[No.84] Internet of Thingsによる“ものづくり”イノベーションの実現

記事をシェアする:

PV84H1_out_1501161990年代からスタートした商用インターネットは、人の働き方、ビジネス、そして社会全体を大きく変革しました。一方2010年を過ぎたころから、「モノのインターネット」(IoT:Internet ofThings)という言葉が徐々に新聞・雑誌・メディアなどで取り上げられるようになり、今日ではこの言葉を目にしない日はないという状況になっています。
この背景にあるのはその市場規模の大きさです。米IDC社では、2020年におけるIoTの予想市場規模は8兆9000億ドル(約900兆円)と予測しており、他の調査会社も市場規模の違いはあるものの相当数の予測を立てています。
PROVISION84号では、IoTに取り組んでいる先進的なお客様事例や、海外動向を視野にいれたIoTに対する日本政府の方針をご紹介します。また、IoTを実現させるためのIBMのソフトウェア技術やソリューション技術の解説、インダストリーごとの特色、さらにIoTの議論に必ずといってよいほど話題になるセキュリティーの考慮点についても触れていきます。今号が製造立国日本およびIoTの取り組みを計画されているお客様にとって一助となれば幸いです。

2015年2月 PROVISION 84号 コンテンツ・リーダー 山本 宏

特集の視点

エグゼクティブ・メッセージ

特別インタビュー

お客様インタビュー

特別対談

  • IoTは社会を進化させるドライバーになりえるか?
    株式会社東芝 コミュニティ・ソリューション社 コミュニティ・ソリューション事業部 事業部長 丸山 竜司 氏/日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 技術理事 グローバル・エレクトロニクス・インダストリーCTO 山本 宏

技術解説

情報技術の匠

コンピテンシーの道程

編集後記

More stories

[No. 94] ビジネスのためのクラウド

かつて企業のITシステムに関わる技術者は、クラウド・サービスがこれほど企業ITに影響を及ぼすことになるとは、お […]

さらに読む

[No. 93] 企業変革を加速するオートメーション
-「自動」「自学」、そして「自律」へ

ホテルや銀行における電話の自動応答やスマートフォンに導入されているソフトウェアの自動更新など、我々は日々ITの […]

さらに読む

[No. 92] サイエンスの力

近年、情報技術とサイエンスを取り巻く社会 環境が大きく変わりつつあります。この背景に は、IBM Watso […]

さらに読む