2021年、統合型ソリューション登場

IBM WebSphere Hybrid Edition

柔軟なライセンス体系で、既存のライセンス数で最大8倍容量が利用可能となりました。Javaシステムをレガシーにしないため、コンテナ化とマイクロサービス化によるJavaアプリのモダナイズを支援します。ライセンス最適化でコスト削減を実現しましょう。

WASシリーズ製品構成

IBM WebSphere Hybrid Editionには、統合型WebSphereソリューションとしてこれら全てが含まれます。

Open Libertyサポート, モダナイゼーションと開発ツール

IBM Cloud Foundry Migration Runtime

G2 Top 50 Best Software Awardsのロゴ

企業向けアプリケーション・サーバー

IBM® WebSphere® Application Serverは、高い信頼性を誇るJava™ Enterprise Edition(Java EE)ベースのランタイム環境により、アプリケーションのデプロイを加速します。マイクロサービスと標準に準拠したプログラミング・モデルのサポートにより、お客様のペースでモダナイズすることができます。ワークロード全体の可視性を高め、エンタープライズ・アプリケーションを分析し、Kubernetesへの対応を促進できるように設計されています。

機能

可視化

マルチクラウドのワークロード全体をリアルタイムに可視化し、アプリケーションを把握できます。

アプリケーション分析

管理コンソールを使用してアプリケーションを分析し、詳細なレポートを生成します。

ロギングとモニタリング

クラウド対応のログ分析を確認し、実行可能な洞察をクラウド規模でリアルタイムに監視します。

お客様事例

損保ジャパン日本興亜株式会社

損保ジャパン日本興亜株式会社

損保業界のリーダー企業、損保ジャパン日本興亜は、Java EE 7を採用し、業務システムの再構築を通じたマイクロサービス化を実現、モダナイゼーションへの旅を開始されました。

株式会社朝日新聞社

株式会社朝日新聞社

業界初の「Web選挙調査表システム」を開発し、取材の効率化だけでなく選挙報道や取材活動のベース・システムとして大いに期待されています。

ご相談窓口

・Javaアプリケーション移行について、無料相談をご希望の方は「お問い合わせ内容」に「Javaアプリケーション移行相談希望」とご記載ください。
・ライセンスの最適化や費用についてもお伺いします。その他、ご不明な点やご相談等ありましたらお気軽にお問い合わせください。