IBM ソーシャル・コンピューティング・ガイドライン

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この投稿は、IBM Social Computing Guidelines (US)の抄訳です。

IBM ソーシャル・コンピューティング・ガイドライン

ブログ、Wiki、ソーシャル・ネットワーク、仮想世界、ソーシャルメディア

2005年春、ブログを使用する全てのIBMerに向けたガイドラインをWikiに掲載しました。このガイドラインは、実用的なアドバイスを提供し、 IBMerのブロガーとIBMを保護することを目的としたものです。その後、2008年と2010年にIBMerによる見直しに加え、テクノロ ジーやオンライン・ソーシャル・ツールの進化に合わせた修正など、皆さんと会社の最新のニーズを反映しました。皆さんのご協力のおかげで、現在のあらゆる ソーシャル・コンピューティングを網羅したガイドラインを作成することができました。

以下は、最新の公式”IBMソーシャル・コンピューティング・ガイドライン”です。新技術や新たなソーシャル・ネットワーキングのツールの開発に従って随時変更されます。

はじめに

イノベーションと対話への、責任をもった取り組み

オンライン・コラボレーション・プラットフォームによって、IBMerの働き方や、IBMer同士、お客様、そしてビジネス・パートナーとの関わり合い方が根本的に変わってきています。
IBMは、ソーシャル・コンピューティングでのオンライン・コミュニケーションを通じて、 IBMerをグローバルな意味でのプロフェッショナル、イノベーターおよび企業市民の一員として育てることに力を入れています。これらの個々の交流は、も はやマス・コミュニケーションではない、コミュニケーションの広がりという新しいモデルを示しています。オンライン・コミュニケーションを通じて、IBM の最大の資産である社員の専門知識を、お客様、株主およびそれぞれの地域コミュニティーと共有することができます。

これらを踏まえて、この領域の情報や相互作用、意見交換について充分な認識を持つことは、IBMにとってだけでなく、一人一人のIBMerにとって大変重要であるとIBMは考えています。

習得する

イノベーション企業であるIBMは、IBMとお客様、そして新興企業やソーシャル・エコシステムを形成している組織との自由な交流が知識の習得に重要であると考えています。ソーシャル・コンピューティングは、組織や個人の成長に重要な場となっています。

貢献する

IBMは、会社として、イノベーターとして、また企業市民として、世界や、ビジネスとテクノロジーの未来や、さまざまな社会的課題を解決するための公共の 対話に大きく貢献していきます。私たちは、企業活動を通じて、企業、政府、教育、医療、および非政府機関に変革への洞察や高価値のイノベーションを提供し ています。現在、私たちが見聞きしていることや展開しているわくわくするような事柄を世界と共有し、他者から学びとることは、IBMとIBMerにとって 重要なことです。

多くの企業が従業員のインターネットへのアクセスをどのように制限しようかと頭を抱えていた中、IBMは1997年に、社員の皆さんがネットを使って外の 世界に出て行くことを奨励しました。2003年、IBMはブロゴスフィアを提唱する戦略を打ち出し、IBMerに参加を求めました。 IBMではIBMerの皆さんに責任を持って、急成長を遂げているこの新しいリレーションシップ、ラーニング、コラボレーションの場に参加していただきたいと考えています。

IBMソーシャル・コンピューティング・ガイドライン:エグゼクティブ・サマリー

  1. IBMのビジネス・コンダクト・ガイドラインを熟知し、それに従いましょう。
  2. IBMerはブログ、ソーシャルメディアまたはその他のユーザー参加型メディアにおいて、自分が掲載した内容に個人的に責任を持ちます。あなたが書いたものが長期間公開されることになることに留意し、自身のプライバシー保護に努めると共に、ルールを守ってサービスを利用してください。
  3. IBMやIBMに関連した事柄(製品やサービスなど)について書く際には、身元(氏名、必要に応じてIBMでの職務)を明らかにしてください。人称は一人称を使います。書かれたことは、自分の個人的見解でありIBMの意見を代弁するものではないことを明確にしてください。
  4. IBMでの自身の仕事やIBMに関する話題でブログを公開したりコメントを掲載したりする際には、次のような免責文を入れてください。「このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしもIBMの立場、戦略、意見を代表するものではありません」
  5. 著作権とその公正使用、および財務情報公開に関する法律を遵守してください。
  6. IBMおよび他社の機密情報やその他の専有情報の提供や、IBMの業績またはその他の機密情報を公的に発言することは禁止します。
  7. 承認を得ずにお客様、パートナー、サプライヤーを引き合いに出したり、言及したりしてはいけません。また言及する場合においては、ソースへのリンクを張ってください。憶測を呼び、その結果お客様を困惑させる、あるいは損害を生じさせるような情報を公表してはなりません。
  8. 読者に敬意を払いましょう。人種に関連した中傷や特定の個人への侮辱、猥褻な内容、またはIBMの職場では許されないような行為などは禁止します。また、他者のプライバシーや、政治・宗教など異論が出たり扇動的になったりする可能性のある話題については、充分に配慮してください。
  9. オンライン・ソーシャル・ネットワーク参加にあたり、IBMの社員としての自覚を持ってください。IBM社員を名乗る場合は、自分、同僚、およびお客様について記載した内容が誤解されないようなプロフィールや記載内容にしてください。
  10. 喧嘩を仕掛けてはいけません。自分の間違いがあればいち早く訂正しましょう。
  11. 価値を付加するよう心がけてください。値打ちのある情報と見識を提供しましょう。IBMのブランド価値は社員により示されること、そして皆さんが公表する内容はIBMのブランド価値を左右するものであることを忘れないようにしましょう。
  12. 許可なくIBMのロゴや商標を使うことは禁止します。


IBMソーシャル・コンピューティング・ガイドライン:詳細な検討事項

IBMのブログ、ソーシャル・コンピューティングに関する方針とガイドラインは、IBMビジネス・コンダクト・ガイドラインおよび各種の法律に基づいています。

IBMビジネス・コンダクト・ガイドラインに定められたIBMerの活動全般に適用される原則とガイドラインが、IBMerのオンラインでの活動にもその まま適用されます。これにはブログやWiki、ファイル共有、ユーザーにより製作された音楽やビデオ、仮想世界、ソーシャル・ネットワークなど、あらゆる 形態のオンライン出版やオンライン討論が含まれます。
ビジネス・コンダクト・ガイドラインで概説されている通り、IBMは事業を展開する全ての国において社員の法的権利を尊重しています。一般論として、あな たが自由時間に行う活動はあなた自身の問題です。しかしながら、あなたのIBMでの業績や、他の人の業績、あるいはIBMのビジネス上の利害に影響を与えるような職務内外の活動においては、会社の方針に適切に従う必要があります。

IBMは自由な対話や意見の交換を支持します

IBMは、ブログやその他の形態のオンライン対話を、基本的には個人間のコミュニケーションおよびリレーションシップの形態であるとみなしています。当社が企業として公的にコミュニケーションを行う場合には(それが市場に対してであろうと、広く社会一般に対してであろうと)、すでに確立された方法があります。IBMが公式に指名した担当者のみが、会社を代表して話をする権限をもっています。

しかしながらIBMは、IBMer同士の、あるいはIBMとパートナー、お客様、私たちが参加している数多くのコミュニティーのメンバー、および社会一般 との対話も重要であると考えています。こうした対話は、IBMのイノベーションのビジネス・モデルやオープン・スタンダードへのIBMのコミットメントにはつきものです。物事の考え方をやりとりすることで、IBMerが重要な利益を引き出したり提供したりすることができると信じてやみません。

IBMerの中核をなす価値のひとつに「あらゆる関係における、信頼と一人ひとりの責任」があります。IBMは、一企業として、IBMerが ソーシャルメディア活動に携わる際には常に個人の責任を果たすことを信じ、また期待しています。ここには、関係している人たちの信頼を損なわない、ことも含まれます。IBMerはこれらのメディアを、水面下でのマーケティングやPRの用途に使ってはなりません。もしもIBMの広報、マーケティング、セールスその他、当社の提唱(Advocacy)活動にかかわる職責の社員がソーシャルメディアに参加する権限を与えられた場合には、身元を明らかにしなければなりません。

IBMビジネス・コンダクト・ガイドラインを熟知してください

ある内容をオンラインに掲載すべきか否かで迷ったときには、BCGが解決してくれるでしょう。とりわけ、専有情報についての取り扱いや、誤った表示の回避、市場での競争についてBCGが定めていることに注意を払いましょう。BCGを確認した後でもブログ掲載の適否が不明の場合には、作業を中断して所属長や上層マネージメントのアドバイスを求めましょう。

身分を明かして活動しましょう

当社は透明性と誠実性が重要であると考えており、匿名での活動は禁止しています。IBMでの業務に関連して記載する際には実名を使い、身元を明らかにし、あなたがIBMに勤務していることを明示するように奨励します。自身が述べている内容について利害関係がある場合には、それをいち早く表明してください。 ただし、自分自身と自分のプライバシーを守る賢明さも必要です。あなたが公開する内容は長期間そこに存在することになるので、内容については注意深く吟味し、詳細な個人情報を公開する際には十分注意を払ってください。

オンライン・ソーシャル・ネットワークでの自分の位置付けをよく考慮しましょう

オンライン・ソーシャル・ネットワークでは、パブリックとプライベート、パーソナルとプロフェッショナルの境界線は、あいまいになってしまいます。ソーシャル・ネットワークにおいて自分がIBMerであると公表することは、同僚や上長、またお客様にも影響を与えることを認識しましょう。IBMでの自分の 職務に則する内容を発表するよう心がけましょう。IBMに入社して間もないのであるならば、IBMのガイドラインに従って、自分のプロフィールを反映しましょう。承認を受けた場合を除き、記載内容やプロフィールなどにIBMのロゴや商標を使用してはなりません。

一人称で語りましょう

自分自身の意見で、個性を前面に打ち出し、思っていることを語りましょう。

免責文を使いましょう

デジタル・メディアに公開した内容は、あなた自身の見解や意見であり、必ずしもIBMの見解・意見を代弁するものではないことを明確にしてください。あなた自身のブログでは目立つ位置に次のような法的免責文を必ず入れてください。全文を記載するスペースを確保できない場合は、公開する内容には慎重を期してください。
「このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしもIBMの立場、戦略、意見を代表するものではありません」

マネージャーおよびエグゼクティブの皆さんへ

この標準免責文は、IBMのマネージャーやエグゼクティブがブログを書く際の特別の責任を免除するものではありません。皆さんは自分自身の地位のために、そこで公表する私的な見解がIBMの考えを表明するものと誤解されないかどうか、よく考慮する必要があります。また、ブログに掲載された内容はあなたのチームのメンバーたちも読むということを、マネージャーの皆さんは知っておいてください。なお、ブログはIBMの方針をIBM社員に伝えるための場ではありません。

著作権および公正使用に関する法律を遵守すること

IBMとあなた自身を守るために、他者が所有する(IBM自身の著作権およびブランドも含まれる)著作権および著作権で保護されている資料の公正使用について定めた法律を遵守することは大変重要です。他人の著作物は、短い抜粋以上のものを引用してはなりません。他人の著作物のあるサイトにリンクを張ることは、ブログの一般的な習慣として良い方法です。居住地および勤務地によって法律はさまざまであることに留意してください。

機密情報および専有情報の保護

ソーシャル・コンピューティングのコミュニケーションにおいては、内部・外部の一般的な境界線が定かではありません。特に外部のプラットフォームを利用する場合、公表する内容をよく考慮してください。ブログには、IBMの機密情報または専有情報、あるいは個人または企業が持ついかなる同様の情報も開示・使用してはならない、ということを肝に銘じてください。例えば、誰かの私的な写真や会話を掲載する場合には、事前の許可を取るようにしてください。

IBMの業績およびその他の機密情報

個人的な見解を述べる場合でも、免責文を掲載している場合でも、IBMに関する機密情報については一切言及してはなりません。例えば、IBMの将来の業績(次の四半期や来期の業績も含む)、事業計画、未発表の戦略や将来展望(提携に関する情報も含む)、買収予定、事業の移管、またはIBMの競合他社に関する同様の情報、IBMが関係している法的あるいは規制関連の事柄、およびその他のIBMに否定的な影響を及ぼす恐れのある同様の情報についての言及、または憶測を述べてはなりません。これは金融アナリスト、プレス、またはその他の第三者(友人・知人も含む)との会話についても適用されます。機密情報かどうか確信が持てない場合は、公表する前に上長または法務に相談するか、その話題について言及することを控えてください。IBMは噂については決してコメントしない、という方針です。噂に対しては「ノー・コメント」で通し、否定・肯定(またはいずれかをほのめかすようなそぶり)や、憶測、または憶測を前提とした会話に参加してそれを広めてはなりません。

IBMのお客様、ビジネス・パートナー、サプライヤーの皆様を守る

お客様、パートナー、サプライヤーに関しては、相手先の承認を得ずに言及したり、それとわかる形で例に挙げたりしてはいけません。公衆に向けて許可なくお客様やパートナー、サプライヤーを名指しで公表したり、お客様とのビジネス案件に関する機密事項の詳細を述べたりしてはいけません。社内のソーシャル・コ ンピューティングのプラットフォームには、サプライヤーやビジネス・パートナーも参加しているので、注意を払う必要があります。名前を公表することに対して、お客様から明確な承認を頂いていない場合は、ソーシャルメディアに公表する内容をよく考慮して、必要な許可を得ましょう。

プロジェクトの種類について一般的な詳細を述べることや、お客様の名前が特定されない形での仮名(例:クライアント123)を使うことは許容範囲ですが、 第三者が簡単にお客様の名前を特定できない形であること、またはその情報がお客様との守秘義務契約あるいは知的所有権契約に違反しないことが条件となりま す。また、取引のあるお客様、パートナーおよびサプライヤーを第三者が推測できてしまうような情報を誤って公表してしまわないよう充分留意して下さい。これには旅程や現在位置に関する詳細な情報や、いつどこで仕事をしたかなどの情報も含まれます。そもそも、ブログやオンライン・ソーシャル・ネットワークは お客様、パートナーまたはサプライヤーとビジネスを行う場ではありません。

読者や同僚に敬意を払いましょう

IBMは、グローバルな組織で、そこで働く社員やお客様には多種多様な習慣、価値観、視点が反映されていることを、常に意識しましょう。ありのままの自分を出すことを恐れる必要はありませんが、敬意を払うことを忘れないでください。これには、明白なもの(人種に関連した中傷や特定の個人への侮辱、猥褻な内 容などは禁止)に加えて、他者のプライバシーや、政治・宗教などの異論が出たり扇動的になったりする可能性がある話題については充分に配慮する、ということが含まれます。あなたのブログがIBMの所有するサーバーで運用されている場合は、これらの話題を扱うことは避け、ビジネスに関連した内容に絞ってください。あなたのブログを自分自身で運用している場合は、充分な判断を働かせて、表明されている考え方や意見があなただけのものであり、IBMの公式見解を 表すものではないことを明確に述べてください。また、保護されたIBMのイントラネット環境の外で運用されているブログ、Wiki、仮想世界、ソーシャル・ネットワーク、またその他のツールは、決して社員間の内部的なやりとりに使ってはいけません。IBMerが異議を唱えることは構いませんが、外部のブログを不適切なやり方で自分の意見の相違点を吹聴するためのツールにしてはなりません。

価値を付加しましょう

IBMのブランド価値はその社員によって示され、皆さんがオンラインで公開するものによって影響を受けます。IBMのドメイン上で運用しているブログやソーシャル・ネットワークは、IBMのビジネスに価値を付加するために使うべきです。

  • 自分自身や同僚、あるいはIBMのお客様やパートナーの仕事や問題解決に役立つ
  • 知識やスキルの習得に役立つ
  • IBMの製品、プロセス、方針の直接的・間接的な改善することに貢献する
  • コミュニティーの形成に役立つ
  • IBMの価値を売り込むことに役立つ

上記のようなブログやソーシャル・ネットワークは、価値を付加しているといえます。また自分の専門分野に関してのみ言及し、事実として公表する場合はその真偽を確かめてください。直接ビジネスに関連するものでなくとも、家族の話や個人的な興味といった自分のバックグラウンド情報を披露することは、読者との間のリレーションシップを確立する上で役に立つかもしれませんが、そうした情報を公表するかは完全にあなた自身の選択によります。

喧嘩を仕掛けてはなりません

メディアやアナリスト、他のブロガーがIBMについて書いた内容に誤りを見つけた場合には、当然自分のブログや、その誤りが記載されたブログのコメントやディスカッションで、それを指摘して構いません。ただし常に敬意を払い、事実に基づいて、自分のIBMでの立場を明示した上でそれを行ってください。また、競合他社について語る際には、あなたが話す内容が事実に基づいており、競合他社を非難するものではないことを必ず確認してください。不要な、あるいは 非生産的な言い争いは避けてください。喧嘩騒ぎによってアクセス数は増加しますが、結局は誰のためにもならないばかりか、自分やIBMの評判に傷を付ける 結果にもなりかねないことを認識してください。恨みを晴らすことや、競合他社または他人を扇動的な論争に駆り立てるような真似はやめましょう。ここでの、あるいは公開討論の他の領域では、必ず事実に照らし合わせて正しいことを語ってください。

自分自身の誤りには、いち早く対応してください

何かを間違えた時には、自分の誤りを率直に認め、早急に訂正しましょう。過去に掲載した内容を修正する方法を選んだ場合には、その旨を明記しましょう。

温かく、公平で、親しみやすさを心がけてください

IBMのイメージは、IBM社員と外部との関わり合い方に大きく影響されるということを念頭に置いてください。IBMのイメージがポジティブなものとなるように心掛けましょう。個人のブランドと同じように、会社のブランドもあなたのトーンや公平さ、親しみやすさなどに基づいて創りあげられるということを意識しましょう。

最善の判断力を働かせましょう

あなたが書いたものについては、必ず結果がつきまとうということを忘れないでください。掲載しようとしている内容に、ほんのわずかでも違和感があったら、上記の事項を読み返し、それがなぜなのかを考えてください。それでも確信が持てず、掲載内容がIBMのビジネスに関するものである場合には、遠慮なく所属長や上層マネージメントと話し合ってください。しかしながら、自身のブログやソーシャル・ネットワークに掲載した内容は、最終的にはあなただけが責任を負います。

日々の仕事を忘れないでください

オンラインでの活動があなたの仕事やお客様へのコミットメントを妨害することのないよう、注意してください。

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