IBM Zでさらなる成果を実現

IBM z17の重要なワークロードにAIを導入することで、ビジネス価値をさらに引き出します。

IBM z17ファミリーの詳細はこちら まったく新しいメインフレームのご紹介

概要

高度なAIを必要とする場所で活用

IBM Zは、企業向けオペレーティング・システムとIBM Zソフトウェアを実行し、AIの精度、生産性、俊敏性の向上を実現するIBM Telumプロセッサーを搭載した最新のインフラストラクチャー・ファミリーです。

モダナイゼーションのプレイブック IBM Z比較ガイドブック(z17、z16、z15)

Zモデル

右斜めから見たIBM z17 IBM z17サーバー
シングル・フレーム、左向きのIBM z16 IBM z16サーバー

IBM z17

IBM z17™は組み込みのAIを提供することで、開発者の生産性を高め、モダナイゼーションにかかる時間を短縮します。組み込みのAIアクセラレーションおよび完全に統合されたスタックにより、チームは重要なアプリケーションのより迅速な理解、最適化、進化を実現でき、複雑さを継続的な進歩へと変えることができます。

IBM z16

IBM z16は、IBM Telumプロセッサーを搭載し、オンチップAI推論と耐量子安全技術を備えた最新のIBM Zメインフレームです。統合AIアクセラレーターを搭載し、比類のない速度、スケール、低遅延を実現します。シングルフレーム、マルチフレーム、ラック・マウントの各構成で提供され、ハイブリッドクラウドとワークロードの最適化をサポートします。

主な機能

主要な機能

最新のメインフレームは、コアあたり最大8個のオンチップAIプロセッサーを搭載し、リアルタイムの洞察と優れた精度で生産性を高めます。IBM z17のサーバー・プラットフォームは、AIと先進テクノロジーを統合し、優れたセキュリティー、パフォーマンス、可用性を確保します。

Z向けハードウェア

ハードウェア

コード付きのノート画面

ソフトウェア

ハイブリッドクラウドとAIで実現する「2027年への架け橋」​
メインフレームは、長年にわたり基幹システムの中核として、お客様のビジネスを支えてきました。2018年に経済産業省が発行した『DXレポート』では、既存システムのブラックボックス化、従来型IT人材の不足が課題とされました。しかし、メインフレームは、今後もクラウドとハイブリッド環境で共存し、変化する環境やお客様のビジネスニーズに迅速、かつ柔軟に対応します。ハイブリッドクラウドのあらゆる場所で生成AIを活用し、AI時代のIT変革を実現しましょう。
詳細・事例はこちら​

さまざまな角度から優位性を確立

AIOps

メインフレーム上のAIで、システム管理能力、IT運用効率、運用の回復力を改善します。

AI(人工知能)

IBM ZでAIと機械学習を活用して、すべてのトランザクションのデータからリアルタイムに洞察を得ることができます。

DevOps

DevOpsを使用して、ワークロードの導入を最適化しながら、ハイブリッドクラウド・ソリューションの提供を加速します。

ハイブリッドクラウド

IBM Zをお客様のハイブリッドクラウドに統合して、生産性を高めてイノベーションを実現します。

アプリケーション・モダナイゼーション

標準化された実践とAI駆動型の洞察により、アプリケーションをより迅速にモダナイズし、生産性を向上させます。

レジリエンス

中断のない運用を維持し、機密データを保護し、進化するサイバー脅威からシステムを守ります。

オペレーティング・システム

IBM Zメインフレームは、z/OS、Linux、z/TPF、z/VM上で稼働し、AIの統合、セキュリティーと回復力の向上を実現します。

持続可能性(サステナビリティー)

選択したx86ワークロードを単一のIBM Zシステムで統合することにより、エネルギー消費量を削減します。

オペレーティング・システム

単一システム上で複数のオペレーティング・システムを導入できるため、効率性の向上とワークロードの集約が可能になります。

Zオペレーティング・システムの詳細はこちら

参考情報

製品リソースハブ

IBM Zがモダン・ワークロードにおいて、高い性能、セキュリティー、レジリエンス、効率性をどのように実現するのか、専門家の参考情報をご覧ください。

すべての参考情報を見る
Gartnerレポート
失敗が許されない規模:生成AI時代にメインフレーム廃止プロジェクトが失敗しやすい理由
新規
Gartnerレポート
2026年のIBMメインフレームの状況:メインフレームは、代替プラットフォームと比較して、比類のないレジリエンス、セキュリティー、トランザクションの整合性、下位互換性を提供し続けています。
新規
ソリューションの検証―General Availability(GA)
Red Hat OpenShift VirtualizationをIBM ZとLinuxONEで実行することにより、企業はVMとコンテナを1つのプラットフォーム上で実行でき、運用の簡素化とコスト削減を実現できます。
新規
メインフレーム コンプライアンスのブログ
最新のメインフレーム・コンプライアンスをモダナイズすることで、複雑なデジタル環境における規制対応の不安を軽減し、組織のセキュリティー体制を強化する方法をご紹介します。
ソフトウェア
IBM Concert for Zは、サイロ化されたデータを統合し、洞察を合理化し、対応を迅速化することでメインフレームのレジリエンスを高めるAI駆動型のIT運用ハブです。
動画
IBM z17上のAIが、データを移動させることなく、高速かつ大量のトランザクションを実現し、リアルタイムで不正を検知する方法をご覧ください。
ソフトウェア
IBM Synthetic Data Setsを使用して、IBM Z上の予測AIモデルとLLMの開発を加速し、強化します。
Quantum Sixレポート
銀行業務におけるAIの役割、主要なユースケース、イノベーションと効率性を推進するためのAIの導入のロードマップについてご紹介します。
製品デモ
IBM Test Accelerator for Zを使用して、テストの自動化、統合テストの導入、z/OS向けのオンデマンド開発/テスト環境の構築方法をご確認ください。
製品デモ
IBM watsonx Code Assistant for Zを使用して、アプリケーションの理解、リファクタリング、COBOLからJavaへのモダナイゼーションを加速します。