信頼できるAIとは何かについて、組織における認識を高めましょう。IBM Trustworthy AI Assessmentを利用して、お客様の企業の現在の状況を評価してください。

概要

メリット

顧客と従業員のエクスペリエンスの向上

99%

回答者の99%が、仮想エージェント・テクノロジーを使用した結果、顧客満足度が向上したと答えています。会話型AIを利用することで、労力を削減しつつ、顧客の条件に合わせて要求に対応することができます。¹

信頼できるAIの拡大と運用化

1/3

パンデミックを受け、エグゼクティブの3分の1近くがAIへの投資を拡大することを計画しています。IBMによる実証済みの方法論は、パイロット環境から実稼働環境まで、AIソリューションを一貫して実行、維持、拡大する上で役立ちます。²

AIでビジネス価値と収益性を促進

85%

AIを採用している先進企業の85%以上が、AIによって人間の能力を拡張し、売上、エクスペリエンス、エンゲージメントの促進や保護に役立てることで、運用コストを削減しています。

お客様の声

AIサービス

AIコンサルティング

IBMのAIサービスは、お客様のワークフローやテクノロジーのよりスマートな改革を促進します。人間の能力とパフォーマンスを拡張して、顧客、従業員、その他の利害関係者の成果を向上させます。

会話型AIサービス

AIおよびコグニティブ・ケアにより、運用コストを削減しながら、顧客と従業員のエクスペリエンスを向上させます。AIアシスタントを迅速に導入し、リアルタイム・データを活用することで、顧客と仮想的にやり取りし、問い合わせ件数の増加に対処します。

大規模なAI

IBMのメソッドにより、AIと機械学習ソリューションをパイロットから実動まで一貫して実行、保守、拡張できます。AIアプリケーションを開発およびデプロイするための標準フレームワークを採用し、エンタープライズAIのROIをプラスに導きます。

リスクとコンプライアンスのためのAI

IBM RegTechは、お客様がAIの力を活用して、絶えず変化する規制に対応できるよう支援します。WatsonとPromontoryによるアドバイザリー・サービスが、エンドツーエンドのリスクとコンプライアンスの管理を提供し、より適切な意思決定と規制ガバナンスを実現します。

コンテンツのインテリジェンス

文書の複雑なデジタル化作業をAIとMLで変革し、非構造化データから価値を引き出します。 規制、顧客、サプライチェーンのための業界固有のプロセス全体で、トランザクション時間の短縮、コストの削減、精度の向上を実現します。

信頼と責任のあるAI

AIの倫理的配慮がこれまで以上に重要になってきています。しかし、AI関連のパラメーターは依然としてあいまいで、漠然としています。IBMには、組織がAIをテストして規制するためのグローバルな経験とフレームワークがあります。

AIサービスのお客様事例

ロードアイランド州が公衆衛生サービスのためのコンタクト・センターを変革

米国ロードアイランド州は、公衆衛生サービスの取り組みを支えるために、IBMとの連携により、コンタクト・センター業務のモダナイズと自動化を実現しました。

会話型AIによりABNアムロ銀行が顧客体験を向上

オランダを拠点とするABNアムロ銀行は、会話型AIの統合により、四半期につき15万件にのぼる顧客との会話を自動化し、顧客のニーズをリアルタイムで把握できるようになりました。

シーメンス・ガメサ社が機械学習の拡張により製造エラーを削減

シーメンス・ガメサ社はIBMと提携し、大規模なAI(AI at Scale)のベスト・プラクティスを採用して、Microsoft Azure上にMLソリューションを導入することで製造業務の変革を実現しました。

参考情報

IBMがAIサービスのリーダーに

IBMは、IDCによる「Worldwide Artificial Intelligence Services 2021 Vendor Assessment」においてリーダーとしてランクされました。

コンタクト・センターの変革に関するForrester社のTotal Economic Impact(TEI)調査

IBMとの協業により、クラウド・ベースのコンタクト・センターへと移行し、AIを統合してコスト効率をさらに向上させることで達成できるROIをご覧ください。

Data and AI Virtual Forumシリーズ

お客様事例や業界のリーダーによる話をお届けします。IBMの幹部やエキスパートとつながり、IBMがお客様のAIジャーニーを加速させるにあたってどのようにお役にたてるのかをご覧ください。

お客様との共創のはじまり「IBM Garage」

お客様が実現されたいご要望に応じて、ビジネス、デザイン、テクノロジーそれぞれの分野における多様なIBMエキスパートが、お客様チームと連携します。IBM Garageのフレームワークに基づき、ビジネス価値創出までの時間を短縮し、最新テクノロジーを使った画期的なプランを共に創り上げて実行していきます。
IBM Garageは、デザイン思考、アジャイル、DevOpsなど、IBM独自のエンドツーエンドのフレームワークにより、様々なソリューションをシームレスに発案、構築し、測定や反復を繰り返しながら、お客様のビジネス価値を拡げます。

  1. IBM Institute for Business Value(IBV)は、Oxford Economics社と協力し、33カ国の12の業界にわたる1,005名の回答者を対象に調査を実施し、6カ月から4年余りの期間にわたって、VATを採用している組織からパフォーマンス・データをライブの状況で毎日収集しました。調査の回答者は、VAT実装に関する実践的な知識を備えた、コンタクト・センター/カスタマー・サービス業務、チャネル、デジタル・テクノロジー、ITの各部門の上級管理者、ディレクター、またはマネージャーです。
  2. IBM Institute for ValueによるAI価値に関するサーベイの非公開データ(n =主要な業界、機能分野、地域の2765名の経営幹部レベルのビジネス・エグゼクティブ)。