IBM Cloud®コンプライアンス:DoD DISA
コンピューター・インターフェースを操作する人物を示すイラスト(周囲にはセキュリティー・シールドと小規模な庁舎が描かれている)
DoD DISAとは

国防情報システム局(DISA)は、米国国防総省(DoD)の機関であり、米国国防総省のクラウド・コンピューティング・セキュリティー要件ガイド(CC-SRG)の開発と保守を担当しています。

CC-SRGは、DoDの情報、システム、アプリケーションをホストするクラウド・サービスの標準化されたセキュリティー要件を定義し、クラウド・サービス・オファリングのセキュリティーを評価するためのフレームワークをDoDに提供します。

DoDの情報をホストするクラウド・サービス・プロバイダーには、SRGへの準拠が必要です。

IBMの見解

IBM Cloud for Government(IC4G)は、DoD DISAインパクト・レベル2の認定を受けており、米国政府の主要な標準と規制をすべてサポートしています。

IBMサービス記述書(SD)は、特定の製品がDoD DISAインパクト・レベル2への準拠状況を維持しているかどうかを示します。 以下のサービスは毎年評価されます。

次のステップ

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