データ・ガバナンスとは?

データ・ガバナンスとは、企業内のデータの可用性、関連性、使いやすさ、保全性、セキュリティーの全体的な管理を指します。組織がデータを管理し、以下のような質問に答えられるようにします。

  • データに関する情報をどこまで把握しているか?
  • このデータはどこから入手したか?
  • このデータは会社のポリシーとルールに準拠しているか?

IBMのデータ・ガバナンス・ソリューションは、データ・パイプラインを整備して、お客様による機密データの分類・保護・管理、データ・リネージュの追跡、データレイクの管理を可能にし、AIや機械学習の大規模な実装を実現するために不可欠です。 統合されたデータ・カタログを備えたデータ・ガバナンス・プラットフォームにより、企業は、データ管理の維持とデータ誤用の防止と同時に、データの検索、キュレート、分析、準備、共有を行うことができます。

→ IBM Watson Knowledge Catalogが、The Forrester Wave: Machine Learning Data Catalogs(Q2 2018)で「リーダー」に位置付けられた理由をご覧ください。 (要登録, 英語 )

データ・ガバナンスの詳細(2分以内)

データ・ガバナンスの要件とは

データ・ガバナンスを使用したデータのマスター

データ・ガバナンスへの行程を開始するには

データ・ガバナンスの特長

柔軟なデータ・ガバナンス戦略

いくつものエントリー・ポイントをご用意しているため、お客様のニーズに合わせてビジネスの情報を整備し、組織の目標に適合するデータ・ガバナンス戦略を採用することができます。

データ・カタログ

機械学習を採用したデータ・カタログにより、ナレッジ・ワーカーの効率性を高め、メタデータの取得、データ資産の整理、知識の共有をを効率化するプロセスを実現します。

ビッグデータ分析の信頼性

クリーンで統合された、一貫性のある最新の情報が取得できます。ビッグデータ・プロジェクトやアプリケーションに信頼できるデータを活用でき、かつ、ガバナンス面にも対応します。

プライバシーと保護

意味のあるデータを特定し、データの価値とリスクを評価し、個人情報(PII)や予測顧客情報(PCI)および個人医療情報(PHI)を保護し、GDPRにも対応します。

ハイライト

IBM Watson Knowledge Catalog

データ利用者がビジネス対応データの迅速な検索、キュレート、分類、管理、分析、共有を実現するのに役立つガバナンス・プラットフォームと統合されたエンタープライズ・データ・カタログです。

 

 

データ・ガバナンス製品

IBMのソリューションは、私たちがお客様の個人データを安全に保護し、企業の評判を守り、お客様の信頼を維持するのに役立っています。

Han van der Vinden氏, テスト・マネージャー, CZ

お客様向けご相談窓口

お客様ご相談窓口

初期費用やお客様の要件に合わせた構成についてもご相談可能です。
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