IBM Sustainability Software

最新テクノロジーを搭載した新しいIBM Maximo | セミナー開催も!(2021.06.23)

記事をシェアする:

 

6月23日オンラインセミナー開催!

AI、IoT、Edge、コンテナ、最新テクノロジーを搭載した
新しい”Maximo”による製造保全次世代プラットフォーム


 

「電話 50年」「クレジットカード 28年」「ATM 18年」「コンピュータ 14年」「携帯電話 12年」「インターネット 7年」「iPod 4年」「Facebook 3年」「Twitter 2年」「Pokemon Go 19日」…。

なんとなくは想像がついたでしょうか。これは「5000万人ユーザーを獲得するまでにかかった時間」と言われています。

上記の製品やサービスを成立させているのは間違いなくテクノロジーであり、その進化スピードと適用範囲は増し続けています。そして日常のあらゆるところにこうした技術や製品・サービスが浸透していくにつれ、身の回りから消えていくものも少なくありません。

 

ビジネスの世界でも、これから同じことがどんどん起きるでしょう。

とりわけ製造業においては「ITとOTの融合が鍵となる」と言われて久しいですが、ロボティクスやドローンなどのハードウェア・テクノロジーの進化を、どう自社ビジネスやそのオペレーションに取り入れていくのか。

そしてAI、エッジコンピューティング、コンテナ技術などのソフトウェア・テクノロジーをそこにどう組み合わせ、一歩先を行くプロセス最適化を実現するのか。

その成否こそが、新製品や新サービスの開発と同程度か、あるいはそれ以上にビジネスの明暗を握っていると言えるでしょう。

何から、そしてどこから着手すればよいのか。あなたには見えていますか?

関連セミナー開催のご案内

AI、IoT、Edge、コンテナ、最新テクノロジーを搭載した
新しい”Maximo”による製造保全次世代プラットフォーム

日時: 2021.06.23(水)15:30~16:40

詳細・お申し込み: https://ibm.biz/maximo0623

IBM MaximoはAI、IoT、エッジ、コンテナ技術を搭載し、適切なタイミングで適切なアクションを見極め、すばやく確実に実行する「インテリジェントワークフロー」を支える単一プラットフォームとして生まれ変わりました。
ドローン点検、ロボット点検、画像AI、AI作業支援、AI故障予測などの最新テクノロジーを活用した超・効率化の実現について、事例やデモをベースにご紹介いたします。
設備保全のデジタル変革をご検討中のお客様、新しいMaximoにご興味をお持ちのお客様、ぜひご参加ください。

 

ここから、生まれ変わったIBM Maximoの強みの一端を、これまでに紹介した記事と共に振り返ってみましょう。

 

Maximo新サービスで設備管理の今と将来を同時に。お得に。

■ Maximo新ライセンス体系の最大のポイントは「お得」

IBM Maximo Application Suite(MAS)は、「ニューノーマル」と呼ばれる現在の状況に対応する手段と、将来の事業を生み出すデジタル変革を同時に支援する、新しいライセンス体系のソリューションです。

 


 

■ 過去・現在・近未来へとつながる「AIの進化」

■ 世界のさまざまな現場で実践されているデジタルツイン事例 |ロッテルダム港 ・ Sandvik「掘削現場」 ・ AIスーツケース ・ SugarCreek「廃棄ロス削減」

「産業界のデジタルツイン技術の現状と今後の展望」セミナーレポート

 


 

■ DXに欠かせないコンテナ管理とエッジコンピューティングのビジネス価値

MAS(Maximo Application Suite)は、製造現場のDXを加速する統合プラットフォームです。その特長は、コンテナ管理基盤であるRed Hat OpenShiftベースとすることにより、DXという『全体最適化』の実現に欠かせない、点や線ではない『面での適用』を実現することです。

「製造現場のデジタル化を実現するAI+IoTソリューション最前線」レポート(EPFCシンポジウム2021冬より)

 


 

■ IBM Maximo 予測機能の広い活用範囲

予防保全を実施するだけでもコストを15〜20%削減し、資産の可用性を20%改善し、設備・機器の耐用年数を数年延ばすことができると書かれています。予防保全の質を高めていくことができれば、これらの数値はさらに向上させることができます。
そのために必要なのが、設備・機器をインテリジェントに相互連携させ、従来は活用できなかった情報源からの洞察を得ることです。

運用コストに効く! AIを搭載したEAMソリューションで高いレジリエンスを

 


 

■ プログラミング作業一切なしで業務適用できるMaximo Visual Inspection。その3つの特長

1. タグ付けの半自動化によってデータ準備の作業時間を短縮
2. ブラウザ操作による開発で事前知識不要
3. 学習済みモデルをAPI経由で利用したり、組み込みデバイスへ簡単デプロイ可能

動画で紹介 | プログラミング一切不要! 現場主導で画像認識AIの構築〜導入を


 

問い合わせ情報

お問い合わせやご相談は、Cognitive Applications事業 にご連絡ください。

More IBM Sustainability Software stories

サプライチェーン・サステナビリティーをトリプルボトムラインから見直す

IBM Sustainability Software

もし、下記の質問についてまだ答えが出ていないのなら、あるいはまだ検討すら始めていないのであれば、おそらくはこの記事がお役に立つでしょう。 なぜなら、顧客も従業員も、そして株主も、貴社がサプライチェーンの持続可能性にどのよ ...続きを読む


計画保全と事後保全が予備在庫戦略へ与える影響

IBM Sustainability Software

とある化学工場での数年前の出来事です。急遽、ポンプの修理を行わなければならなくなったものの、必要な修理部品が入手できません。困ったメンテナンス技術者は、形状や見た目が似た別の部品を用いて、どうにか予定外のメンテナンス作業 ...続きを読む


[事例] ニューヨーク州電力公社 | 車両運用システムをMaximoへ統合しVISION2030戦略を推進

IBM Sustainability Software

全米初の完全デジタル電気事業者になるというNYPAの目標をサポート ニューヨーク州の脱炭素化を目指すNYPAのクリーンエネルギー目標を支援 1,600台の車両をリアルタイムで把握し、より良い設備資産管理を促進   ...続きを読む