WebSphere Application Serverとは?

WebSphere Application Serverファミリー全体で、最適なハイブリッド・クラウドへの取り組み方を決定する方法について説明します。ハイブリッド・クラウド・コンピューティング、マイクロサービス・アーキテクチャーおよびAPIライフサイクル管理における既存のアプリケーションの最新化。一体何を意味するのかお悩みですか?簡単です。ここから始めましょう。

WebSphereを使ったクラウドを理解するための超初心者向けのガイドの表紙画像

コンテナーおよびマイクロサービスで既存のWebSphereアプリケーションを最新化

アプリケーションの最新化は、今日の業務において直面する、最も重要な取り組みの1つです。従来のアプリケーションをクラウドに移行して最新化し、市場への提供を迅速化して開発者の生産性を向上させることができます。既存のWebSphere Application Serverアプリケーションを最新化してマイクロサービス・フレームワークを作成することで、現在の投資を活用して独自のペースで新機能を展開しつつ、複雑さと経費の削減を実現できます。

損保ジャパン日本興亜の取り組みの軌跡
損保業界のリーダー企業、損保ジャパン日本興亜は、Java EE 7を採用し、業務システムの再構築を通じたマイクロサービス化を実現。この革新的取り組みの軌跡から、モダナイゼーションのポイントを解説します。

 

アプリ・モダナイゼーションの進め方

メリット

Icon for support for multicloud environments

マルチクラウド環境のサポート

導入方式をネイティブ、仮想マシン、およびアプリケーション・コンテナーから選択できます。

Icon for flexible licensing models

柔軟なライセンス交付モデル

現在そして将来のビジネス・ニーズに最も適した形を決定できます。

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インテリジェントな管理機能

運用上の信頼性、拡張性、可用性や管理のしやすさを改善します。 

Icon for enhanced security

安全性や制御を強化

安全性基準や統合管理ツールのための幅広いサポートを活用できます。 

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開発者の生産性の向上

インストールが簡単で、素早く開始でき、将来的なランタイム・マイグレーションが不要でアプリケーションや構成の変更に動的に対応する機能を活用できます。

主なオファリング

WebSphere Application Server

柔軟なランタイム環境を使用してアプリケーションを作成および接続し、オンプレミス、またはパブリック、プライベート、ハイブリッドのいずれのクラウドに関わらずすべての環境を最適化します。

WebSphere on Cloud

WebSphere Application Serverの従来型またはLibertyのインストール済み環境を選択して、IBM Cloud上でWebSphere Application Serverをご体験ください。

IBM Cloud Private VM Quickstarter向けのWebSphere Application Server

IBM Cloud Private VM Quickstarter向けのWebSphere Application Server上で、従来のWebSphereアプリケーションを最新化してクラウド・ネイティブのワークロードを作成します。

WebSphere for z/OS

エンタープライズJavaアプリケーションを、IBM Z®およびIBM z/OS®が提供する極めて拡張性の高い安全な環境に統合し、ビジネス機会への信頼性の高いリアルタイムの対応を可能にします。

Open Liberty

WebSphere Libertyファミリーの基盤であるこの軽量なオープン・ソースのアプリケーション・サーバーを使用して、Javaマイクロサービスおよびクラウド・ネイティブ・アプリケーションを構築します。

IBM Voice Agent with Watson

IBM Watson®サービス(WatsonのSpeech to Text、ConversationやText to Speechなどのサービス)に接続することで、コール・センターの運用を強化します。

WebSphere Remote Server

少数から何千ものリモート・ロケーションやリモート機器を利用し、ネットワーク全体のテクノロジーに対し信頼性と安全性の高い運用や中央管理を実現します。

Reactive Platform

既存のアプリケーションを活性化し、分散アーキテクチャーとクラウド・コンピューティングにおける進歩を活用した新しいアプリケーションを構築します。

Microclimate

クラウドでのアプリケーションの作成および最新化を簡単かつ迅速に行うために、Microclimateがどのように役立つかを説明します。

リソース

オンプレミスからクラウド・ベースのアプリケーション開発ソリューションに移行することで、ビジネス価値をどのように実現できるのかご説明します。

3分でできるこの評価で、クラウドとハイブリッドの機能がどのように価値を引き出し、ビジネスを変革できるかをご確認ください。

アプリケーションをクラウドに移行することで、どれくらいコスト削減ができるかを試算できます。

オープンソースと市販製品のどちらを選ぶべきか?ある大手保険会社が、アプリサーバーのニーズを満たすために、WebSphereとJBossのどちらを採用するか、重要な意思決定を行った経緯を紹介します。

オープンソースからWebSphereへ移行を評価する、Forrester の総合的経済効果 (TEI: Total Economic Impact) と投資効果 (ROI) 調査レポートです。

IBM WebSphere Application Server V8.0 が選ばれる理由――拡張機能の詳細とともに、ビルドとテストをサポートするために追加された、組み込みツールの詳細についても説明します。

WebSphere News - IBM developerWorks Japanを発行中
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