概要

よりスマートなビジネス、よりスマートなイ ンダストリーの実現

IBMは急速な状況の変化に対応するインテリジェント・ワークフローを構築するために必要なソフトウェア、サービス、業界の専門知識を備えています。デジタル変革のどのステージでも、インダストリー4.0に向けて強固な事業構築に必要なAIを活用したサービスを提供します。 設備資産と、AI、IoTデータ、気象データを連携させることで、あらゆる場所からリアルタイムに確認・管理ができ、運用コストを削減します。5G、 エッジコンピューティングのデータを業務フローに組み込むことによって、 信頼性・適応性の高い運用インフラストラクチャーにつながる洞察を見いだせるようになります。

設備保全・管理

サプライチェーンの最適化

よりスマートな製造へ

あらゆる現場のデータを瞬時に利用し、IoT活用を促進するエッジコンピューティング

関連サービス

ブロックチェーン

ブロックチェーンをデジタル変革の中核に据えることで、信頼性、透明性、新たなコラボレーションをもたらします。

B2Bコラボレーション

スマートでスムーズな、安全性の高いB2B接続を実現します。

複雑なエンジニアリング

複雑なシステムを設計する方法を合理化します。

各業界の洞察

製造

現代の製造は、IoT、データ に大きく依存します。重要なデータを視覚化し、AIと機械学習によりインテリジェントな設備保全と運用を実現する方法をご覧ください。

消費財

消費財メーカーは、感染リスクを回避し、省人化をどのように戦略的に推進すべきか、今後も起こってくるであろう変化を捉えてスピーディーな工場自動化投資の意思決定を行うことを求められています。AIやIoTなど新しいテクノロジーを利用し、変化に対応する方法を覧ください。

自動車

増え続ける先進運転支援システム(ADAS)へのニーズを満たす車を設計するのは、難しい問題です。資産、エンジニアリング、サプライチェーン運用をつなげることにより、製品のライフサイクル全体にわたって監視を行う方法をご覧ください。

エネルギー・電力・ガス

新しいテクノロジーによって、運用効率を大幅に改善することができます。設備の保全と、パフォーマンスの最適化、ダウンタイムの回避のために必要な予知保全および事後保全の方法をご覧ください。

石油・ガス

適応性、差別化、持続可能性、従業員の安全は、AI、IoTデータ、エッジコンピューティングによるメリットを活用することで改善できます。多くの資産と人材を必要とするこの業界が、変化する状況に適応し、運用効率の最大化、コストの制御を実現するための戦略をご紹介します。

官公庁・自治体

官公庁・自治体はどのような状況においても、より少ないリソースで、より多くのことを、よりよく行う方法を見つける必要があります。AI活用の不動産および施設管理のソリューションは、混乱の最中においても、施設の利用状況をモニターし、利用者の健康管理を強化するためのサービスを提供するのに役立ちます。

お客様事例

京セラ株式会社

京セラ株式会社は、ロボットとAIを組み合わせたスマートファクトリー構築支援ソリューションを導入して、製造ラインの無人化と自律化を目指す「生産性倍増プロジェクト」を2017年から推進しています。一方で、人間の作業をより創造的な業務にシフトすることで付加価値を高め、収益を拡大していこうとしています。

東京電力リニューアブルパワー株式会社

東京電力リニューアブルパワー株式会社は、DXへの取り組みを始めています。現場業務の効率化や保全スキルの継承、コスト低減などを目指して統合設備管理システムを新たに構築しました。設備保全とドキュメント管理のソリューションを導入し、160カ所以上に点在する水力発電所を横断したPDCAサイクルを支える統合設備管理基盤を構築しました。

日立造船株式会社

ごみ焼却発電施設の設計・運営などの環境プラント事業を主力事業とする日立造船株式会社はサステナブルで安全・安心な社会の実現に貢献することを目指して、製品・サービスの付加価値向上を重点施策の一つに据え、先端技術の活用を進めています。IBMとのパートナーシップのもと、ごみ焼却炉の全自動化に向けた燃焼制御技術の開発に取り組み、異常回避・正常維持AIモデルを構築し、ビジネス展開を加速させています。

東亜石油株式会社

東亜石油株式会社は長年培ってきたプラント運転技術と設備管理技術を基盤として、エネルギーの 安定供給により社会へ貢献することを使命としています。保有する石油精製設備および発電設備の安全かつ安定 した稼働を維持するにあたり、同社では設備保全の信頼性向上と効率化が求められていました。既存の設備管理 システムの更改を機に、新たな基盤に採用したのがIBM Maximoです。

JFEスチール株式会社

JFEスチールでは製鉄プロセスを支える装置に故障が起こった際に迅速に復旧を実現するために IBM Watsonを用いて膨大な文書情報から有益なナレッジを素早く検索して対処できるように改革しました。

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