Powerは、ITではなくビジネスに重点を置いています

イノベーションとパフォーマンスを最適なところで発揮します。

青い滑らかなグラデーションを背景に、3つの黒くて高いタワー型サーバーが並んでいる。

概要

自律型で高い信頼性と安全性

IBM® Powerは、現在の、そして将来の課題に対処するために開発された、高性能サーバー・ファミリーです。高い拡張性と信頼性を備え、極めて要求の厳しいワークロードにも対応できるPowerサーバーは、変化にも迅速に対応できるよう設計されています。さらに、自律型IT、高度な仮想化機能、エンタープライズ・グレードのセキュリティー機能を加えることで、オンプレミスでもクラウドでも、あらゆるビジネス・ニーズを満たすプラットフォームが実現します。

IDC Power 11レポート

主な機能

Powerをお勧めする理由

システム保守のための計画的なダウンタイムはゼロ¹

アップデートやコンプライアンス管理など、さまざまな業務に活用できる高度な自動化機能により、リソースと実行可能時間を最適化して、運用の複雑さを軽減し、コストを削減します。

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Powerは、ランサムウェアから保護できるよう組織を支援しています

IBM Power Cyber Vaultは、既定の手順に沿った、変更不可能でエアギャップされたデータのコピーを作成することで、組織をランサムウェアから保護します。

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ビジネス・ワークフローを変革するAI統合の迅速化

重要なデータを格納する場所(オンプレミスまたはIBM Cloud)にAIをシームレスに統合して、業務プロセスのスループットを向上させます。

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安全で柔軟なハイブリッドクラウド環境を実現

アプリケーションとデータの配置を最適化し、ワークロードを必要な場所に拡張することで、リスクを軽減し、コンプライアンスを管理します。

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統合

エンタープライズ・ワークロード全体にまたがる統合

ワークロード
SAP社のロゴ
SAP HANA

IBM PowerがSAP HANAの導入を簡素化して加速する仕組みと、お客様のビジネスに与える影響を説明します。

SAP HANAワークロードの詳細はこちら
Oracle社のロゴ
Oracle

Oracle Databaseとアプリケーションのワークロードを導入するための基盤を提供し、多数のメリットを実現します。

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Red Hatロゴ
Red Hat

全社にわたり新しいアプリケーションをサポートしながら、機密データとワークロードを保護します。

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オペレーティング・システム

Power上で動作するIBM AIX®は、ハイブリッドクラウドとオープンソースの機能を活用して変革を推進し、回復力に優れた安全な環境で最新のアプリケーションを構築、導入できるよう支援します。AIXは、2035年以降も続くロードマップとサポート計画において、ポートフォリオの戦略的な基本コンポーネントであり続けます。

AIXロードマップの画像

IBM iは、イノベーターによる、イノベーターのためのプラットフォームです。継続的な可用性と最新のセキュリティー機能に加えて、IoT、AI、IBM Watsonとの容易な統合により、お客様の組織に不可欠な知見を提供します。

IBM iロードマップの画像

Linux® on Powerは、処理速度をさらに加速し、帯域幅と独自のセキュリティーを備えた業界標準のオープン・オペレーティング・システムです。

Ruby ZgabayとPower11 S1180サーバー

お客様事例

お客様事例と測定可能な成果。

ファイザーは、複雑さを最小限に抑えながらミッションクリティカルなワークロードを管理しました

医療大手企業が、SAP S/4HANAとIBM Powerプラットフォームを使用して、持続可能なハイブリッドクラウドITアーキテクチャーを構築しました。

お客様事例を読む

93%
SAP ECC 6.0からS/4HANAへのデータベースの削減
20%
新規プロジェクトで予測されるコスト回避
実験室で実験を行う女性

参考情報

製品リソースハブ

IBM Powerが組織内のあらゆるデバイスの安全な管理と保護にどのように貢献するかを、エキスアートによる参考情報でご確認ください。
その他の参考情報を見る
IBM Power11サーバーの正面図

料金体系

料金体系と導入オプション

IBM Powerの価格を瞬時に見積もり、プランを比較し、潜在的なROIを確認できます。

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次のステップ

摩擦のないハイブリッドクラウドが、ビジネスにどのようなメリットをもたらすかを紹介します。IBM Powerのエキスパートによる30分間の無料相談をご予約ください。

脚注

1 Powerはシステムの保守のための計画的なダウンタイムがゼロであること - システム・アップグレード・シナリオを対象としたIBMの社内テストの結果に基づくと、多くのケース(VIOS、ホット・プラグ・アダプター、I/Oアダプターのファームウェア、同時実行システムのファームウェアの更新)はその場で実行できますが、一部(例:非同時実行システムのファームウェアおよびハードウェアの保守)には、Live Partition Mobility(LPM)のサポートが必要です。