概要

WASシリーズ製品構成

IBM WebSphere Hybrid Editionには、統合型WebSphereソリューションとしてこれら全てが含まれます。

Open Libertyサポート, モダナイゼーションと開発ツール

IBM Cloud Foundry Migration Runtime

主要な機能

関連オファリング

IBM WebSphere Hybrid Edition

WebSphereアプリケーションのランタイムとモダナイゼーション・ツールの包括的なコレクションです。

IBM WebSphere Automation

WebSphereのセキュリティーと運用のアクティビティーを自動化することで、より戦略的なイニシアチブの策定に時間を費やせます。

IBM WebSphere Liberty

このクラウドネイティブ・ランタイムは、既存の開発者スキルを活用して拡張し、新しいクラウドネイティブ・アプリケーションを迅速、確実、安全に提供します。

Mono2Micro

AIの能力を活用して、JavaのモノリスをLibertyのマイクロサービスにリファクタリングします。

Transformation Advisor

アプリケーションの複雑さを判別して、モダナイゼーションに関する推奨事項を提供します。この推奨事項には、移行に最適なターゲット環境と推定開発コストが併せて示されます。

IBM WebSphere Application Server Network Deployment

こちらのサーバー・ランタイム環境は柔軟でセキュリティーが充実しているため、ミッション・クリティカルなアプリケーション・デプロイメントに最適です。

参考情報

最新資料・サポート

WebSphere Application Serverの資料、サポート、更新内容にアクセスできます。

お客様レビュー

WebSphereをこれまでにご利用いただいた130以上のお客様から寄せられた生の声をご覧ください。

WebSphereコミュニティー

ユーザー間の幅広い質問の投稿や知識の共有だけでなく、今後のイベント情報をいち早く知ることができます。

よくあるご質問(FAQ)

よくある質問に対する回答と詳細情報へのリンクはこちら。

IBM WebSphere Application Serverとは?

IBM WebSphere Application Serverは、エンタープライズ向けアプリケーションを対象とした、柔軟で安全なJavaサーバーのランタイム環境です。時間、場所、デバイスの種類に関係なく、アプリケーションとサービスの導入と管理が可能です。 統合された管理ツールにより、セキュリティーと管理が強化されます。また、マルチクラウド環境をサポートしているため、お客様のご希望に合わせて導入方法を選択できます。 各種の機能とサービスは継続的デリバリーで提供されますので、変化するビジネス・ニーズに合わせて迅速に対応できます。

WebSphere Application Server V9.0.5にはどのような機能が含まれていますか?

バージョン9.0.5は、WebSphere Application Serverとその関連エディション (WebSphere Liberty、WebSphere Application Server Network Deployment、WebSphere Application Server Family Edition)の最新リリースです。 このバージョンは、Kubernetesへのモダナイゼーションを加速するための新しい運用モダナイゼーション・コンポーネントを提供します。 最新のIBM Application Navigatorアプリケーションにより、従来型とコンテナ・ベースのデプロイメント全体でアプリケーションが可視化されます。 また既存のWebSphere環境のロギングとモニタリングを一元化する、Kubernetesベースのサービスもご利用できるようになりました。

WebSphere Application Serverのメリットは?

WebSphere Application Serverの柔軟でセキュリティーが充実したランタイム環境は、Java EEの認定を受けています。この環境は、小規模の実稼働環境から大規模なエンタープライズ導入までを対象としたアプリケーションの構築、導入、実行のお役に立ちます。 このプラットフォームでは、アプリケーションが実行される実稼働環境と同じランタイム環境を開発とテストに利用できるため、開発者は安心してコーディングできるだけでなく、より少ない労力でテストを実行できます。

WebSphere Application Serverをコンテナに導入できますか?

はい。 IBMは、従来のWebSphere Application ServerとWebSphere Libertyの両方に、認定コンテナを提供しています。 この認定コンテナにより、コンテナの構築と使用がベスト・プラクティスで簡素化されます。この認証コンテナで使用されるコンテナ・イメージは十分なテストに裏打ちされた実績と定評があるだけでなく、各種のサポート対象にもなっています。またこのコンテナでは、アプリケーションをプラットフォームのロギングおよびモニタリング・インフラストラクチャーに自動ワイヤリングするHelmチャートも提供されます。

コンテナをデプロイにするにあたり、WebSphere Application Serverにはどのようなライセンス・オプションがありますか?

WebSphereで使用するさまざまなデプロイメント環境を最適化することをお考えであれば、永久Processor Value Units(PVU)と月次Virtual Processor Cores(VPC)がサーバー環境のライセンスに最適のオプションです。また混合ワークロードを実行するコンテナ環境では、コンテナを対象とした時間単位の新しいWebSphereオプションが最適の場合もあります。

IBM WebSphere Application Server Network Deploymentにはどのような機能が含まれますか?

IBM WebSphere Application Server Network Deploymentは、オープン・スタンダードと幅広いプログラミング・モデルをサポートしています。運用とレジリエンシーが向上しているほか、インテリジェントな管理とルーティングを提供します。統合された管理ツールにより、セキュリティーと管理が強化されます。

Network Deploymentの新しい機能は何ですか?

WebSphere Application Serverに含まれるすべての機能に加えて、Network Deploymentには他にも様々な新しい管理ツールが提供されています。これらのツールは運用のモダナイゼーション・ジャーニーを加速し、コンテナへのより迅速な移行をサポートします。

WebSphere Application Server Network DeploymentはIBM Cloud Pak® for Applicationsに含まれていますか?

はい。 IBM Cloud Pak for Applicationsには、Network Deploymentを含むWebSphere Application Serverのすべてのエディションと機能が含まれています。IBM Cloud Pak for Applicationsは、従来のアプリケーション・デプロイメントとクラウドネイティブのアプリケーションの両方をデプロイできる強力なモダナイゼーション・ソリューションです。またお客様のペースでモダナイゼーション・ジャーニーを進める中で、これらを自由に組み合わせられる柔軟性も備えています。

IBM WebSphere Libertyの新しい機能は何ですか?

統合されたツール、オープン・スタンダードへの準拠、幅広いプログラミング・モデルのサポートにより、生産性が向上します。コンピューティング・リソースを効率的に使用することで、コストを削減できます。カスタム機能とサード・パーティー・コンポーネントが、WebSphere Application Serverの上位エディションへのアプリケーションの移行をサポートします。

IBM WebSphere Libertyのダウンロード方法について教えてください。

ダウンロードは簡単で、インストールと導入は数分で完了します。WebSphere Libertyは、オープン・プラットフォームと完全に統合されており、Webアプリケーション、モバイル・アプリケーション、OSGI(Open Service Gateway Initiative)アプリケーション用のJava EE Web Profileをサポートしています。WebSphere Libertyはまた、マイクロサービスのための理想的なランタイムを提供します。