概要

watson conversation

Watsonではさまざまなコグニティブ技術を組み合わせて、ボットの作成とトレーニングを行います。インテントとエンティティーを定義し、対話を作成して会話をシミュレーションします。システムは、補足テクノロジーによりさらに洗練することが可能です。システムをより人間らしくしたり、的確な応答を返す確率を上げたりできます。Watson Conversationを使用すると、さまざまなボットを多くのチャネルに導入できます。対象を限定した単純なボットから、より洗練された高性能の仮想エージェントまでを、モバイル・デバイス、Slackなどのメッセージング・プラットフォーム、さらには物理ロボットまでに渡って利用できます。

チャットボットの利点や、その作成方法とは?

推奨される使用法

  • 顧客からのよくある質問に自動的に応答するチャットボットをWebサイトに追加する。
  • チャネル・ユーザーと即時に対話するTwitter、Slack、Facebook Messengerなどのメッセージング・プラットフォーム・チャットボットを作成する。
  • 自然言語仮想エージェントを使用して顧客がモバイル・アプリケーションを制御できるようにする。

入力:

  • インテント、エンティティー、作りこまれた会話形式での対象分野の専門知識。

サービスの出力:

  • エンド・ユーザーとの自然な会話を可能にするトレーニング済みモデル。

デモを試す

使いやすいWebアプリケーションを通じてWatson Conversationサービスをトレーニングします。アプリケーションは、ユーザーの間の自然な会話フローの作成、スケーラブルで費用対効果の高いソリューションの迅速な導入ができるように設計されています。

使用方法

Watson 「Conversation Service」を使用した会話フローの開発方法デモンストレーション (日本語、13分54秒)

Watson Conversation Serviceを使用して、ユーザーとアプリケーションのやり取りを自動化する会話フローの開発方法をご紹介します。

今すぐ使う

IBM Cloudライト・アカウント

これらのAPIを使ったコグニティブ・アプリ構築ができます。組み合わせたり、単体でも活用いただける製品・サービスも記載しています。

Watson API Start Dash Pack

Watsonをすぐに試したいお客様のためのAPIと技術支援をセットにしたオファリングです。価格は¥980,000(税抜)です。

その他のAPI

コグニティブ・アプリケーションを開発するための、機械学習(ディープ・ラーニング)を活用したサービスが準備されています。