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制度概要

D&Iの新人研修は、約 6カ月にわたって行われ、プログラミングなどのITスキル、ビジネスマナーやプレゼンテーションなどのヒューマンスキルを身に付けます。IBMやIBMグループの社員と一緒に研修を受けることもあります。
また、D&I特有の研修として、金融業務スキルを身につける通信教育を受講でき、さまざまな分野の研修を受けることが出来ます。
これらの研修期間中はアドバイザーと呼ばれる先輩社員が付き、常に新入社員をサポートしています。


インタビュー

藪 雄貴

藪 雄貴

2016年度入社
開発系

原田 朋実

原田 朋実

2016年度入社
基盤系


新入社員研修体験談(IBM)

藪さん

<プロフィール>

氏名:藪 雄貴(やぶ ゆうき)
部署:開発第一部
入社年度:2016年度入社
研修内容:開発系

Web Application Development Training(27日間)
研修前半は実践を中心にJavaのプログラミングスキルを習得します。後半では要件定義、設計、実装、テスト等システム開発の一連の流れを経験できるチーム演習を行います。


研修の一日の流れ(チーム演習)

藪さんの一日の流れ

9時~9時15分 ミーティング

リーダーが中心になって進捗や問題、その日の予定をチームで確認・共有します。リーダー以外の役割には、ドキュメント管理、テスト、技術、ユーザーへのプレゼンの各責任者がありました。

9時15分~10時30分 コーディング

前段階までに作成した設計書を見ながら自身の担当箇所をコーディング(プログラミング)していきます。設計や実装等システム開発の各工程が相互に関連していることを実感できます。

10時30分~12時 コーディング

エラーが出てしまいましたが、なかなか解決できず時間だけが過ぎてしまい少し焦ってきます。今回は講師の方からヒントをもらい、解決しました。ですが、エラーが出た場合も数をこなすほど自力で原因のあたりをつけられるようになってきます。

12時~13時 昼食

社外での研修なので、会場周辺で食べたりコンビニでお弁当を買ったりします。

13時~16時 コーディング

他の人が読んで理解できるプログラムになっているか?ということも考えながらコーディングしていきます。修正時に困らないための考慮点です。

16時~17時 コーディング

チームメンバーが他のメンバーの作成していたプログラムを誤って書きかえてしまうアクシデントが発生しました。研修ではチーム作業の進め方について考えさせられる場面が多くあります。

17時~ 日報の作成

研修内容を指導員や上司に日報で報告します。報告に対する詳細なフィードバックがもらえます。


インタビュー

Q1. 5カ月にわたる研修期間はどうでしたか?

A1. 思っていた以上に研修の内容・形式が多様でした。ITスキルからヒューマンスキル(プレゼンテーションやソリューション提案等)まで非常に幅広い内容で、視野が広がりました。形式面についても、講義形式、eラーニング、チーム作業等変化に富んでいて毎回新鮮な気持ちで研修を受けられました。

Q2. 研修内容は難しかったですか?

A2.ソリューション提案のロールプレイ研修が難しかったです。架空のお客様の業務内容について理解し、課題を洗い出して解決策を提案するという内容でした。お客様の課題が多くある中で何を優先するか、課題を明確にしていく作業が特に難しく感じました。

Q3. 研修でどんなスキルが身につきましたか?

A3. 計画を立てる能力やわかりやすく伝える能力です。各研修では具体的なプログラミング言語やプレゼンのスキルの向上等目に見えやすい目標が設定されていますが、それとは別に全ての研修を通して一見当たり前に思えるけれども重要な能力が鍛えられたと感じています。

Q4. 研修を受けていて楽しかったことはなんですか?

A4. 単純ですが、私は入社前にITや金融の知識がなかったので、日々知識が充実していくのが楽しかったです。また、同期と相談しながら研修を進められたのも楽しかったです。グループワーク等は勿論ですが、個人作業でも不明点・疑問点や気になっていることを相談し合うことでより多くを得られたと思います。勉強や仕事の仕方の工夫を真似したりもしました。

Q5. 東京(幕張)への研修出張の感想をお願いします。

A5. IBMの他のグループ企業の新入社員と接する機会があったのが良かったです。色々な人がいて面白かったですし、それぞれの会社がどんな仕事をしているのかを聞けたのも興味深かったです(D&I以外にも金融系のシステムの会社が参加していました)。採用人数100人単位の大企業にも劣らないくらい、色々な人と関わり視野を広げるチャンスがあります。

Q6. 学生の皆さんへ一言お願いします。

A6. 就職活動がうまくいくのか、会社に入ってからやっていけるのか等不安なことが多いと思います。ですが、自分に合った業界・職種・会社を見つけられれば自然とうまくいくはずです。就職活動中は時間的にも気持ち的にも余裕がないと思いますが、敢えてじっくり考える時間をもってください。


新入社員研修体験談(IBM)

原田さん

<プロフィール>

氏名:原田 朋実(はらだ ともみ)
部署:技術第二部
入社年度:2016年度入社
研修内容:基盤系

基盤として以下のコースを受講しました。
「Server OS Fundamentals for IBM z Systems(10日間)」、「Server OS Fundamentals for Windows(8日間)」演習を挟みながら、z/OSというOSやWindows Serverの基礎的な知識、コマンドなどの操作を主に学習しました。


研修の一日の流れ

藪さんの一日の流れ

9時~12時、13時~17時30分 研修

休憩をはさみながら、7時間半みっちり学ぶことができます。30分から1時間程度、演習をする時間が確保されており、座学で学んだことの復習をします。

12時~13時 昼食

地下2階に社食があり、同期、時には千里センターに来られる講師の方と和気あいあいとランチしていました。社食はどのメニューも美味しいのですが、私のおすすめはすき焼きです。また、東京での研修の際は、グループ会社の方々と施設の近辺でランチを取っていました。

17時30分~18時 業務日誌

一日の研修内容やその成果、課題を整理し業務日誌に記入していました。アドバイザーの方々から日誌をもとに、貴重なアドバイスをいただけます。


インタビュー

Q1. 5カ月にわたる研修期間はどうでしたか?

A1. 充実した5カ月で、大変短く感じました。業務で必要な技術的な知識、スキルを身につけることができただけでなく、自身が課題としていたプレゼンスキルを磨くことやビジネスマナーを学べたこと、グループ会社の方々と交流ができたことなど、沢山収穫がありました。

Q2. 研修内容は難しかったですか?

A2. 次第に専門性の高い内容となる為、難しく感じることもありましたが、講師の方がどのような質問にも親身に答えてくださったり、アドバイザーの方々からも的確なアドバイスをいただけた為、克服することができました。

Q3. 研修でどんなスキルが身につきましたか?

A3. 業務に直結する基本的な知識や技術を身につけることができました。また、幕張での集合研修では、プレゼンスキルやビジネスマナーなど仕事をしていく上で大切なスキルも学ぶことができました。

Q4. 研修を受けていて楽しかったことはなんですか?

A4. 研修にてTSOという端末を初めて操作した時です。業務に直結する内容を初めて学べたこと、独特な操作画面やコマンドが新鮮で、今でも鮮明に覚えています。

Q5. 東京(幕張)への研修出張の感想をお願いします。

A5. 幕張での集合研修では、プレゼンスキルやビジネスマナーなどじっくりと学ぶことができました。また、グループ会社の方々との交流もあり良い刺激となりました。

Q6. 学生の皆さんへ一言お願いします。

A6. 研修期間は5カ月と長く、さまざまな研修があり充実しています。じっくりと学ぶことができる為、文系でも臆することはありません。是非、弊社に足を運んでみてください。


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