IBM Cloudは、2019年の「Gartner Peer Insights Customers’ Choice」の Cloud Infrastructure as a Service, Worldwide部門において受賞いたしました。受賞したベンダーは、顧客から高い評価を得ています。

IBM Cloudが選ばれる理由

オープンソース・テクノロジーを活用

  • IBM Cloudは、1,000社を超える企業のお客様と19,000以上の本番稼働クラスターをKubernetesを使用してサポートしています。
  • Red Hat OpenShiftのマネージド環境のオンデマンドの展開とRed Hatエコシステムに対するIBMのコミットメントにより、簡単に接続と移行を行えます。

データとアプリケーションを保護する市場のリーダー

  • データ暗号化のためのFIPS 140-2レベル4のHSM CryptoCardsを含む、もっとも厳しい要件にも対応する、業界最高レベルのコンプライアンスです。
  • すべてのクラウドにわたる脅威の監視と管理を、IBM Securityが組み込まれたセキュリティー・ダッシュボードから一元的に実行します。
  • アプリケーションを保護する、継続的なコンテナ・セキュリティー、組み込みの分離機能、ネットワークのセグメンテーションにより強化されたKubernetesサービスを利用します。

エンタープライズ・ワークロードのための基盤

  • 2,000社近くのお客様を持つIBM Cloudは、VMwareに適したパブリック・クラウドです。IBMには、お客様のVMwareベースのワークロードのマイグレーションとモダナイゼーションに役立つスキルと専門知識があります。
  • IBMの堅固なポートフォリオは、SAP、IBM Power AIX、IBM i、IBM Z、その他の基幹業務ワークロードをネイティブにサポートします。

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あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

 

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、先進テレマティクス技術を活用し、事故の自動検知や走行データとAIによる事故状況把握、客観的な情報に基づく過失判定サポートなどを行い、自動車事故への対応を大きく変革する「テレマティクス損害サービスシステム」の構築を進めています。

この中で、システムの各機能と外部の地図や天候情報サービスなどとの連携を行うAPI連携基盤の早期確立が鍵となりました。同社は、IBM Cloud上にIBM API Connectなどを用いて構築されたIBMのAPI連携基盤を採用。わずか5カ月で導入を完了させ、システムの段階的な完成に合わせて連携規模を拡大しています。

IBM Cloudへの信頼

企業

47社

Fortune 50企業のうち*

銀行

10行

世界最大の10銀行のうち*

航空会社

8社

10大航空会社のうち*

脚注

*https://www.ibm.com/downloads/cas/L4XRVXWA(英語, PDF, 236 KB)

VMware は、米国およびその他の国における VMware, Inc. またはその子会社の登録商標または商標です。

Red Hat および OpenShift® は、米国およびその他の国における Red Hat, Inc. の商標または登録商標です。