データのプライバシーを保護します

個人データの収集、分析、共有を行っているお客様は、そのデータをリスクにさらすデータ・プライバシーの課題に直面しています。個人データの収集と使用の影響に対する認識が高まり、規制が増え、新たなセキュリティー脅威が生じるなか、多くの企業が、個人情報をライフサイクル全体を通して正常に管理するための方法を検討しています。プライバシーはブランドの問題です。お客様はブランドを保護しなければなりません。GDPRなど、増え続けるグローバル・データ・プライバシー法に準拠する準備態勢が整っていなければ、企業を重大なビジネス・リスクにさらすことになりかねません。

IBM® Data Privacy Servicesは、組織でデータを収集して管理する方法を規定するポリシーを確立して、リスクを軽減し、グローバル・プライバシーの目標を達成する上で役立ちます。

IBM Data Privacy Services

総合プライバシー管理フレームワークにより、IBMは、戦略レベルからデータ・レベルに至るまで、プライバシーの理解、分析、管理、制御を支援します。

プライバシー・オフィス

リスク管理に役立つ重要な集中型機能を確立します

アセスメントとギャップ修復

GDPRやその他の規制への準備態勢を判断します

戦略と計画

プライバシー・オフィスに関する戦略と標準を作成します

データ・マップとフローチャート

企業の内外で個人データがどのように移動しているかを確認します

ベンダー管理

第三者に伴うリスクと義務を管理します

監査サポート

IBMの専門家が監査に向けて準備するために支援します

ソリューションの内容

傘アイコン

保護

ブランドのイメージ、企業評価、顧客の信頼を保護

ファイル・アイコン

準拠

地方、国家、世界規模の複雑な規制や要件に準拠

時計アイコン

ガイド

プライバシー・ポリシー、ステートメント、運用手順に関するガイドによって、管理を向上

位置合わせアイコン

調整

業務部門、セキュリティー、HR、法務、IT、管理を調整

問題に対する理解

IBM Data Privacy Services

企業における保護データの詳細と、プライバシー・リスクを軽減する方法を説明します

グローバル規制の把握

グローバル・データ保護やサイバー・セキュリティー関係の法律について気になることがありますか?

GDPRへの道を切り開く

2018年5月の期限に間に合わせるための取り組みを加速して、この重大なデータ・プライバシーの課題に対応しましょう

オプションを知る

Forrester Wave

調査会社の新しいレポート「Information Security Consulting Services 2016」でIBMはリーダーに選定されています

データ・プライバシー・プログラムの開発における重要な考慮事項

プライバシー・コンプライアンス・プログラムを開発するための重要な推進要因について説明します