるよう、企業の働き方改革を支援します

3万台以上のさまざまなベンダーのITシステムに対して、事前対応はもちろん、お客様のニーズにあった最適なサポートを提供します。
ビジネス・プロセスの再構築と管理、インテリジェント・オートメーション・テクノロジーの統合、ビジネス・プロセス・サービスの活用によって業務運用を刷新

高度でインテリジェントなセキュリティー・ソリューションとサービスで、サイバー・セキュリティー脅威に企業が迅速に対応できるようにサポートします。

お勧めするサービス

IBM iX

IBM iXは戦略策定・創造性・テクノロジーそれぞれの分野のIBMのエキスパートが一体となって企業のデジタル変革を支援します。

IBM Automation

IBMのCognitive Enterprise Automation は、企業全体で統一された自動化機能を提供することにより、短期的な効果と中長期のビジネス戦略の両方を実現します。

Disaster Recovery as a Service

IBM Disaster Recovery as a Service(DRaaS)は、重要なアプリケーション、インフラストラクチャー、データ、システムの連続複製を提供し、IT障害からすぐ復旧できるようにします。

IBM Cloud Migration

豊富な経験と実績を持つグローバルのスペシャリストが、新しい自動化されたディスカバリツールやAIの機能などを活用し、企業のアプリケーションのクラウドへの移行を確実に支援します。

注目トピックス

グローバル経営層スタディ

IBM グローバル経営層スタディは、すべてのビジネスリーダーにとって重要な4つの責務を明らかにし、企業のデジタル変革とさらなる業績向上にお役立ていただいています。

IBMが考える デジタル時代の次世代アーキテクチャー

IBMグローバル経営層スタディでは、一部のデジタルジャイアントではなく、革新的な既存企業が創造的破壊をリードする時代になったという示唆が得られています。このようなデジタル・リインベンションをリードするには、”共創による価値創造”、”資産の強みへの転換”、”デジタル環境への適応”が求められます。

THINK BUSINESS ビジネスを[再定義]するメディア

経営者が破壊的な新興企業に備え、自らも破壊者となるための発想やソリューション、国内外の事例、最新テクノロジーを紹介します。

IBM Institute for Business Value

IBM Institute for Business Value は、IBMのビジネス・シンクタンクであり、重要な業界固有の問題や全業界に共通する企業経営の課題に関して、事実に基づく戦略的見識を経営者の方々に提供しています。

ガートナー 社の「マジッククアドラント 」

ガートナー 社はIBMを4年連続でマネージド・モビリティー・サービスのリーダーに選出しました。

ポネモン・インスティテュート

「2017年 情報漏えい時に発生するコストに関する調査:事業継続性マネジメント(BCM)の効果」において、419社からの調査結果により、統合化されたBCM戦略によって、情報漏えい時に発生する総コストを16%も削減し、今後2年以上にわたって情報漏えいの再発の可能性が28%低下できるという結論が出されました。 

出典:(1) 2016 IATA Industry Facts website, International Civil Aviation organization (ICAO) Website, Airline Annual reports for respective years (2) 2017 Nilson report (3) GSMA Intelligence report - The Mobile Economy 2018, Annual reports of Telco companies (4) S&P Capital IQ data (5) 2016 OICA production statistics, 2016 Company Annual Reports

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