ビッグデータのニーズに対応する性能

柔軟で耐障害性があり、分散型で運用しやすいビッグデータ環境を希望する場合、Riakをご選択ください。パフォーマンスのピーク時に、一貫性を保ちながらRiakを実行したい場合には、IBM Cloud上でRiakをホストするように選択します。

大量のデータを生成、分析、保管することに集中する際に、ご使用のインフラストラクチャーがビジネスに対応しているかどうかを心配する必要がなくなります。

Public

ベア・メタルの能力

仮想システム内の共有ハードウェアのパフォーマンスにかかるコストが必要なくなります。

Dedicated

フル・コントロールが可能

ソリューションを完全にカスタマイズし、サーバーとレプリカがデプロイされる場所を完全に制御します。

Local

Bashoとの協力関係

サーバー構成、ソフトウェア、サポートの最適化を行うため、Clouderaとの協力関係により開発されました。

推奨されるサーバー構成

Bashoとの協力関係において、IBM CloudエンジニアはCentOSにインストールされているRiakを使用して、処理能力、RAM、ストレージが理想比率で機能する基本ベア・メタル・サーバー構成を開発しました。数回クリックするだけで、約2時間で環境全体を構成、注文、プロビジョンすることが可能です。また、長期契約ではなく月単位や年単位で請求されます。

  小規模の構成
Dual Intel Xeon E5-2620 v3 (2.40GHz)
64GB RAM

2 x 960GB SSD
 
500GBパブリック・アウトバウンド帯域幅
開始価格$951/月
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  中規模の構成
Dual Intel Xeon E5-2620 v3(2.30GHz)
64GB RAM

2 x 960GB SSD
2 x 4TB SATA
500GBパブリック・アウトバウンド帯域幅
開始価格$1,205/月
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  大規模の構成
Dual Intel Xeon E5-2620 v3(2.60GHz)
128GB RAM

2 x 960GB SSD
2 x 4TB SATA
500GBパブリック・アウトバウンド帯域幅
開始価格$1,507/月
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