米国政府関係機関向けクラウド・テクノロジーおよびソリューション

米国連邦政府関連機関の場合、クラウド・インフラストラクチャーに求める要件は非常に高度です。サーバー、データ・センター設備、ネットワークは、厳しい規制に従う必要があります。IBM Cloudは、政府機関の幅広い業務に対応できる強固なクラウド基盤によってお客様の要件を満たすように設計されています。パフォーマンスや使いやすさを犠牲にすることなく、連邦政府認定のデータ・センターにおいて、お客様はベア・メタル・サーバー、仮想サーバー、ハイブリッド・クラウドなどを選択できます。政府のワークロード用に確保されたIBMデータ・センターは、FedRAMPおよびFISMAの準拠の認定を受けており、一般的なデータ・センターから切り離され、独立した高速プライベート・ネットワークによって接続されています。

連邦政府専用のデータ・センター

連邦政府専用のデータ・センター

高い安全性を誇る連邦政府のデータ・センターは、大規模なIBM Cloudから切り離されたプライベート・ネットワークを介して接続されます。

連邦レベルのセキュリティー

連邦レベルのセキュリティー

FedRAMPおよびFISMAのほか、PCI-DSS Level 1、CSA、Safe Harbor、FIPS-140-2、HIPAA準拠のセキュリティー管理も満たしています。

連邦政府向けのクラウドでもお客様のクラウドであることに変わりありません

連邦政府向けのクラウドでもお客様のクラウドであることに変わりありません

APIまたはポータルを介してオンデマンドでクラウド・インフラストラクチャーを管理できます。弊社の保護されたプライベート・ネットワークを使用することによりサーバー・アクセスを行います。

政府のイノベーションを推進するインフラストラクチャー

専用データ・センター、ベア・メタル・サーバー、SaaS、その他の機能が、政府関連機関を対象とした環境をどのようにサポートしているかについて弊社のクラウド・エキスパートがご説明します。

IBM Cloud: Ideal Federal Workloads

この分野のエキスパートであるHoward Levensonが、米国連邦政府向けのIBM Cloudについて説明しています。

IBM Cloud Dedicated Federal Data Centers

この分野のエキスパートであるArvind Mistryが、米国連邦政府を対象としたIBM Cloud Dedicated Federal Data Centerについて説明しています。

IBM Cloud Dedicated Private Environments

この分野のエキスパートであるBritt Pearsallが、米国連邦政府を対象としたIBM Cloud Dedicated Private Environment(連邦政府専用のデータ・センター)について説明しています。

IBM Cloud: セキュリティー

この分野のエキスパートであるHoward Levensonが、米国連邦政府向けのIBM Cloudセキュリティーについて説明しています。

ご不明な点は IBMチームにお問い合わせください。

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