データウェアハウスとは

データウェアハウスは、ビジネス分析とレポート作成をサポートするために一元的にさまざまなデータ・ソースを集約するツールです。データウェアハウスは大量の履歴データに対して堅牢な分析を実行する能力を組織に提供するだけでなく、ペタバイト規模の情報を保存することもできます。

IBMはオンプレミス、クラウド、統合アプライアンス・ベースのデータウェアハウス・ソリューションを提供し、高性能で柔軟なデータ分析基盤を実現することで、データ主導型の意思決定を行うために予測に基づく洞察を提供します。AI機能を搭載する3つのプラットフォームはすべてIBM Db2®ファミリーの製品と連携し、共通SQLエンジンを提供することでクエリーと機械学習機能の効率を高め、データ管理のパフォーマンスを改善することができます。

 

スポットライト

データウェアハウス製品

IBM Integrated Analytics System

コスト効率が高く合理的なデータ・ストレージのニーズに対応するクラウド対応のデータ・プラットフォームであるIBM Integrated Analytics Systemを使用することで、分析機能の開発を迅速化し、導入に要する時間を短縮できます。

IBM Db2 Warehouse on Cloud

OracleとNetezzaに対する互換性を標準で搭載するフルマネージドの柔軟なクラウド・データウェアハウスを使用することで、管理ではなくデータ分析に注力できます。IBM CloudとAmazon Web Services上で利用できるようになりました。

IBM Db2 Warehouse

自動的に処理を拡張しさまざまなプラットフォームとの互換性を持つソフトウェア定義型のプライベート・クラウド・データウェアハウスにオンプレミス・システムの制御機能を組み合わせることで、Dockerコンテナをサポートするインフラストラクチャーを導入できます。

IBM Performance Server for PostgreSQL

IBM Netezzaアプライアンスの進化における次のステップである、IBM Performance Serverはクラウド・ネイティブのSoI(System of Insight)で、既存のNetezzaおよびIBM PureData® System for Analyticsアプライアンスと100%の互換性を持ちます。IBM Cloud Pak™ for Data上で構築されたIBM Performance Serverは、NVMeメモリー、高速のプロセッサー、64ビット・テクノロジーを採用し、Netezzaの現行速度を向上しています。

 

「IBM Db2 Warehouse on Cloudはさまざまなデータ分析において高いパフォーマンスを発揮したため、当社は自信を持ってこのテクノロジーに長期的な投資を行うことができました」

‐株式会社バローホールディングス、情報システム部、マネージャー、Soichiro Yoshio氏

                                                 

IBMのテクノロジー・パートナー

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