環境面でのインパクト

IBMは、オペレーション、サプライチェーン、製品、サービス全体にわたってハイブリッドクラウドと新たなAIテクノロジーを活用し、すべての活動にサステナビリティーと長期的な価値を組み込んでいます。

木々に囲まれた高速道路を走る車。
主要課題

IBMの環境への取り組みは、エネルギー節約と廃棄物管理に関して正式な目標を初めて設定した1970年代に遡ります。

今日、私たちはこの使命において「クライアント・ゼロ」として機能し、独自の最先端のハイブリッドクラウドとAIテクノロジーを活用して、IBMが環境目標を達成し、オペレーションを効率化し、お客様やコミュニティーに役立つイノベーションを提供します。

私たちの目標

IBMでは、オペレーションの改善を推進するために、環境サステナビリティーに関する目標を設定しています。これには以下が含まれます。

エネルギーと気候

  • 2021年から2025年までに、275,000メガワット時(MWh)のエネルギー消費削減のため、最低3,000件の省エネルギー・プロジェクトを実施
  • IBMが全世界で消費する電力のうち、2025年までに75%を、2030年までに90%を再生可能エネルギーから調達
  • 2030年までに事業活動に関わる温室効果ガス排出量のネットゼロを達成

保全と生物多様性

  • 水不足の地域にある大規模なIBMの拠点での取水量を前年比で削減します。
  • 原料紙と紙/木材ベースのパッケージは、持続可能な方法で管理される認定森林からIBMが直接調達します。

汚染防止と廃棄物管理

  • 2025年までに、IBMの非有害廃棄物全体の90%(重量)を埋め立てや焼却から再利用、リサイクル、堆肥化、廃棄物からのエネルギー回収プロセスに転用廃棄物からのエネルギー回収プロセスを使用するのは、転用された廃棄物の10%(重量)以下です。

今日、私たちは2021年に設定した目標の多くを達成したり、それを超えたりしています。以下の概要には、IBMの環境サステナビリティーに関する21の目標の詳細が記載されています。

IBMの環境サステナビリティーに関する21の目標