概要

DataOpsとは

DataOps(データ運用)は、人、プロセス、テクノロジーのオーケストレーションであり、信頼性の高いビジネス対応データをデータ利用者、運用、アプリケーション、人工知能(AI)に迅速に提供します。IBM DataOps(旧称: Unified Governance and Integration)を使用すると、データのライフサイクル全体で、運用と分析のスピードアップと大規模化を可能にする俊敏なデータ・コラボレーションが可能になります。

IBM DataOpsの機能は、AI対応の自動化、浸透したガバナンス、データ保護、および強力なKnowledge Catalogと連動する先進のテクノロジーを提供します。それにより、ビジネス全体で継続して質の高いデータを運用し、ビジネス対応の分析基盤の構築を可能にします。これらの機能は、効率性、データ品質、見つけやすさ、規則の管理を向上させるのに役立ち、すべてのソースから適切なタイミングで適切なユーザーにセルフサービス形式のデータ・パイプラインを提供することができるようになります。 

IBM DataOps は、データレイク管理を容易にするソリューションから、アプリケーション開発、規制準拠の確保まで、パフォーマンスの向上とビジネスの変革を迅速かつ確実に実現します。これは、お客様自身がデータを把握し、信頼し、使用できるようになるからです。

注目情報

Webセミナー:データ活用のベースを支える高速データコピー管理ソリューション  

IBM InfoSphere Virutal Data Pipeline(VDP)の概要や幅広いユースケースをデモをまじえてご紹介します。

AIを活用した分析に向けたデータ活用はどうあるべきか?

ビッグデータを収集・分析してビジネスに活用しようという機運が高まる中、データの品質や整合性に課題を抱える企業が増えています。そうした課題の解決策として “データ・カタログ”という手法があります。

IBM InfoSphere Information Server

データ統合、データ品質、データ・ガバナンスの機能をオールインワンで提供するUG&Iのソリューションである IBM InfoSphere Information Serverはデータをビジネス資源として活用したいお客様のデータ活用をサポートします。

AIのはしごが、企業がAIとマルチクラウド環境に対する準備を整えるのにどのように役立つかをご覧ください。

リソース

データ統合ツールに関するガートナー社マジック・クアドラント

10年以上にわたってIBMがデータ統合に関するガートナー社マジック・クアドラントでリーダーとして位置付けられている理由を説明します。

データ品質ツールに関するガートナー社マジック・クアドラント

IBMがデータ品質に関するガートナー社マジック・クアドラントでリーダーとして位置付けられている理由を説明します。

メタデータ管理ソリューションに関するガートナー社マジック・クアドラント

メタデータ管理ソリューションのマジック・クアドラントでIBMがリーダーとして位置付けられている理由を説明します。

Forrester Wave: ビッグデータ・ファブリック

Forrester社は、IBMを含む最も重要なビッグデータ・ファブリック・ベンダー15社を特定し、それらのベンダーを調査・分析して26の基準に対してスコアリングしました。

お客様成功事例

ニッセイ情報テクノロジー株式会社

保険業の財務・資産運用で求められたデータ・ガバナンスの強化とデータ活用の効率化。

株式会社北洋銀行

分散した顧客情報の一元化。顧客情報の統合を実現し、営業現場の情報提供と本部でのデータ分析に基づく戦略立案に活用。

お客様向けご相談窓口

お客様ご相談窓口

初期費用やお客様の要件に合わせた構成についてもご相談可能です。
ビジネスでのデータ / AI 活用のご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。