Let’s create サイロを減らし、イノベーションを加速するクラウドを クラウドの次なる飛躍:ビジネス価値を生み出すには (PDF, 2.1MB) お客様事例はこちら

オープンなハイブリッドクラウドが必要な理由

オープンなハイブリッドクラウド戦略でより多くのビジネス目標を達成しましょう

ほとんどのITの意思決定者は、ITは2年前よりも複雑になったと考えています。統合されたオープンなハイブリッドクラウド戦略は、IT投資をシームレスに連携させます。

 

IT投資をよりシンプルに、より拡張性高く どの環境でも開発可能

クラウド全体とオンプレミスで、同じクラウド・サービス、DevOpsツール、スキルを使用した一貫したビジネス革新により、最新化を最大66%¹加速します。

どの環境でもデプロイ可能

独自のワークロード要件を満たしながら、クラウドやIT環境を最新化して展開する仮想化とコンテナに対するカスタマイズされたアプローチによって、市場投入までの速度が最大で3倍²高速化します。

一貫したガバナンス

単一の制御ポイントでセキュリティー違反の可能性を最大80%³削減し、すべてのクラウド、エッジ、およびIT環境にセキュリティーとコンプライアンスのポリシーを適用し、監視します。

ハイブリッドクラウドを最大限に活用していますか。 特定ベンダーへの依存を排し、複数ベンダー間を移行できるクラウド・インフラストラクチャーを活用している日本企業が39%にとどまる一方で、オープンなハイブリッド・マルチクラウド環境を採用している先進企業の収益性は3倍以上高くなっています。IBM Institute for Business Valueの調査に基づく洞察をご確認ください。 レポートを読む:ハイブリッドクラウド・プラットフォームの利点

最も重大なアプリケーションをモダナイズ 運用を簡素化して、イノベーションを推進したいですか。ビジネスを変革し、ハイブリッドクラウドへの移行に乗り出しましょう。基幹業務のSAPワークロードを安全なクラウドに移行することで、統合された信頼性の高いシステムを実現します。 詳細はこちら

オンプレミスでクラウドのような柔軟性 1つの構成では、あらゆる状況に対応できません。ワークロードのための予備の容量は足りていますか。一時的なワークロードの増加や移行のためのリソースの追加が必要ですか。オンプレミスでも、クラウドのような課金モデルを使用すると、必要に応じて必要な分だけ支払うことができ、経費の支出を削減できます。 詳細はこちら

エッジからクラウド、オンプレミスまで、ストレージを統合 ストレージを簡素化するとはどういうことでしょうか。それは、オンプレミス、クラウド、エッジなど、データの所在を問わず、シームレスなデータ移行とストレージ管理が可能となるようにプラットフォームを統一することです。 詳細はこちら

クラウド・ジャーニーのリスクを軽減 重要なコンプライアンス・タスクを自動化することで、リスクを軽減し、確実に規制を順守します。検証済みのアプリケーションとサービスからなる信頼できるエコシステムでイノベーションを実現し、ゼロトラスト・アプローチでデータを保護しながら、共通のプラットフォームで構築、展開します。 金融サービス向けIBM Cloudの詳細はこちら

お客様事例

マスターズは、ファンとのつながりを新たな高みへと推進
Genus Power社は、ストレージのモダナイゼーションにより、先駆者に
Asteria社は、IBM Cloud for Financial Servicesでビジネスを拡大
コカ・コーラ・ヨーロピアン・パートナーズ社は、基幹業務をクラウドに移行

脚注

1  Outperforming Businesses: Realize 2.5-x value with a hybrid cloud platform approach.(PDF, 1MB)、Hurwitz and Associates、Sponsored by IBM

2 The Total Economic Impact™ Of IBM Garage(PDF, 1.1MB)、Forrester Consulting社が実施した委託調査

3 2021年「データ侵害のコストに関する調査」Ponemon Institute、Sponsored by IBM

4 IBMの委託を受けて実施された調査。調査には、金融サービス、電気通信、医療、政府、テクノロジーなどの業界から、504社のグローバルIT、インフラストラクチャー、運用の意思決定者が含まれていました。