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IBMの新型コロナウイルス感染症への対応

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更新日:2020年5月29日/掲載日:2020年3月9日

IBMでは、お客様、パートナー様、および社員の健康を最優先に、各国の新型コロナウィルスによる感染症の拡大防止策や世界保健機関(WHO)の勧告などに基づき、勤務形態や主要なイベント開催の方針の見直しを進めております。現時点での対応方針の概要は以下のとおりです。

 

1. 勤務形態

IBMはグローバルで今後の働き方を検討し「Return to Workplace基本方針」を策定しました。日本IBMでも社員やビジネスパートナー、お客様の健康と安全を第一として、4つの段階(Wave 0から Wave 3)でReturn to Workplaceを進めていく計画です。日本では、5月25日に緊急事態宣言が全面的に解除されたことも考慮し、今後、在宅勤務の継続も含めて段階的な移行を進めていきます。

「Return to Workplace 基本方針と関連資料」はこちらをご参照ください。

2. 本人および周囲が罹患、濃厚接触者となった場合

本人が罹患した場合

  • 所属長に連絡するとともに、治療については保健所や医師の指示に従う。療養・治癒した後は、産業医または会社指定医師の許可が出るまで休暇とする。
  • 保健所などの関連機関と連携して濃厚接触者を特定し、濃厚接触者へ通知する
  • 既に医師の診察を受けており、感染の疑いがあると言われた場合も所属長に連絡する

濃厚接触者となった場合、ならびに家族や周囲が罹患し自身が濃厚接触者となる可能性がある場合

  • 所属長に連絡し、接触のあった日から14日間は在宅勤務
  • 家族・同居人が海外から帰国した場合、同居社員は家族・同居人に発熱等の症状が無くても14日間の在宅勤務とする

3. 出張

  • 海外出張は禁止(日本への帰国の場合を除く)
  • 国内遠距離出張は当面の間禁止し、業務上やむを得ず出張する場合、所属長の許可を得る
  • 海外から帰国した場合、帰国した日から14日間は在宅勤務

4. イベント/会議

  • 対面でのイベントおよび会議の開催は、延期、もしくはバーチャルでの開催への変更を検討する
  • お客様向けイベント/会議について、過去14日間に海外渡航された方のご参加は控えていただく
  • 懇親会、宴会などの開催は延期が望ましい
  • 第三者主催のイベント/会議への参加について、対面での開催が予定されているものについては原則、参加を見合わせる

今後も最新の状況に応じた対応を講じてまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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