IBM CloudとAIが
全米オープンを
世界中のテニスファンへ

2020年の全米オープンは、無観客で開催することになり、ほとんどの運営スタッフもリモートで作業することになりました。USTAはすぐにこの環境に対応し、何百万人もの世界中のテニス・ファンにデジタル体験を提供します。

IBM CloudとAIが
全米オープンを
世界中のテニスファンへ

2020年の全米オープンは、無観客で開催することになり、ほとんどの運営スタッフもリモートで作業することになりました。USTAはすぐにこの環境に対応し、何百万人もの世界中のテニス・ファンにデジタル体験を提供します。

他では味わえない
デジタル体験を創出する

コートでもクラウドでも
スピーディーに俊敏に

Red Hat OpenShiftを採用した全米オープンのハイブリッドクラウド・プラットフォームによって、USTAデジタル・チームは全米オープンのアプリやWebサイト向けの新機能を迅速に開発して、ワークロードを素早くクラウドに移動し、中断することなくリモートで作業することができました。

Photo credit: Mike Lawrence/USTA

コートの内外で
トーナメントを再考する

全米オープンでのWatson活用

USTAとIBMはWatson Discoveryの自然言語処理とAI活用検索機能を使用して、わずか12週間で初のAIを活用したテニス・エクスペリエンスを考案、開発、提供して、試合展開についての洞察やテニスの最新トピックについてディスカッションする機会をファンに提供しました。

全米オープンを
セキュアに保つ

脅威にさらされるセキュリティー

今年の全米オープンのデジタル・プラットフォームは大幅なトラフィックの急増が見込まれます。Watson for Cybersecurityは高度な分析と機械学習機能を使用し、脅威を識別して対処します。


今やテニス・ファンが
アドバンテージを獲得

全米オープン・アプリ

世界最大のデジタル・デザイン・エージェンシーであるIBM iXは、USOpen.orgや全米オープン・アプリなど、公式の全米オープン・プラットフォームによってトーナメントのデジタル体験を提供します。今年、IBM iXはIBM Garage Methodを使用し、リモートでUSTAと緊密に連携しました。

全米オープン・アプリをダウンロードして、マッチ・インサイトを体験しましょう。

Let's put smart to work.

世界のビジネスが再開し始めた今こそ、スマートに進化する方法を再考する時です。