IBM Cloud Object Storageとは何か

Cloud Object Storageを利用すると、実質上無制限の量のデータを、簡単かつコスト効率の高い方法で保管できます。Cloud Object Storageは通常、データのアーカイブとバックアップ、Web アプリケーションとモバイル・アプリケーションに使用され、また、拡張性を備えた分析用の永続ストレージとしても使用されます。ポリシーに基づいてアーカイブを行なう柔軟なストレージ・クラス層により、データ・アクセスのニーズに対応しながら、コストを効果的に管理できます。統合されたAspera高速データ転送オプションを利用すると、Cloud Object Storageとの間のデータ転送が容易になり、Query-in-place機能により、データがある場所で直接分析を実行できます。

IBM Cloud Object Storageの機能

その他の機能

データ保護および安全性

デフォルトのサーバー・サイド暗号化でデータを保護します。また、独自の暗号化鍵を管理したり、IBM Key Protectを使用して自動で管理することもできます。IBM Cloud Identity and Accessにより、役割に基づくポリシーとアクセス許可を設定します。

耐久性のあるストレージ

99.99999999%のデータの耐久性のために設計されています。データ整合性のメカニズムが組み込まれており、オブジェクトの状態と自己適用の修復を常に自動的にチェックします。

お客様成功事例