ご利用前のよくあるご質問

IBM Cloud アカウントについて

Q. IBM Cloudの開始方法を教えてください。

A. 無料で期間無制限、クレジットカード登録不要のIBM Cloudライト・アカウントの登録から開始してください。登録方法はこちらをご覧ください。

Q. IBM Cloudライト・アカウントとは何ですか?

A. IBM Cloudを、クレジットカード不要で、期間無制限でWatson含めた多数のAPIとサービスが無料で使えるアカウントです。 
評価利用だけでなく、本番環境でもご利用いただけます。IBM Cloudをクレジットカードを登録せず、無料でずっとお使いいただけるアカウントの種類となります。まずは無料でお使いいただき、必要に応じて有料アカウントへの移行をご検討ください。詳細はこちらをご覧ください。

Q. ライト・アカウントのユーザーが使用するライト・プランとは何ですか?

A. IBM Cloudの様々なサービスに設定された無料の料金プランです。各サービスのライトプランに設定された上限(APIコール数、容量、GB時間など)の中で無料で使用できます。詳細は、こちらの「ライト・プランとは?」をご覧ください。

Q. ライト・プランの上限を超えてサービスを使用できますか?

A. ライト・プランの上限を超えて使う場合は、有償の料金プランを選択する必要があります。 
アカウント・タイプが"ライト"のお客様は、アカウントを"PAYG(従量課金制)"または"サブスクリプション"へ移行いただく必要があります。

Q. IBM Cloudアカウントの作成方法を教えてください。

A. IBM Cloudには3つのアカウント・タイプがあります。料金体系はライト・アカウント、PAYG、サブスクリプションです。こちらより IBM Cloud アカウント作成の流れをご覧ください。

Q. アカウント・タイプをライト・アカウントからPAYGへ変更(アップグレード)する方法を教えてください。

A. IBM Cloud画面右上の人型アイコンをクリックし、[アカウントのアップグレード]を選択してください。 
クレジットカードを登録いただくことで、従量課金制(PAYG)の有償アカウントへ移行することで、有償プランを含むIBM Cloudの全サービスをご利用いただけます。

Q. 同じIBM IDで複数の IBM Cloudアカウントを作成することは可能ですか?

A. できません。IBM IDは、1つの IBM Cloud アカウントと1:1で関連づけられます。複数のIBM Cloudアカウントの作成や、IBM IDのID自体(メールアドレス)を変更することはできません。

Q. 1つの IBM Cloud アカウントに、複数のIBM IDを登録することはできますか?

A. 1つの IBM Cloud アカウントに登録可能な所有者アカウントは、1つのIBM IDのみとなります。登録した後から変更できないのでご注意ください。なお、一緒に開発するメンバーをIBM Cloudに招待して共同開発を行うことは可能です。

Q. 以前の無料トライアル・アカウント(有効期限切れ)をライト・アカウントとして再登録はできますか?

A. 申し訳ありません、過去にフリートライアルとして登録済みのIBM IDは、ライト・アカウントとして登録することはできません。登録済みの既存アカウントを有料のPAYGアカウントにアップグレードするか、新たなIBM IDでライト・アカウントを新規登録いただきますようお願いします。

Q. アカウント登録やアップグレードの際、フォームに住所などは日本語で入力できますか?

A. 入力画面は日本語でご案内していますが、グローバルにてお客様情報を管理しているため、英文字でのご登録をおすすめします。

Q. 無料で使用したいので、クレジットカードを登録せずに利用開始できますか?

A. ライト・アカウントは、クレジットカード不要で、期間無制限でWatson含めた多数のAPIとサービスが無料で使えるアカウントです。 
評価利用だけでなく、本番環境でもご利用いただけます。詳しくはこちらをご覧ください。

Q. ライト・アカウント登録を行ったが、アクティベーション・メールが届きません。

A. IBM Cloud Service Portal (英語,IBM外のWebサイトへ) にて、サポートCASEを起票してお問い合わせください。

料金 / お支払いについて

Q. クレジットカード以外の支払方法はありますか?

A. 従量制(PAYG)アカウントでは行なえません。サブスクリプション・アカウントの場合は、IBM発行の請求書での支払いが可能になります。

Q. どんなサービスをどれくらい使用したかを把握する方法はありますか?

A. IBM Cloud ポータルの使用量レポートでご確認いただけます。

Q. 従量課金(PAYG)の月額料金の締日はいつですか?

A. 月末締めです。

Q. 従量制(PAYG)で利用した場合、後日請求書をいただく形で利用可能でしょうか?

A. 従量制 (PAYG) アカウントでは、できません。

Q. 使用量明細はどうやって取得するのですか?

A. IBM Cloudにログインし、アカウント所有者または組織の請求管理者は、IBM Cloud コンソールの「使用状況ダッシュボード」ページを使用して、組織内で 1 カ月当たりに使用されているすべてのリソースの見積もり料金のサマリーを表示することができます。 
「使用状況ダッシュボード」ページを開くには、「管理」 > 「請求および使用量」 > 「使用量」をクリックします。ダッシュボードでご確認いただけます。

お問い合わせ先について

Q. サポート窓口を教えてください。

A. IBM Cloudサポートについてはこちらのページをご覧ください。

Q. 請求とアカウントに関する問い合わせ窓口を教えてください。

A. IBM Cloudのサポート窓口をご利用ください。請求内容に疑問がある場合、その調査や修正の依頼は、請求書の支払期日から30暦日以内にサポート・チケットを起票して調査の依頼を要求してください。

Q. IBM Cloud アカウントを持っていなくても、問い合わせできる窓口はありますか?

A. 担当営業またはIBMアクセス・センター フリーダイアル 0120-550-210 受付時間 9:00~17:00(土、日、祝日を除く)までお問い合わせください。

Q. お見積もりをお願いできますか?

A. 担当営業または、こちらまでお問い合わせください。

IBM Cloud サポートについて

Q. 技術サポートのサービス内容、料金を教えてください。

A. IBM Cloudのサポートをご提供しています。詳細はこちらをご覧ください。

Q. 有償の IBM Cloud サポート(技術サポート)の加入方法を教えてください。

A. 個別契約を承っております。料金は月額21,000円~です。サポート・ブラン(Basic Support、Advanced Support、Premium Support)に応じた初回目標応答時間、対応時間、重要度の指定が定義されています。

有償の技術サポートの料金体系を教えてください。

A. IBM Cloudのサポートをご提供しています。詳細はこちらをご覧ください。

Q. IBM Cloud各サービスのSLAを教えてください。

A. IBM Cloud サービス記述書にSLAの記載がありますので、詳細はこちら (US)をご確認ください。 
各サービスについてはこちら (US)より検索してください。

Q. IBM CloudのGDPRなどへのコンプライアンス対応、セキュリティー規定を教えてください。

A. IBM Cloudのコンプライアンス対応についてはこちらをご覧下さい。

無償枠について

Q. ライト・プランで提供されていないサービスを無料で利用するにはどうすれば良いですか?

A. IBM Cloud での構築は無料で開始できます。規模を拡大する段階になったら、従量課金(PAYG)アカウントにアップグレードし、無料枠を超える使用分のみを支払うことができます。「無料利用枠」は、対象となる IBM Cloud 製品・サービスで、一定の利用範囲内で無料でご利用いただけるものです。多くのIBM Cloudサービスに無料枠が設定されています。無料枠についてはカタログ (IBM外のWebサイトへ) でご確認ください。

Q. 有料サービスを無料で利用することはできますか?

A. アカウントタイプが「ライト」のお客様は、各種サービスを無料のライト・プランでお使いいただけます。アカウントタイプを従量課金(PAYG)アカウントへアップグレードすれば、有料サービスを含む広範な使用が可能となります。なお、多くの有料サービスには無料枠が用意されております。たとえば、Watson Speech To Textでは、最初の100分までの無料でテキスト化することができます。この無料枠の範囲内で使用する限り、お客様への課金は発生しません。各サービスの料金、無料枠についてはカタログ (IBM外のWebサイトへ) でご確認ください。

ご利用中のよくあるご質問

IBM Cloud アカウントについて

Q. IBM CloudにログインするIBM ID、またはパスワードを忘れてしまいました。

A. IBM Cloudのログイン画面にて、IDをお忘れの方は、[IBM ID をお忘れですか?] を、パスワードをお忘れの方は、[パスワードをお忘れの場合]をクリックしてください。

Q. PAYGのライセンスからサブスクリプションに移行することは可能でしょうか?

A. 解約せずに移行可能です。担当営業またはこちらまでお問い合わせください。

Q.アカウントの解約方法を教えてください。

A. ご契約の形態によって方法が異なりますので下記をご確認いただき、ご自身の契約形態に合わせてご対応ください。

【従量課金(PAYG)アカウントをご利用の場合】

クレジットカード払いの従量課金(PAYG)アカウントを削除・解約するには、以下の手順でサポートCASEを起票してリクエストしてください。 
なおアカウントを削除すると、IBM Cloud 上に構築されたアプリケーション等も削除されますので、必要に応じて事前のバックアップなどを実施ください。

  1. IBM Cloud Service Portal(https://watson.service-now.com/wcp (英語,IBM外のWebサイトへ) ) に削除対象のPAYGアカウントでログインします。
  2. 画面右上の「Create a Case」メニューより、新規CASEの起票画面を開きます。
  3. 問題の種別から "Billing, Account or Login" を選択します。
  4. 「Account」から削除対象のアカウントを選択します。
  5. 「Service region or environment?」から使用中の環境をひとつ選択します。
  6. 「Problem Summary」に "Account cancellation request" とご記入します。
  7. 「Problem Description」に "I want to close my IBM Cloud account. Please support it." とご記入します。
  8. 画面下の「Submit」ボタンをクリックください。

上記の手順を行いますと、"CS" で始まるCASE番号が表示されます。 
該当CASEの処理が完了しましたら、メールで通知されます。

【Subscriptionアカウントをご利用の場合】

営業担当にご連絡ください。

Q. ライト・アカウントから従量課金(PAYG)へのアップグレードの際、登録フォームに日本語で入力できますか?

A. 入力画面は日本語でご案内していますが、グローバルにてお客様情報を管理しているため、英文字での情報登録をお願いします。

Q. アカウントが停止され、ログインできなくなりました。

A. IBM Cloud Service Portal (英語,IBM外のWebサイトへ) にて、サポートCASEを起票してお問い合わせください。

料金 / お支払いについて

Q. 請求内容についてどのように問い合わせすればいいですか。

A. IBM Cloudのサポート窓口にサポート・チケットにてお問い合わせください。請求内容に疑問がある場合、その調査や修正の依頼は、請求書の支払期日から30暦日以内にサポート・チケットを起票して調査の依頼を要求してください。

Q. クレジットカード情報を確認する方法を教えてください。

A. アカウント所有者と請求管理者は「使用状況ダッシュボード」ページを使用して、ご使用のアカウントのクレジットを表示することができます。 
「使用状況ダッシュボード」ページを開くには、「管理」 > 「請求および使用量」 > 「使用量」をクリックします。 ダッシュボードに、クレジット (ある場合) とそれらの有効期限が表示されます。

Q. 有償アカウントでは、サービスを使用した分をすべて課金されるのですか?

A. 有償アカウントのお客様は、各有料サービスごとに用意された無償枠をご利用いただけます。詳細は、IBM Cloud カタログ (IBM外のWebサイトへ) をご覧ください。

サービスについて

Q. IBM Cloudのサービスの稼働状況を確認することはできますか?

A. ブラウザで、https://console.bluemix.net/を開き、[状況]リンクから各サービスの稼働状況を確認いただけます。トラブル・シューティングについてはこちらをご覧ください。

Q. IBM Cloudのサービスの中で今後終了予定のものはありますか?

A. IBM Cloudのサービスの販売終了は、カタログ (,IBM外のWebサイトへ) を参照してください。 
IBM CloudのIaaSサービスの販売終了予定(EOM)とサポート終了予定(EOS)についてはこちらのサイト (英語,IBM外のWebサイトへ) を参照ください。

Q. アカウントにログイン後、「組織およびスペースへのアクセス権限がありません。 Cloud Foundry へのアクセス権限と、少なくとも 1 つの組織およびスペースへのアクセス権限があることを確認してから、再試行してください。」のエラー・メッセージが表示され、サービスを使用できません。

A. ライト・アカウントは、アカウント登録時に設定したRegionでしかご利用いただけません。Regionをご確認ください。

IBM Cloud トラブル・シューティング

トラブル・シューティング

IBM Cloud (Bluemix)に接続できない、利用しようとするとエラーが発生する、といった場合は、まずはステータス・ページをご確認 ください。メンテナンス情報や障害情報を参照することができます。

IBM Cloud Platform System Status (IBM外のWebサイトへ)

また、これらの情報は、メールで通知を受けることも可能です。メニュー・バーより、「管理」→「アカウント」→「通知」(もしくはPlatform Notification)を選択し、メール通知の設定を変更してください。

IBM Cloud (Bluemix)のトラブル・シューティングは、公式ドキュメントのページにまとめられています。 該当する事象に関する記述が存在しないか、ご確認ください。

IBM Cloud Trouble Shooting (IBM外のWebサイトへ)

デプロイ時によくあるエラー集

よくあるエラー集

You are not authorized to perform the requested action

[原因] スペースに対し、開発者権限がユーザーに付与されていない 
[対応] 操作しているユーザーの権限を確認、開発者権限を付与してください

$ IBM Cloud app push -p ~/Downloads/snoop.war bluemix-sample-app 
XXXX@jp.ibm.com としてアプリ bluemix-sample-app を組織 XXXX/ スペース XXXX内に作成しています... 
失敗 
サーバー・エラー、状況コード: 403、エラー・コード: 10003、メッセージ: You are not authorized to perform the requested action

 

経路 XXXX 既に使用されています。

[原因] 他の人あるいは別のスペースで既にホスト名を利用されている 
[対応] 別の名前、あるいは「--random-route」を使用してください

$ IBM Cloud app push -p ~/Downloads/snoop.war bluemix-sample 

経路 bluemix-sample.eu-gb.mybluemix.net を使用しています 
bluemix-sample.eu-gb.mybluemix.net を isetech-mon にバインドしています... 
失敗 
経路 bluemix-sample.eu-gb.mybluemix.net 既に使用されています。 
ヒント: -n HOSTNAME を使用してホスト名を変更するか、または --random-route を使用して新しい経路を生成してから、再度プッシュします。

 

You have exceeded the instance memory limit for your organization's quota.

[原因] 組織に対するメモリーの割り当て上限を超えてしまっている 
[対応] 不要なアプリを停止/削除するか、割り当てメモリー量を減らしてください

$ IBM Cloud app push -p ~/Downloads/snoop.war bluemix-sample-app -m 8G 
XXXX@jp.ibm.com としてアプリ bluemix-sample-app を組織 XXXX/ スペース XXXX内に作成しています... 
失敗 
サーバー・エラー、状況コード:400、エラー・コード:100007、メッセージ: You have exceeded the instance memory limit for your organization's quota.

 

アプリケーションの再始動時にエラーが発生しました: NoAppDetectedError

[原因] アプリケーション・ファイル名/ディレクトリの構造から言語が特定不能 
[対応] 言語(ビルドパック)を指定するか、ファイル名等を見直してください

$ IBM Cloud app push -p ~/Downloads/snoop.war bluemix-sample-app 

失敗 
アプリケーションの再始動時にエラーが発生しました: NoAppDetectedError 
:

 

アプリケーションの(再)始動時にエラーが発生しました: 開始は失敗しました

[原因] アプリのプロセスが起動できていない、あるいは起動できていないように見える 
[対応] IBM Cloud app logs <アプリケーション名> --recentコマンドを利用し、アプリケーション・ログをご確認ください。 Node.jsやPythonなどのスクリプト言語では、構文エラーが想定されます。また、Node.jsのようにプログラム内で アプリケーションのListenポートを指定する場合は、「process.env.PORT」のように、環境変数からポート番号を 取得するようにコーディングしてください。

$ IBM Cloud app push -p ~/Downloads/snoop.war bluemix-sample-app 

1個の中の0個のインスタンスが実行中です, 1個が開始中です 
1個の中の0個のインスタンスが実行中です, 1個が開始中です 
1個の中の0個のインスタンスが実行中です, 1個が開始中です 
1個の中の0個のインスタンスが実行中です, 1が異常終了しました 
失敗 
アプリケーションの再始動時にエラーが発生しました: 開始は失敗しました 
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