ビジネス・ニーズの進化にも適応できるストレージを

RESTful API をサポートするセルフサービス型のポータルから、世界中のどこからでも非構造化データにアクセスできます。クラウドの経済性とスケーリング機能を活用して、エンタープライズに求められる可用性とセキュリティーを実現しましょう。使用した分だけサービス利用料金をお支払いください。スタンドアロンのサービスとしてデプロイすることや、アナリティクス、コンピュート、コグニティブのアプリケーションなど、他の IBM Cloud や IBM® Bluemix® のサービスと統合することができます。

Regional サービス: 遅延の短縮

単一のリージョン、3 つの IBM Cloud データ・センターを含みます。

  • US - East Regional (ワシントン DC) 新規
  • US - South Regional (ダラス)


Cross-Region サービス: ミッション・クリティカルの可用性。

3 つのリージョン、3 つの IBM Cloud データ・センターを含みます。

  • US - Cross Region (ダラス、サンノゼ、ワシントン DC)
  • EU - Cross Region (アムステルダム、フランクフルト、ミラノ)

最初の1 年間は無料で IBM Cloud Object Storage をお試しいただけます

  • 最大 25 GB/月
  • 最大 20,000 GET 要求/月
  • 最大 2,000 PUT 要求/月

主な利点

柔軟性

柔軟性

バックアップ、アーカイブ、マルチメディア・コンテンツ・リポジトリーとして使用したり、アナリティクス、IoT、ソーシャル、コグニティブ、モバイルのワークロード用の非構造化データを保管したりします。

可用性

常時可用性

Cross Region または Regional のIBM Cloud データ・センターにデータを保管することで、データの可用性について回復力レベルを選択できます。

料金設定

シンプルな料金設定

使用した分だけサービス利用料金をお支払いください。ワークロード・タイプに合わせていくつかのストレージ・クラスがあります。動的なアクセス・ワークロードに対して料金の上限があります。

IBM Cloud Object Storage for S3 API

エンタープライズ・クラスのパブリック・ストレージ

データを S3 API 互換 IBM Cloud Object Storage の US Cross Region サービスまたは Regional サービスに保管することにより、データ可用性に関する回復力レベルを選択できます。データ・アクセスの要件に合わせてバケットを作成および管理します。ツールやアプリケーション、ゲートウェイで使用する資格情報とエンドポイントが得られます。

特徴

US Regional または、US と EU の Cross Region の回復力

Cross Region を選択すると、非構造化データを、それぞれ 3 つのデータ・センターで構成される 3 つ以上の地域にまたがってデータを保管します。これにより、地域的な回復力が保たれ、複数エンドポイントでデータが利用可能になります。または、Regional の回復力を選択した場合には、データを単一のリージョンで保管してアクセスします。

データ・アクセス

ワークロードに合わせたストレージ・クラス

頻繁にアクセスするデータは「Standard」、ときどきアクセスするデータは「Vault」、長期保存用のデータは「Cold Vault」とストレージ・クラスの選択が可能です。または、月ごとにデータ・アクセスのニーズが変動する場合には「Flex」を選択して対応できます。

容易な管理

Bluemix Infrastructure コンソールから注文、アクセス、管理を行えます

バケット

バケットを作成して管理します。

資格情報アクセス

サード・パーティーのツールやアプリケーション、ゲートウェイで使用する資格情報とエンドポイントを入手します。

組み込みセキュリティー

IBM SecureSlice テクノロジーで、保存中のデータの暗号化、イレージャー・コーディング、データ分散を行います。

事業継続性

アクティブなコンテンツ・リポジトリー、アナリティクス、ビッグデータ、基幹業務のデータ・アプリケーションの要求に対応します。

マルチアクセスの必要性

パブリックのインターネットと IBM プライベート・ネットワークにまたがるデータにアクセスします。

多様に変化するストレージ・ニーズに応える実績あるソリューション

IBM Cloud Object Storage Standard Regional for OpenStack Swift API

世界中のデータ・センターで利用可能な Object Storage Standard Regional は、Swift API をサポートし、組み込み SFTP、Bluemix Infrastructure のコンテンツ配信ネットワークとのシームレスなインテグレーションが可能です。Object Storage Standard Regional は従量課金の条件で利用可能です。ストレージ環境を迅速かつ簡単にスケールアップまたはスケールダウンし、支払いはその月の使用分のみに発生します。

特徴

頻繁なアクセス

頻繁なアクセス、地域的な回復力、データ耐久性を必要とするアクティブなデータの保管に適しています。

Swift API

Swift API による管理とアプリケーションのサポート。

分かりやすい請求

料金設定は使用したストレージ容量と帯域幅に基づきます。月ごとに使用した分のみお支払いください。それ以外はかかりません。

グローバル・アベイラビリティー

Standard Regional サービスは世界中のデータ・センターで利用可能です。

オールインワンのインテグレーション

組み込みの Secure File Transfer Protocol (SFTP) と CDN のインテグレーション

Bluemix Object Storage as a Service

OpenStack Swift 上に構築された Bluemix Object Storage により、高い信頼性と市場投入までの時間短縮を実現し、コスト効率の高いアプリケーションとサービスを作成、配信できます。仮想サーバーのイメージ、メディア、金融データの保管、管理、検索のために、冗長性がありスケーラブルなオブジェクト・ストレージ・クラスターを活用できます。Bluemix ユーザーは、コンテンツの保管とアクセスのほか、アプリケーションやサービスを通して対話的に接続することができます。

特徴

必要アイコン

拡張制御

クイック検索のためにコンテンツにメタデータでタグ付けします。オブジェクト・ファイルを簡単に構成して Bluemix アプリケーションとバインドすることもできます。

必要アイコン

簡単なアクセス

ドラッグ・アンド・ドロップで、オブジェクト・ストアのコンテンツを迅速にアップロードして管理します。

必要アイコン

フレキシブルな管理

業界で多く採用される OpenStack Swift API と SDK を使用して、オブジェクト・ストアにプログラムからアクセスします。

必要アイコン

分かりやすい請求

料金設定は使用したストレージ容量と帯域幅に基づきます。月ごとに使用した分のみの支払い。

IBM Cloud Object Storage の柔軟なデプロイメント・オプションを検討

特記事項:

  1. IBM Cloud Object Storage の無料枠プロモーションの有効期限は、お客様の最初の登録から 12 カ月です。月あたり 25 GB、20,000 GET 要求、および 2,000 PUT 要求を超える使用には標準レートが適用されます。無料枠には、月次計算書に対して当該サービスと同額の最大金額クレジット (払い戻し不可) が適用されます。標準価格設定の詳細については、製品詳細ページを参照してください。
  2. すべての料金は米ドルで表示されています。
  3. 「Vault」の最短デプロイメント期間は 30 日とします。また、キャパシティー使用量に対する請求には、最小オブジェクト・サイズ 128 KB が適用されます。保管後に削除されたオブジェクトについては、サービスのご利用条件に基づいてお支払いただきます。オブジェクトの請求には、サービスの最小オブジェクト・サイズが適用されます。
  4. 「Cold Vault」の最短デプロイメント期間は 90 日とします。また、キャパシティー使用量に対する請求には、最小オブジェクト・サイズ 256 KB が適用されます。保管後に削除されたオブジェクトについては、サービスのご利用条件に基づいてお支払いただきます。オブジェクトの請求には、サービスの最小オブジェクト・サイズが適用されます。