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より多くの価値を提供するIBM ストレージ

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期間限定の価格改定と標準構成モデルの提供

IBM は、お客様が必要とする最も一般的なワークロードに対応するフラッシュ・ストレージの標準構成モデルを提供しています。IBMが提供するフラッシュ・ストレージである IBM Storage FlashSystem は、選択を「ストレージ・コントローラーの性能/容量」「ドライブ数」「ドライブ・サイズ」の3つに簡素化できる一貫性を持った設計です。IBM Storage FlashSystem の各標準構成モデルが搭載するオペレーティング・システムは同一であり、どのような機能がどの構成で利用が可能かを気にする必要はありません。中規模または小規模なIT環境でストレージをご検討中のお客様は、IBM Storage FlashSystem の各標準構成モデルを採用いただくことで、ストレージの構成に要する時間を短縮できます。そして、IBM Storage FlashSystem の各標準構成モデルの性能と容量を前提とするスケジュールの立案や取り組みの推進が可能となります。

本日、IBM Storage FlashSystem 5015, 5035, 5200および7300の各モデルの標準価格を、2023年6月30日まで全世界で15%引き下げることを発表しました。新たに提供を開始した標準構成モデルにより、お客様はストレージ・コストの削減を実現できます。そして、重要なワークロードのパフォーマンスと拡張要件に、容易に対応いただけるようになります。また、標準構成モデルにおいては、ご注文完了から2日以内に出荷します。ぜひこの機会をご活用ください。

標準構成の詳細や価格のお問い合わせはこちら

*上記ボタンのURL: https://ibm.biz/storage-digital-jp


IBM Storage FlashSystem による新しいデータ・レジリエンシー機能、および効率化を促進する標準構成

IBM Storage の戦略的変革におけるジャーニーは進行中の過程であり、その中心は、大企業や中小企業がさらなるモダナイズと安全性を高めていく中で直面する、最も重要なデータに関する課題に取り組むという IBM の決意であります。本日は、IBM Storage for Data Resiliency ポートフォリオに変革をもたらすことに焦点を当て、いくつかの魅力的な最新情報をお伝えします。

IBM Storage は、エッジからコア、クラウドまで、アプリケーションとデータの保存、保護、管理、ガバナンス、可視化、統合を行うための最も包括的なデータ・サービスへのアクセスをお客様に提供することを約束します。お客様はすでに、1つのラック・ユニットで前世代より30%多い容量を利用できるメリットを享受しています。また、ストレージ環境の管理に必要な労力を削減することで、FTE(full-time equivalent)の90%以上の時間を、他の付加価値の高い業務に振り向けられると予測しています[1]。今日のニュースでは、さらに多くの価値があることを伝えています[2]

AI や ML によるインラインでのデータ破損の検知

今日、IBM Storage FlashSystem は、IBM Storage for Data Resiliency ポートフォリオの主要コンポーネントとして、お客様が抱える最も困難なアプリケーションやデータのワークロードに対応し、ランサムウェアによるサイバー攻撃や国家が支援する攻撃によるデータ侵害に迅速に対応・復旧できるよう設計されています。IBM Storage FlashSystem は、データ破壊イベントからの復旧時間が数時間以内であることを検証済みであり、実証された設計となっています。

私たちは、AI と ML(機械学習)サービスを利用して、お客様のデータセットに対する脅威や直接的な攻撃の兆候となり得るデータ変化を、ほぼリアルタイムで検知するインライン破壊検知という新機能を導入し、この領域で革新を続けていけることを嬉しく思っています。さらに下半期には、この機能を特許取得済みの計算機用ストレージ・フラッシュ・ドライブ「FlashCore モジュール」にも拡張し、データに限りなく近いところで検知し、検知までの時間をさらに短縮する予定です。これにより、担当者が迅速かつ的確に行動し、チームが効率的に脅威を緩和し回復する間、ビジネス成果を提供し続けることができるようになります。

変革とお客様への価値提供

このような困難で不確実な社会経済の時代には、事業運営に一貫性があることが重要です。IBM は、新しい標準構成によって、お客様にお得な価格を提供できることを大変嬉しく思います。また、現在、そして将来にわたって、新たな Data Resiliency の変革を提供し続けられることに、大きな喜びを感じています。

IBM Storage FlashSystem の詳細については、こちらのサイトからお気軽にお問い合わせください。


IBM の将来の方向性や意図に関する記述は、予告なく変更または撤回されることがあり、目標や目的を表すものに過ぎません。

[1] FlashCore Module Gen3 38.4TB ドライブの有効容量を、FlashCore Module Gen2 38.4TB ドライブの有効容量より拡張した IBM 社内測定値に基づく。

[2] The Total Economic Impact™ of IBM FlashSystem, Forrester Consulting Commissioned by IBM, February 2022 (PDF).


本記事は「IBM Storage: More Value In Store (written by Denis Kennelly, General Manager, IBM Storage)」の抄訳に一部情報を追記したものです。


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