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持続可能な製造業の姿とは? | 2月16日(水)セミナー開催 

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グリーン成長戦略の実現に向け、二酸化炭素削減を明日にも実現したい製造業のお客様へ。

気候災害の深刻化・甚大化、そして今後も警戒を続けなければならない新型ウイルスの蔓延を前に、投資家や地域住民の企業に対する「持続可能性向上への迅速な行動」を求める声は日に日に強まっています。
CO2排出に消極的な企業への「市民による企業ボイコット」は、ここ日本でも身近なものとなってきており、とりわけより良い持続可能な社会の実現に密接に関わっている製造業者にとっては、倫理・経済の両面におけるサステナビリティー対応はもはや「義務」と言っても過言ではありません。

 

しかし一方で、この状況は大きな優位性を手にするチャンスと言えます。

プロセスユニットや製造ラインにおける二酸化炭素排出量やエネルギー消費量をコントロールし、調達先や購買も含めた製品・サービスの製造過程や出荷、利用時や廃棄・資源再利用までの全オペレーションとサプライチェーン全体の排出量を低減して「持続可能な製造業」を実現すれば、そのビジネスは一挙に世界を席捲し、新たなパートナーシップやグローバル規模のエコ・システム/ネットワークへとつながることでしょう。

 

ここで問題となるのが、その「実現方法」です。

IBMは、世界中でエンタープライズ・サーバーを製造・販売する製造業者であり、私たち自身が「持続可能な製造業」を実現しなければならない存在です。
そのための取り組みとして、ノーベル賞をはじめとした世界的な権威ある賞の受賞者を多数輩出してきた研究機関「IBMリサーチ」と共に、さまざまな取り組みを行なっています。
しかし、これだけ複雑性が増した世界では、どれだけの規模や技術を持っていても、1社だけでカーボンニュートラルを実現する方法はありません。ぜひ、私たちIBMと一緒に「持続可能な製造業」を実現しませんか。

 

緊急開催! 2月16日(水)無料オンラインセミナー

カーボンニュートラルで勝ち抜く!
「持続可能な製造業」を実現するサプライチェーン

「持続可能な」取り組みを文字通り「持続的に」続けていくには、利益化・収益化を確実なものとし、それを市場へと伝えていく必要があります。

今回のウェビナーでは、「持続可能な製造業」の実現ポイント解説に加え、スコープ1からスコープ3までの「見える化」を超えた、すぐにスタートできる排出量管理ソリューションのデモを交えた紹介を行います。

市場と社会のニーズを的確に捉え、グリーン成長戦略の実現に向けた打ち手をお求めのお客様のご参加をお待ちしております。


 

開催情報

・ 開催日時:2022年2月16日(水)16:00 – 17:30

・ 開催方法:リモート配信

・ 参加費:無料

・ 対象:製造業にてサステナビリティ/購買・調達およびサプライチェーン/生産技術・保全を担当されているお客様

 

QRコードまたは下記よりお申し込みください。
https://www.surveygizmo.com/s3/6689370/2021-2-16-IBM-CISCO

 


 

セッションと講師、および概要

● 新しいエコシステムの時代 ー サステナブルな価値を生み出す共創とデジタルの力  

 

衛藤 公洋

日本アイ・ビー・エム株式会社 特別顧問、元 日本銀行 理事

昭和60年、日本銀行に入行。金融市場局参事役、高知支店長、金融機構局長、名古屋支店長、大阪支店長等を歴任し、平成29年より理事に就任。令和3年4月よりIBM特別顧問を務める。

今回のセミナーでは、カーボンニュートラルに向けて加速する社会の変化、金融機関・投資家の動きをご紹介し、こうした世の中の大きな流れを製造業の強みに変えていくためのポイントを提言いたします。

 

● シスコのカーボンニュートラルへの取り組み 〜メーカーとしての脱炭素実現にむけてのアプローチとテクノロジー活用

白川 智之

シスコシステムズ合同会社 業務執行役員 シスコカスタマートランスフォーメーション

 

シスコは、2040年までに温室効果ガスの排出をゼロにすることを公約として掲げています。本講演では、この公約を実現するための戦略の柱である、エネルギー効率を高める製品開発、再生可能エネルギーやの利用加速やハイブリッドワークの推進をご紹介します。

また、メーカーとしての経験を踏まえてサプライチェーン全体の最適化にむけてのテクノロジー活用のあり方について提言致します。

 

● カーボンニュートラルで勝ち抜く製造業を支援するソリューションデモ

磯部 博史
日本アイ・ビー・エム株式会社 コグニティブアプリケーション事業部 マスターシェイパー

 

IBMでは、カーボンニュートラルの時代に製造業が求められる温室効果ガス削減に向けたアクションを実行するためのサステナビリティー・ソリューションの提供を開始しております。今回のセミナーでは具体的なユースケースに沿ったデモンストレーションでご紹介いたします。

 

上記QRコードまたは下記よりお申し込みください。
https://www.surveygizmo.com/s3/6689370/2021-2-16-IBM-CISCO


 

問い合わせ情報

 

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