インテリジェント・ワークフローとは

これからの時代の自動化

IBMは、業務自動化の未来をインテリジェントワークフローと名付けて推進しています。社会的な情勢の変化により更なるコスト削減・効率化も必要です。これまでの基幹業務システム導入を中心としたプロセス・ルールの標準化・統一化による自動化に止まらず、インテリジェントワークフローでは、社内外に眠るデータと意思決定を支援できる複数のテクノロジー(AI、IoT、ブロックチェーン、RPA、クラウドなど)を活用し、人間的な判断をワークフローによって自動化します。

業務エリア別メニュー

データドリブン人事と従業員体験向上の好循環

サプライチェーン・マネジメントにおける 次世代インテリジェント・ワークフローの実現

データとAIで製造現場・保全現場の自動化・自律化を実現設備保全の業務エリアにおけるインテリジェント・ワークフローとは

BPOを通じた共創と変革の加速

財務経理部門の進化

新時代の“ペーパーレス”を考える。電子契約からモバイルまで、プロセス横断で考える業務のデジタルシフト

「実践DX!」Webセミナー・シリーズ

【最新事例多数】進化するAI。 人が担うべき役割、 今後の課題は?

お客様事例

神戸製鋼所でのRPAを用いた業務自動化の取組について

オンデマンドWebセミナー

トラスコ中山株式会社

課題解決のために、基幹システム刷新とクラウド活用によるデジタル・トランスフォーメーションを推進された事例をご覧ください。

花王ビジネスアソシエ株式会社

花王が進める経理DX。“インテリジェント・ワークフロー”で紙の請求処理から脱却

日経電子版掲載 特別記事

花王、中外製薬、地銀など「業務の自動化」で躍進する企業が増えつつある理由

先進デジタル企業が備えるべき3つのポイント

先進デジタル企業になるためには、ビジネス戦略、テクノロジー基盤、組織変革能力の3つを三位一体で強化し、その礎を構築します。

【ポイント1】 デジタル・ビジネス戦略

  • ビジネス戦略=「ビジネス・プラットフォーム]と位置づけ、業界・市場と自社の一貫性を持って関連づけます。
  • ビジネス・プラットフォームを通じて、テクノロジー基盤と従業員の業務の変化を具体的に示します。新たなビジネス機会を創造する ビジネス・プラットフォームは、自社の競争優位を構築する基盤であり、組織の枠を超えた深い洞察に基づくエンド・ツー・エンドな体験で、顧客や従業員、エコシステムに新たな価値を提供します。
  • DXで重要となる価値の流れや基幹的な重要ワークフローを特定し、効果を明確にして投資します。インテリジェント・ワークフローの導入は、社内外に眠るデータと、意思決定を支援できるテクノロジーの組み合わせにより、各業務に閉じた個別の自動化ではなく、組織をまたいだ業務の飛躍的な効率化を可能にします。

【ポイント2】デジタル・テクノロジー基盤

  • ニューノーマル時代における競争優位性をビジネス・プラットフォームによって発揮するため、テクノロジー基盤は、洞察を引き出し顧客体験や従業員体験等の体験価値を高める役割を担います

  • 変化を前提とした先進テクノロジーを活用し、継続的に実行していくためのハイブリッド・マルチクラウド環境を提供します

【ポイント3】組織変革能力

  • 先進デジタル企業は、アジャイルを組織の変革能力として定着化させ、組織が自律的にデジタル変革を進められるようになっています
  • 持続的な変化を日常業務とし、自律的で学習するアジャイルな組織への変革を実践します
  • デジタル時代の変革人材像の定義と育成を行います

更なる進化を

企業が枠を超えて、外部の企業などとよりオープンに、バーチャルにつながることは今後の大きなトレンドになると考え、IBMはそのような企業をバーチャル・エンタープライズと名付けました。インテリジェント・ワークフローはパンデミックで促進されたバーチャル・エンタープライズの実現に向けても重要な役割を担います。

はじめましょう

先進デジタル企業になるためのプロセス・マイニング


ボトルネックとなっている業務エリアはどこか? データに基づきプロセス・マイニングを使って可視化します