概要

メリット

顧客と従業員のエクスペリエンスの向上

99%

回答者の99%が、仮想エージェント・テクノロジーを使用した結果、顧客満足度が向上したと答えています。会話型AIを利用することで、労力を削減しながら顧客の要件を満たし、要求に対応することができます。1

AIの一貫した実行、保守、および拡張

1/3

パンデミックを受け、エグゼクティブの3分の1近くがAIへの投資を拡大することを計画しています。IBMの実績あるメソッドを使用することで、パイロットから実動まで、AIソリューションを一貫して実行、保守、および拡張することができます。2

AIの専門家によるブランドと評判のリスクの軽減

75%

大規模企業の75%以上が、ブランドや評判のリスクを軽減するため、AIスペシャリストの採用を予定しています。データとアナリティクスのサービス・プロバイダーが、信頼できるデータ主導型の洞察と意思決定に焦点を合わせた選択的イニシアチブの提供を実現します。3

お客様の声

AIサービス

AIコンサルティング

IBMのAIサービスは、お客様のワークフローやテクノロジーのよりスマートな改革を促進します。人間の能力とパフォーマンスを拡張し、顧客、従業員、およびその他の利害関係者の成果を向上させます。 

会話型AIサービス

AIおよびコグニティブ・ケアにより、運用コストを削減しながら、顧客と従業員のエクスペリエンスを向上させます。AIアシスタントを迅速に導入し、リアルタイム・データを活用することで、顧客と仮想的にやり取りし、問い合わせ件数の増加に対処します。

エンタープライズAIに向けた拡張

IBMのメソッドにより、AIと機械学習ソリューションをパイロットから実動まで一貫して実行、保守、拡張できます。AIアプリケーションを開発およびデプロイするための標準フレームワークを採用し、エンタープライズAIのROIをプラスに導きます。

IBM RegTech

IBM RegTechは、お客様がAIの力を活用して、絶えず変化する規制に対応できるよう支援します。WatsonとPromontoryによるアドバイザリー・サービスが、エンドツーエンドのリスクとコンプライアンスの管理を提供し、より適切な意思決定と規制ガバナンスを実現します。 

アナリティクス・コンサルティング・サービス

IBMのアナリティクス・コンサルティングの専門家が、お客様のデータから洞察を引き出し、より適切な意思決定の実行、アナリティクスの実施、増大する顧客ニーズへの対応を支援します。

信頼と責任のあるAI

AIの倫理的配慮がこれまで以上に重要になってきています。しかし、AI関連のパラメーターは依然としてあいまいで、漠然としています。IBMには、組織がAIをテストして規制するためのグローバルな経験とフレームワークがあります。

お客様事例

IBM Garageを活用して迅速な拡張と革新を実現

IBMの専門家は、重要なリアルタイムの洞察を提供してKraft Heinz社のセールス・チームをサポートする、初のアルゴリズムの構築を支援しています。

AIを活用して顧客の問い合わせを迅速に解決

Bradesco銀行はWatsonに62の製品についてのトレーニングを行い、95%の精度で月に283,000件のお問い合わせに対応できるようになりました。

岩盤を分析するAI主導のソリューションを構築

Abu Dhabi National Oil Company(ADNOC)社とIBMは、機械学習を活用し、岩盤分類の速度と正確性を向上させ、地質学者の専門知識を保持します。

参考情報

AIによるインテリジェント・ワークフロー

世界中でのケチャップの提供にAIがどのように役立つかについて説明します。

会話型AIによるつながりの維持

新型コロナ感染症後の世界で、会話型AIがどのように私たちのつながりを維持するかをご覧ください。

ビジネスのためのAIに対する信頼の確立

このForrester社主催のパネル・ディスカッションでは、AIのリーダーが、内外の利害関係者に対してAIの信頼性を確立することで市場における競争上の優位性をいかに高めることができるかについて議論しています。

お客様との共創のはじまり「IBM Garage」

お客様が実現されたいご要望に応じて、ビジネス、デザイン、テクノロジーそれぞれの分野における多様なIBMエキスパートが、お客様チームと連携します。IBM Garageのフレームワークに基づき、ビジネス価値創出までの時間を短縮し、最新テクノロジーを使った画期的なプランを共に創り上げて実行していきます。
IBM Garageは、デザイン思考、アジャイル、DevOpsなど、IBM独自のエンドツーエンドのフレームワークにより、様々なソリューションをシームレスに発案、構築し、測定や反復を繰り返しながら、お客様のビジネス価値を拡げます。

  1. IBM Institute for Business Value(IBV)は、Oxford Economics社と協力し、33カ国の12の業界にわたる1,005名の回答者を対象に調査を実施し、6カ月から4年余りの期間にわたって、Virtual Agent Technology (VAT) を採用している組織からパフォーマンス・データをライブの状況で毎日収集しました。調査の回答者は、VAT実装に関する実践的な知識を備えた、コンタクト・センター/カスタマー・サービス業務、チャネル、デジタル・テクノロジー、ITの各部門の上級管理者、ディレクター、またはマネージャーです。
  2. IBM Institute for ValueによるAI価値に関するサーベイの非公開データ(n =主要な業界、機能分野、地域の2765名の経営幹部レベルのビジネス・エグゼクティブ)。
  3. ガートナー社、世界におけるデータとアナリティクスのサービス・プロバイダーに関するマジック・クアドラント、2020年2月11日、Jorgen Heizenberg、Twiggy Lo、Ehtisham Zaidi、Shubhangi Vashisth、Gareth Herschel。