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緊急事態宣言後の Return to Workplace 基本方針

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更新日:2020年7月9日/掲載日:2020年 5月22日

IBMはグローバルで今後の働き方を検討し「Return to Workplace基本方針」を策定しました。日本IBMでも社員やビジネスパートナー、お客様の健康と安全を第一として、次の4つの段階(Wave 0から Wave 3)でReturn to Workplaceを進めていく計画です。


Wave 0:緊急事態宣言時の対応であり、各国政府の要請に応じて可能な限り出社しない。

Wave 1:緊急事態宣言解除後も、必要最小限の社員のみ出社。

Wave 2:新型コロナ対応前の出社率に対して全社平均で20%以下。

Wave 3:新型コロナ対応前の出社率に対して全社平均で40%以下。

Wave 0 Wave 1 Wave 2 Wave 3
・状況: COVID-19感染拡大
・在宅勤務を要請
・状況: COVID-19 感染者数が減少、曲線がなだらかになる
・段階的な社会経済活動の再開
・状況: 検査体制、接触者追跡の拡大
・治療の進歩
・状況: 検査、追跡、治療、医療の対応に関する
継続的改善

日本IBMでは、緊急事態宣言解除後も、当面は現在の対応を続けていく方針です(*感染の状況によっては変更の可能性があります)。社員には、引き続き以下の感染予防策の実施を徹底していきます。

  • うがい、手洗いの頻繁かつ入念な実施。可能であればこまめな換気
  • 自宅でのセルフスクリーニングや検温などの健康管理・確認
  • やむを得ず出社する場合、マスクを着用
  • 約2mのソーシャル・ディスタンシング(人との物理的距離)の確保
  • Face to faceのイベント/会議は可能な限り開催を見合わせ、Web会議へ移行
  • いわゆる3密(密閉、密集、密接)の回避

当社は今後も、社内外への感染拡大抑止と安全確保を最優先に迅速に対応してまいります。 関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

以上


※ IBM Return to Workplace基本方針は、こちらから資料をダウンロードいただけます。

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