政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)は、パブリック・クラウド・サービス・プロバイダー(CSP)のセキュリティーを評価するための日本政府のプログラムです。ISMAPは、CSPおよびそのサービスを評価・登録する独立した第三者監査機関を承認し、日本政府が定める特定のセキュリティー要件を満たしていることを保証します。これにより、政府機関主導のアセスメントによる負担やコストをかけずに、各機関が利用できるようになりました。
レポートおよびその他の文書
IBM CloudのIaaSおよびPaaSの登録状況は、ISMAPのウェブサイトでご覧いただけます(掲載情報は日本語です)。
IBM CloudのIaaS、PaaS、およびVPCは、独立した第三者の認定監査機関によってISMAPの認定を受けました。IBM CloudのISMAP認定によって、日本の政府機関はセキュリティー要件を満たしながら、IBM Cloudのワークロードを活用できます。
IBMサービス記述(SD)は、特定の製品がISMAP準拠を達成し、その準拠状況を維持しているかどうかを示します。以下の製品は毎年、独立した第三者監査機関により評価されます。
ISMAP認定を受けたIBM Cloudサービスには以下が含まれます。