エンタープライズ・デザイン思考とは?

エンタープライズ・デザイン思考は、現代の企業が求めるスピードと規模でカスタマー・エクスペリエンスを向上させながら、コラボレーション、チームとの連携、ユーザーが抱える問題を解決するための意図の形成のためにIBMが採用しているフレームワークです。ユーザーの顧客満足度を高めることで、ビジネス目標を達成する成果に重点をおいています。

効果

ソリューションと成果の背後にある意図を理解する

ユーザーのニーズを満たす画期的なソリューションを提供する

素早く大規模に成果を推進する

デザイン思考の方法論

デザイン思考の原則

デザイン思考は、新しい観点から問題や解決策を見出すための方法の枠組みとなる一連の原則から始まります。これらの原則を守ることで、ユーザーの期待を満たす、または上回るソリューションを提供することができます。原則には以下の要素が含まれます。

  • ユーザーの成果の重視
  • 多様な能力のチーム
  • 絶え間ない改革

IBM Design Thinkingの原則についての詳細を読む(英語)

デザイン思考のループ

ビジネスの方向が定まらないときには、アクションを取るためのモデルが必要です。このモデルをループと呼びます。ループとは、観察、反映、作成の連続サイクルから構成されます。どのステップからも開始することができ、また必要に応じて何度も反復します。継続的な改善とは、決して終わらないということです。すぐそこに常により良い解決策があります。

その解決策を示すことでお客様は現状を受け止めて理解し、さらに未来を構想することができるのです。さらにその解決策により、お客様は成功を足がかりにビジネスを拡大することも、失敗から教訓を得ることもできます。このループの重要性を理解すれば、不確実性に満ちた未来でも前進し続けることができます。

IBM Design Thinkingのループについての詳細を読む(英語)

IBM iXのお客様がエンタープライズ・デザイン思考を適用して成功した方法

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関連ソリューション

経営戦略とデジタル変革

破壊的テクノロジーの興隆。 それを脅威ではなく、機会ととらえて企業を再創造する「ビッグアジェンダ」(変革の青写真とロードマップ)を設定します。 ビジネスモデル、組織構造、ビジネス・プロセス、人材、ITアーキテクチャー、エコシステム、これらを含む広範な青写真を描きます。

エクスペリエンス・デザイン

顧客を深く理解し、顧客になりきって価値ある体験をデザインします。デザインキャンプの実施を含みます。顧客体験を起点として、それを実現するビジネスモデル、組織構造、ビジネスプロセスを改革します。

アジャイル手法

ユーザー重視の成果を達成し、ビジネスの俊敏性を向上させます。

エキスパートの紹介

藤森 慶太 Keita Fujimori

藤森 慶太 Keita Fujimori

パートナー
インタラクティブ・エクスペリエンス
(IBM iX)事業部長

浅野 智也 Toshiya Asano

浅野 智也 Toshiya Asano

理事・パートナー
セールスフォース・プラクティスリーダー

倉島 菜つ美

倉島 菜つ美

技術理事
モバイル・イノベーション

瀬戸口 健三

瀬戸口 健三

パートナー
IBM iX エグゼクティブ・ディレクター

宮田 大輔

宮田 大輔

アソシエイト・パートナー
マーケティング・プラットフォーム プ
ラクティスリーダー

飯塚 博之 Hiroyuki Iizuka

飯塚 博之 Hiroyuki Iizuka

デジタル・コマース プラクティスリーダー

鳥井 卓

鳥井 卓

モバイル プラクティスリーダー

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