Watson Assistant (旧Conversation)

自然言語で対話可能なアプリケーションを、シンプルな開発ツールで迅速に構築します。

※ 「ライト」の表記があるAPIは無料・無期限で使用可能

会話フローの開発方法デモンストレーション

概要

watson conversation

Watson Assistant はチャットボット等、ユーザーとコンピューターが自然言語で対話可能なアプリケーションを簡単に開発するためのサービスです。Watson Assistant は機械学習の適用により、ユーザーからの自然言語での入力を理解し、適切な応答を返します。開発者はシンプルで洗練された統合開発ツールを用いることで、対話の流れを直感的な操作で作ることができます。また、さまざまな業務に特化した事前定義済みのコンテンツを活用することで、より迅速なアプリケーション開発を実現します。


用途

  • オペレータが対応していたお客様や社内ユーザーからの問合せや手続きをチャットボットが代行
  • Slack、Facebook Messenger、LINE等のさまざま自然言語インターフェースのバックエンド・システムとして利用
  • 音声インターフェースと組みわせ、音声自動応答 (IVR) やロボット等の機械と人間の音声対話を実現

ユーザーからの入力

  • 自然言語での会話テキスト

サービスからの出力

  • 入力された会話テキストから抽出されたインテント、エンティティー、及び会話フローに沿った応答文

デモを試す

このデモでは、あなたは運転席に座り、Watsonがそのナビゲーター役だと想像してみてください。Watsonはあなたの発言を理解し、適した反応を返します。

1) デモサイト(英語) を開き、表示された説明ポップアップを確認し「next」で先に進みます。(右画像の赤枠参照)

※右画像はクリック/タップで拡大します。

2)画面下部の入力欄に、車に関する文章を英語で入力し、Watsonの反応を確かめてください。

3)入力する文章に迷ったときは、右上の「What can I ask?」ボタンでお勧めの文章が表示され選択できます。

デモを見る

Watson Assistant を使用した会話フローの開発方法デモンストレーション (日本語、13分53秒)

Watson Assistant を使用して、ユーザーとアプリケーションのやり取りを自動化する会話フローの開発方法をご紹介します。

さて、Watson Assistant と会話してみましょう

活用例

ハワイ島に関する情報なら、JALのマカナちゃんにお任せ!

日本航空(以下JAL)様では、お客さまにハワイ旅行をより楽しんでいただくため、専用ウェブサイト上のチャットで質問を書き込むと、IBM Watson APIの「Watson Assistant」と連携した「マカナちゃん」が回答するサービスを展開中です。

JAL マカナちゃん

ネスレ日本

「コミュニケーション産業という新しい時代が来る」ネスレ日本が抱く、10年後のビジネスを見据えたAI戦略。コールセンターの新たな人員確保とコミュニケーション品質の両立をする手段として、最初からビジネスに価値をもたらすことができると思われたWatsonをチャットに活用した。

nestle

開発資料

デモをより深く理解する(英語)

Watson Assistant資料

参考情報と技術サイト

今すぐ使う

IBM Cloudライト・アカウント

これらのAPIを使ったコグニティブ・アプリ構築ができます。組み合わせたり、単体でも活用いただける製品・サービスも記載しています。

Watson API Start Dash Pack

Watsonをすぐに試したいお客様のためのAPIと技術支援をセットにしたオファリングです。価格は¥980,000(税抜)です。

その他のAPI

コグニティブ・アプリケーションを開発するための、機械学習(ディープ・ラーニング)を活用したサービスが準備されています。