IBM Cloudのコンプライアンス・プログラムについて

IBM Cloud™は、高い安全性を備えオープンでハイブリッドかつマルチクラウドの管理可能なクラウド環境を求める組織向けに設計されています。

IBM Cloudのコンプライアンスと信頼性の認証は、お客様のデータとアプリケーションの保護に対するIBMのコミットメントを再確認するものです。安全なエンジニアリング手法により設計されたIBM Cloudプラットフォームは、ネットワークおよびインフラストラクチャー全体にわたって階層化されたセキュリティー制御を採用しています。基本的なセキュリティー・サービスが含まれており、高度なセキュリティーを備えた環境向けのオプションとして、拡張サービスを利用することもできます。

これらのコンプライアンス・プログラムおよびサービスには、IBM CloudインフラストラクチャーおよびIBM Cloud Platform-as-a-Service(PaaS)のオファリングが含まれます。

 

グローバル米国連邦政府業種リージョナル
CSA STARCJIS規格FFIECBaFin(ドイツ)
ISO 9001DoD DISAFISC(日本)C5(ドイツ)
ISO 22301FedRAMPHIPAAEBA(EU)
ISO 27001FFIECHITRUSTENISA IAF(EU)
ISO 27017FISMAITARENS(スペイン)
ISO 27018ITARPCIEU モデル条項
ISO 31000  EU-US Privacy Shield
SOC 1  FERPA(米国)
SOC 2  G-Cloud(英国)
SOC 3  GDPR(EU)
   HDS(フランス)
   IRAP(オーストラリア)
   IT-Grundschutz(ドイツ)
   K-ISMS(韓国)
   MTCS(シンガポール)
   マイナンバー法(日本)
   NIS指令(EU)

 

参考情報

クラウドの保護

ハッカーは脆弱なクラウドの標的を探し出し、セキュリティー・ギャップはお客様の組織を危険にさらす可能性があります。お客様の最も価値の高い資産のために、最先端の継続的なクラウド・セキュリティー機能を入手する方法をご覧ください。

データの物理的な位置の重要性

データの所在地は、ユーザーがデータにアクセスする際のスピードと信頼性において大きな役割を担っています。グローバル・ネットワークの基盤により、どのようにして待ち時間が最小化されセキュリティーが強化されるかをご覧ください。