多くのお客様が業務全体のデジタル変革へとシフトする必要がある中、クラウド・テクノロジーの活用が既存アプリケーションへと広がり、ますますハイブリッド/マルチクラウド化が進んでいきます。
また今後、既存システムが事業部門ごとに構築され、全社横断的なデータ活用ができなかったり、過剰なカスタマイズがなされているなどにより、複雑化 ・ブラックボックスとなり、データを 十分に活用しきれず、新しいデジタル技術を導入したとしても、データ の利活用・連携が限定的であるため、その効果も限定的となってしまうという問題も懸念されています。

企業が変化の波をものともせず継続的な成長を遂げるために、最新のテクノロジーを知り、それをいかに迅速に取り入れることかが重要となってまいります。

弊社では、企業における情報基盤構築の戦略・企画・運営を統括される責任者の皆様を対象に今後10年間続くハイブリッド・クラウドの実践的アプローチをテーマに、最新テクノロジーとクラウドを活用した事例のご紹介、弊社クラウドとビジネス・アプリケーション基盤の活用方法、次世代情報プラットフォームなど最新情報をご紹介させていただき、皆様と意見交換をさせていただくセミナーを下記のとおり開催する運びとなりました。

ご多用中とは存じますが、この機会に是非ともご来場賜りたく、謹んでご案内申しあげます。


日時:

2019年2月7日(木曜日)14時~19時(受付開始 13時30分、17時30分~19時 懇親会)


会場:

日本IBM本社事業所 201セミナールーム
(東京都中央区日本橋箱崎町19-21)


主催:

日本アイ・ビー・エム株式会社


参加費:

無料 / 事前登録制


対象:

  • 企業における情報基盤構築の戦略・企画・運営を統括される責任者の方
  • ITマネージャーの方


お問い合わせ:

IBMアクセスセンター 0120-550-2100120-550-210

受付時間:9時~17時(土曜日、日曜日、祝日を除く)
お問い合わせの際は「2月7日開催 今後10年間続くハイブリッド・クラウドの実践的アプローチ」の件とお申し付けください。

プログラム:

14時~14時30分

【基調講演】

日本アイ・ビー・エム株式会社 取締役専務執行役員 IBMクラウド事業本部長 三澤 智光


14時30分~15時10分

次世代Hybrid Cloudプラットフォーム

デジタル変革を進める企業の多くにおいて、クラウド・テクノロジーの活用が既存アプリケーションへと広がり、ハイブリッド/マルチクラウド化、基幹システム含めたモダナイゼーションの取り組みが加速しています。ますます多様化、複雑化する企業のアプリケーション・プラットフォームにおける、今取り組むべきこと、今後目指すべきプラットフォーム像へ向けた実践的アプローチを事例を交えてご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社 IBMクラウド事業本部 クラウドSW 第二テクニカルセールス 部長 上野 亜紀子


15時10分~15時50分

レガシー・クラウド共存環境における現実解

90年代後半から「脱ホスト」の掛け声のもと、分散化を進めていたころに課題となっていたのはメインフレームと分散システムの連携でした。「脱オンプレミス」を進める今必要とされるのはオンプレミスとクラウドの統合です。IBMはメインフレームからマイクロ・サービスまで幅広いシステム環境をまたがるシームレスな統合を実現する幅広い製品ポートフォリオを取り揃えています。
このセッションではシステム統合における課題を俯瞰しながらIBM製品の価値をお伝えします。

日本アイ・ビー・エム株式会社 IBMクラウド事業本部 クラウドSW 第二テクニカルセールス 恩田 洋仁


15時50分~16時5分

休憩


16時5分~16時45分

次世代情報プラットフォーム

近年、分析やAIを活用してデータの価値を最大化するデジタルトランスフォーメーション(DX)は企業として必須の取り組みとなっており、IBMはWatsonを始めとしたAI活用プロジェクトを通じてこれまで多くのお客様をご支援してきました。本セッションでは、その中で培われてきたAI化、分析を加速する、ナレッジやテクノロジーが凝縮した次世代の情報プラットフォームについてご説明いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社 IBMクラウド事業本部 アナリティクス事業部 ソリューション営業部 部長 村角 忠政
日本アイ・ビー・エム株式会社 IBMクラウド事業本部 アナリティクス事業部 四元 菜つみ


16時45分~17時25分

AI/RPAによる働き方改革

多くの企業がRPAを活用し、定型業務の自動化を始めています。更に、次のステージ、業務全体のデジタル変革へとシフトする必要性を感じておられます。RPAにWatson(AI)やコグニティブOCRなどを組み合わたIBM Automation(業務のデジタル変革と自動化を推進する統合ソリューション)で、効率化から変革へとビジネスの可能性を拡大します。

日本アイ・ビー・エム株式会社 IBMクラウド事業本部クラウドSW シニア ITスペシャリスト 中村 航一


17時25分~17時30分

ご挨拶

日本アイ・ビー・エム株式会社 理事 ハイブリッド・クラウド・インテグレーション 事業部長 望月 敬介


17時30分~19時

懇親会 (意見交換会)

*事業所内食堂にて簡単な懇親会をご準備いたします。
お客様同士のご交流の場ともなりますので是非ご参加ください。


※セミナー内容は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご登録完了通知(兼受講票)はeメールにてお送りいたします。
※当日は受講票とお名刺をご持参いただきますようお願い申し上げます。
※定員となりました場合はお断りのご連絡をさせていただく場合がございます。ご了承ください。
※当セミナーは、法人のお客様対象のセミナーとなっております。個人様からのお申し込みは受け付けておりません。
※同業他社様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。

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※お問い合わせの際は「2月7日開催 今後10年間続くハイブリッド・クラウドの実践的アプローチ」の件とお申し付けください。


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送信タイトル:「2月7日開催 今後10年間続くハイブリッド・クラウドの実践的アプローチ」申し込み
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