WatsonとEinstein、2つのビジネスAIでつくる勝機

「大量のデータをすぐにリサーチできるIBM Watsonと、顧客とそのインタラクションを発見できるEinstein。これら2つのAIを駆使すれば、営業などの分野でより良いビジネスアクションを起こすことが可能です。顧客にまつわるデータは通常、SNS、検索エンジン、CRMなど、モデルの違いによりサイロ化されます。IBM Watsonを使えば、これらのデータサイロを一括でリサーチできます。さらにEinsteinの洞察が加わることで、よりパワフルに深くデータを収集できるようになり、スマートアラート、ロボティクスサービスなどの可能性も広がるでしょう。」

(Bluewolf インダストリー・ソリューションリーダーDavid Trinh)

― 2018年8月開催 イベント・レポートより抜粋 ―

150+

インダストリーアクセラレーター

1,200+

Salesforce認定

AI

CRM専門のAIエリアにおけるリーダー

9/10

顧客満足度

Bluewolf, an IBM Companyのロゴ

Bluewolf, an IBM Companyについて

Bluewolf, an IBM Companyは、リターン・オン・イノベーションを向上させる顧客体験と従業員体験の創出に取り組む、セールスフォースのグローバルなコンサルティング企業です。Bluewolf は、あらゆる規模と業界の企業が、「拡張知能(AI:Augmented Intelligence)」を競争優位性として利用し、より深い、パーソナライズされた顧客体験を提供できるよう、今すぐ支援します。T-モバイル、メルセデス-ベンツ、AmerisourceBergenをはじめとする世界中のお客様にサービスを提供しています。

顧客のために素晴らしい瞬間を創出

市場が直面している課題に対するBluewolfのCEOのEric Berridgeの視点

Salesforceソリューション

Bluewolfが提供するSalesforceコンサルティング

IBMの子会社であるBluewolfは、IBM WatsonとSalesforce Einsteinを組み合わせた機能をお客様が迅速に導入できるよう支援する新たな業務を開始しました。この新しい組織は、Bluewolfの15年以上にわたるSalesforceの実装経験と、現在同社が持つ複数のSalesforceとWatsonのプロジェクトのポートフォリオを活用します。Bluewolfは、コグニティブ・アプリケーションの導入を加速化する、企業のお客様向けの、各業界に特化した新たなアクセラレーターの開発も行います。

IBM WatsonとSalesforce Einsteinの統合

IBM Watson APIをSalesforceに統合することにより、企業内外の非構造化データからの予測的な洞察と、Salesforce Einsteinが提供する顧客データからの予測的な洞察を統合でき、販売、サービス、マーケティング、コマースなどを横断した、よりスマートで迅速な意思決定が可能になります。

IBM Weather Insights for Salesforce

Salesforce AppExchangeのLightningコンポーネントを使用してWeather Companyの気象データをSalesforce内に取り込むことで、気象が顧客との接触や業績に与える影響についての洞察を得ることができます。

企業のスピーディな変革を実現するBluewolf Sightline

BluewolfはIBMのSalesforceコンサルティング・サービスです。Bluewolfはクラウド・コンサルティングおよび実装サービスの分野で1,200社以上の導入実績を持ち、Salesforceを活用するお客様に価値を提供しています。IBMはBluewolf Sightlineにより、デジタル・ビジネスにおけるお客様のSalesforce上のイノベーションの実現を支援します。

IBM Cloud Integration for Salesforce

Salesforce向けに特化した統合製品により、オンプレミスの企業データとクラウドのデータを統合し、Salesforce Intelligent Customer Success Platform内でそれらのデータを直接表示できます。

Salesforce IoT Cloudコンサルティング

パーソナライズされたコンテンツやオファーを提供して顧客に直接つながるプラットフォームで、顧客体験を強化し、顧客ロイヤルティーを向上させ、製品の収益拡大を促進できます。

State of Salesforce レポート

State of Salesforce 2020

現在、「2020 日本語版」を鋭意制作中です。お申し込みいただいた方には、12月下旬頃、最新レポートをe-メールにてお送りいたします。ぜひ事前にお申し込みください。

 

 

State of Salesforce 2019

「The State of Salesforce」は、トップ企業がSalesforceをどのように活用しているかをまとめた年次レポートです。本レポートは、Salesforceをお使いの世界中のお客様2,500社以上から集めた18万件以上のデータ・ポイントを分析しIT部門、マーケティング部門、営業部門、およびサービス部門向けに新たな示唆とビジネスチャンスを提示しています。

このレポートはデジタル・トランスフォーメーションを絶え間なく推し進めるパイオニア、つまり、貴方のためにご用意しました。

エリック・ベリッジ(Eric Berridge), CEO兼共同創業者, Bluewolf, an IBM Company

TREND 01: 従業員の満足度がイノベーションを促進

TREND 01: 従業員の満足度がイノベーションを促進

Salesforceをフロントオフィスとバックオフィスの両方の社員が活用している場合は、画期的なイノベーションを実現できる可能性が2倍に高まります。

TREND 02: カスタマー・エクスペリエンス戦略には一元化されたベースが必要

TREND 02: カスタマー・エクスペリエンス戦略には一元化されたベースが必要

カスタマー・エクスペリエンス戦略を一元管理している企業は、平均的な企業と比べ、「マーケティング部門、営業部門、サービス部門を通して一貫性のあるエクスペリエンスを提供できるようになった」と考えているケースが2倍近くになります。

TREND 03: 部門横断的なガバナンスが継続的なイノベーションを促進

TREND 03: 部門横断的なガバナンスが継続的なイノベーションを促進

部門横断的なガバナンス・チームでは、Salesforceを利用して画期的なイノベーションを実現できる可能性が2倍になります。

関連情報

『Salesforce World Tour Tokyo 2019』IBMセッション講演資料

2019年10月に開催された『Salesforce World Tour Tokyo 2019』のIBMセッション内にてご紹介した、下記内容をまとめた資料です。ぜひお手元にダウンロードして、Salesforceの導入のご検討にご活用いただければと思います。

State of Salesforce レポート2020

現在、「The State of Salesforce 2020 
日本語版」は鋭意制作中です。お申し込みいただいた方には、12月下旬頃、最新レポートをe-メールにてお送りいたします。

State of Salesforce レポート2019

成功を収めている企業が現在Salesforceをどのように使用しているかについてのグローバルな洞察をご覧ください

Watson × Salesforce

小売業のウェブサイトを例に、自動化されたサービスをお客様に提供するWatsonバーチャルエージェントとSalesforceのサービスクラウドの連携例をご紹介します。

事例: オートデスク

お客様の問い合わせを解決するまでの時間を 99%短縮しました。

Watson Health × Salesforce

3億件のヘルスデータにアクセスし、瞬時に分析することにより、患者にとって最適な薬の処方の判断、治療法を導き出すことが可能になります。

事例: イオンライフ

Salesforceの業務プロセスの再設計で、お客様に寄り添う時間が約50%増加しました。

事例: T-Mobile

契約締結プロセスの簡素化し、担当者の業務時間を週平均7時間削減しました。

ソート・リーダーシップ

理解

パーソナライズされたサービスの確保

  • 顧客を理解する
  • 個人としての顧客にサービスを提供
  • まさに必要とされるものを必要とされるときに提供

最適化

有効性の向上

  • 企業でSalesforceを統合して拡張
  • 俊敏性と即応性を実現する設計
  • 有効性を持続させるソリューションを管理してサポート

エキスパートの紹介

富高 恵津子

富高 恵津子

理事 セールスフォース・プラクティスリーダー

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