IBMの業務内容

IBMでは、お客様が直面するビジネス上の喫緊の課題を解決するために、社内外を問わず必要なテクノロジーとサービスをすべて活用して取り組みます。

コンサルティング

コンサルティングを示す図

コンサルティング

お客様のデジタル・トランスフォーメーションへのジャーニーにおいて、信頼できるパートナーシップを構築します。

ソフトウェア

ソフトウェアを示す図

ソフトウェア

オープンソースのイノベーションを強くご希望されるお客様に、ハイブリッドクラウドとAIテクノロジーを大規模に導入します。

Red Hat

赤い帽子を示す図

Red Hat

俊敏性の向上により、お客様の生産性、コスト削減、ビジネス成果の改善を達成します。

インフラストラクチャー

インフラストラクチャーを示す図

インフラストラクチャー

ハイブリッドクラウド基盤を構築する、ストレージ、サーバー、メインフレーム・システムを構築します。

エコシステム

エコシステムを示すイラスト

エコシステム

お客様の成功を実現するために、高い価値を創出する幅広いパートナー(競合他社とも)との協業を進めます。

IBMの歴史の象徴的な瞬間

2021年

2nmのチップ・プレートを持つ技術者

2021年: 世界初の2ナノメーター・チップ

爪先程の大きさのチップ上に、これまでで最も高密度である50億個のトランジスタの搭載に成功しました。このイノベーションには、より環境に配慮したデータセンターと、より安全な自立走行式車両を実現できる可能性があります。

2019年

IBM Q量子コンピューター

2019年: IBM Qにより商用量子コンピュータが稼働

IBMは、最初の回路ベースの商用量子コンピューターを発表しました。これにより、ユーザー、研究者、開発者は、量子を利用して現実世界の問題を解決する可能性を探ることができるようになりました。

2018年

Summitスーパーコンピューター

2018年:スーパーコンピューターSummit

スーパーコンピューターSummitはAI専用に構築された新しいコンピューティング・アーキテクチャーを採用し、200ペタフロップスの計算能力を達成した地球上で最も強力なプロセッサーです。

2011年

テレビ番組「Jeopardy!」でのWatson

2011年:流動的な言語を理解する最初のAI

IBMWatsonはTVのクイズ番組Jeopardy!で、人間のチャンピオン2人を相手に勝利しました。これは自然な音声認識とコグニティブ・コンピューティングを示すうえで、前例のないデモンストレーションになりました。

1997年

Deep Blueのチェス・プログラムを表示するコンピューターの前に座る開発者

1997年:AIがチェスの現チャンピオンに勝利

IBM Deep Blueスーパーコンピューターが、世界最高のチェス・プレイヤーに勝利をおさめました。「考えるコンピューター」が、今日では誰もが知る「AI」に進化する、大きな飛躍を遂げた瞬間です。

1986年

IBMという綴りに配置された原子

1986年:走査型トンネル顕微鏡でノーベル賞を受賞

IBMの科学者たちが、走査型トンネル顕微鏡でノーベル賞を受賞しました。世界的な規模でマイクロ・エレクトロニクスとナノ・テクノロジーに影響を与えました。

1981年

IBMパーソナル・コンピューター

1981年:IBM PCを発表

PC革命が始まりました。IBMパーソナル・コンピューターの登場で、パソコンはコンピューター愛好家の嗜好品の枠を超え、一般家庭用品の仲間入りを果たしました。

1980 年

IBMの文字が刻印された人間の髪の毛

1980年:IBMがレーシック手術の特許を取得

IBMは、人間の髪の毛に字を書けるほどに非常に正確なレーザー技術の採用により、レーシック手術の最初の特許を取得しました。これ以降、3000万人以上の皆様の視力向上に貢献しました。

1973年

初期のUPCバーコード・ダイアグラム

1973年:UPCバーコード

スーパーマーケットで、UPCバーコードのスキャンが始まりました。開発したのは、IBMの社員であるノーマン・ウッドランドでした。小売業界に革命をもたらしたUPCコードは、衣料品から牛まで、あらゆる品目の追跡に利用されています。

1971年

両手でケースからフロッピー・ディスクを取り出す

1971年:世界初のフロッピー・ディスク

IBMのフロッピーディスクは、IT業界で他に類を見ぬほどの影響を与えました。この製品の登場により、高性能なストレージがお手頃価格のポータブル商品になりました。累計販売数は50億個以上です。

1970年

最初の磁石ストリップのプロトタイプ

1970年:請求は読み取り式の磁気ストライプで

IBMが読み取り式の磁気ストライプを開発したことで、商取引の方法が変わりました。まったく新しい産業が生まれ、旅行やセキュリティーのアクセスに革命をもたらしました。

1969年

月のモジュールで働くNASAの科学者たち

1969年:月に立った最初の人類

IBMは、ニール・アームストロングとバズ・オルドリンの月面着陸と地球帰還を目指すアポロ計画を成功させるべく各種のコンピューターとソフトウェアを構築し、壮大な技術的偉業を成し遂げました。

1962年

コンピューターを使用する空港のオペレーター

1962年:SABRE:eコマースの起源

IBMとアメリカン航空は、コンピューター主導の航空座席予約システムを初めて導入しました。eBayからAmazonまで、今日のすべてのeコマースの先駆者です。

1961年

ウィリアム・C.ダーシュがShoeboxを披露

1961年:音声認識の誕生

ウィリアム・C.ダーシュが世界博覧会で音声認識を披露しました。Shoeboxは音を電気信号インパルスに変換する装置で、Siri、Alexa 、Watson AIへとつながる道を切り開きました。

1957年

FORTRANの手動カバー

1957年:FORTRANの60年以上にわたる歴史

FORTRANは、おそらく歴史上最も影響力を与えたソフトウェア製品であり、プログラマーだけに独占されていたコンピューターを、世界中のユーザーへと開放しました。

1956年

アーサー・L.サミュエルとIBM 704

1956年:AI以前のAI

アーサー・L.サミュエルがプログラムしたIBM 704は、チェッカーのゲームをプレイするだけでなく、そのプレイ内容を学習しました。これは、人工知能の最初のデモンストレーションと見なされています。

1953年

人工心肺装置

1953年:初の人工心肺装置

IBMによって構築された人工心肺装置により、世界で初めて人間の心臓切開手術が成功しました。このテクノロジーにより、毎年何百万人もの命が救われています。

1952年

IBMデジタル・ストレージ・ユニット

1952年:デジタル・ストレージの始まり

IBMは、磁気テープ・データを使用したデジタル・ストレージを世に送り出し、時代はパンチカード計算機から電子コンピューターへと移行していくことになります。

1936年

1936年、社会保障制度の広告

1936年:IBMが可能にした社会保障制度

IBMは、1935年に成立した米国社会福祉法の施行に向けて米国政府と協力し、2,600万人のアメリカ人の雇用記録を集計するという、当時としては最大規模の会計プロジェクトに取り組みました。

1928年

パンチカードの束を持つ手

1928年:パンチカードと米国国勢調査

IBMのパンチカードは、その発表から半世紀にわたり業界の標準となりました。全世界のほぼすべての情報を網羅できるだけでなく、米国国勢調査のような大規模プロジェクトも可能になりました。

よくあるご質問(FAQ)

現在のIBMの主要なビジネス内容は何ですか。

IBM は、テクノロジーと専門知識を統合し、世界の基幹業務でデジタル変革を追求するお客様にインフラストラクチャーソフトウェア(市場をリードするRed Hatを含む)、およびコンサルティング・サービスを提供します。

IBMのサステナビリティーに関する目標はありますか。

2021年に当社は、サステナビリティーにおいて業界のリーダーシップを発揮してきた伝統をさらに前進させ、当社が事業展開するすべての国において、2030年までに温室効果ガス排出量をゼロにするという目標を発表しました。当社は、データ主導によるサステナビリティー・ソリューションによって、お客様の熱意を行動に移すお手伝いをいたします。

IBMの今後の予定は何ですか。

IBMは、常に次の一手を追求しています。科学の力で発明を成し遂げるという強い信念を持つ、世界中の3,000人以上の科学者や研究者のグループについて、IBMリサーチで詳しくご紹介しています。例として当社は、量子コンピューティングの分野で業界をリードしています。

IBMが考える未来の業務形態は何ですか。

IBMが関心を寄せている分野の1つに、パーソナル・デジタル従業員(別名:ダイジェイ)があります。これはAIを活用した業務形態で、最も反復的で日常的なタスクから従業員を解放します。Watson Orchestrateの詳細については、こちらを参照してください。当社はインテリジェントな自動化ソリューションによって企業がワークフローを改善し、システムを統合し、様々な洞察を業務に活用できるようになることを信じています。詳細については、IBM Automationをご覧ください。

会社概要

日本アイ・ビー・エム株式会社の会社概要をご紹介します。

会社設立年月日

1937年(昭和12年)6月17日

本社所在地

〒103-8510
東京都中央区日本橋箱崎町19-21

代表者氏名

代表取締役社長執行役員
山口 明夫

資本金

1,053億円

株主

IBM Japan Holdings合同会社(100%)

事業内容

情報システムに関わる製品、サービスの提供

会社経歴書

IBMコーポレーション概要、日本IBMグループ概要に関する情報が掲載されております。

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