IBM Storage FlashSystem
より多くの価値を提供します。 新しいIBM FlashSystem 5300は、パフォーマンスとサイバー・レジリエンスを向上させます。新しいIBM Storage Assuranceは、ストレージの所有権を簡素化し、ITライフサイクルの課題に対処するのに役立ちます。
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FlashSystem 7300ハードウェアとStorage Insightsの概要図

組織の回復力はどの程度ですか。

IBMの将来を見据えたストレージは、データセンターの境界を再定義します

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サイバー・レジリエンスをさらに強化

第4世代 FlashCore モジュールの登場:1分未満でランサムウェア攻撃を検知

第4世代の FlashCore モジュール(FCM4)は、サイバー攻撃の際に回復力のあるデータ・ストレージを提供します。FCM4によって実現される新しいテクノロジーは、機械学習モデルを使用して、すべてのI/Oから収集された統計情報を継続的に監視し、ランサムウェアのような脅威をリアルタイムで特定し、1分以内に検出、サイバー脅威への迅速な復旧に貢献します。最新の動画をご覧ください。

サイバー・レジリエンスのためのフラッシュ・テクノロジーとIBM Storage FlashSystemについての詳細を知る
AIを活用した高度なデータ保護

次世代FlashCore Module 4(FCM4)が、サイバー攻撃を早期に発見する回復力のあるストレージを提供します。

お問い合わせはこちら:043-332-2797 (月〜金 9:00〜17:36)

最新の発表についてはこちら:新しいIBM Storage Assuranceプログラム

新しいIBM FlashSystem 5045ですべての企業にサイバー・レジリエンスを提供

無償セキュリティー・リスク診断のご紹介ブログを読む

サイバー犯罪を防ぎランサムウェアから回復する方法: IDCレポートを読む

サイバー・レジリエンスへの移行に関するESGレポートを読む

FlashSystem 5045の特長に関するブログを読む

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手頃な価格を実現

パフォーマンスに妥協しない、コスト効率の高いストレージ

IBM FlashSystem 5045

あらゆる規模の企業向けのフラッシュストレージです。オールフラッシュ構成に加え、ハードディスク・ドライブとのハイブリッド構成も手頃な価格でご利用いただけます。

新規 2日以内の製造・出荷 製品の詳細はこちら
IBM FlashSystem 5300

省スペースな1U筐体で優れたパフォーマンスと容量を提供するフラッシュストレージです。

2日以内の製造・出荷 製品の詳細はこちら
IBM FlashSystem 7300

回復力を損なうことなく、強力なパフォーマンス、大容量、広範な接続を実現するオールフラッシュ・ストレージです。

2日以内の製造・出荷 製品の詳細はこちら
IBM FlashSystem 9500

Storage FlashSystemの最上位モデルです。Storage FlashSystem 9500は、最も要求が厳しいエンタープライズ・ワークロードに優れた速度とシンプルさを提供します。

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サステナビリティーの向上

違いを生み出すストレージ・システム

FlashSystemのサステナビリティーの詳細を調べて、エネルギーの節約を計算する 99.6%

2022年にIBMの製品廃棄物のうち、埋め立てまたは焼却処分から転用された重量比¹

IBMがお客様のリサイクルを支援する方法の詳細はこちら
30%

前世代のFlashCoreモジュールと比較して、ラック・ユニットごとの実行容量が増加²

サステナビリティー実現に向けたイノベーションの詳細はこちら
29%

IBM Storage Virtualizeの高可用性機能によって実現する、IBM Storage FlashSystemのアップタイムの割合です。³

どれだけ節約できるかを確認する
IBM Storage FlashSystemがTrustRadiusで受賞 IBM Storage FlashSystemはお客様満足度が優れていることで評価され、TrustRadiusの「エンタープライズ向けフラッシュ・ストレージ・ソリューション」部門でトップ評価賞を獲得しました。 IBMがトップ評価賞に選ばれた理由を見る
エディションの比較

代表的なフラッシュ・ストレージ製品の機能とユースケースをご紹介します。

製品仕様

IBM Storage FlashSystem 5000

IBM Storage FlashSystem 5300

IBM Storage FlashSystem 7300

IBM Storage FlashSystem 9500

最大帯域幅(読み取り)

12 GB/秒

28.6 GB/秒

50 GB/秒

100 GB/秒

応答時間(読み取り)

70マイクロ秒未満

50マイクロ秒未満

50マイクロ秒未満

50マイクロ秒未満

単一エンクロージャー内の有効最大容量*

550 TB(2Uエンクロージャー)

1.8 PBe(1Uエンクロージャー)5

1.2 PBe(1Uエンクロージャー)

4.5 PBe(4Uエンクロージャー)

プロセッサー/PCIe世代

Intel Broadwell DE

Intel Ice Lake、第4世代PCIe

Intel Cascade Lake、第3世代PCIe

Intel Ice Lake、第4世代PCIe

フロントエンド・ホストの最大ポート数

8

16

24

48

サポートされているFlashCoreモジュールの容量

適用外(業界標準モジュールをサポート)

4.8、9.6、19.2、38.4 TB

4.8、9.6、19.2、38.4 TB

4.8、9.6、19.2、38.4 TB

ユースケース

- サーバーとデスクトップの仮想化
- 実働データベースと開発データベース
- コンテナ - データセンター・エッジ

- SAP
- Oracle
- サーバーとデスクトップのバーチャリゼーション
- 実動データベース
- コンテナ
- ワークロード統合

- SAP
- Oracle
- サーバーとデスクトップのバーチャリゼーション
- 実動データベース
- コンテナ
- メモリー内のデータベース

- SAP
- Oracle
- サーバーとデスクトップのバーチャリゼーション
- 実動データベース
- コンテナ
- メモリー内のデータベース

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* 3:1の圧縮率と2:1の重複排除率を想定

各地域の現地通貨での料金体系(利用可能な場合)の詳細はこちら

さらに、すべてのFlashSystem製品は、業界標準のNVMeモジュールとSAS接続された従来型のハードディスク・ドライブに対応しています。

お客様事例 すべてのお客様事例はこちら Data Action社

高性能なIBM Storage FlashSystemのストレージを導入して、IBM QRadar® SIEMソリューションをホストしています。この導入により、セキュリティー・オペレーション・センター(SOC)のセキュリティー脅威分析機能に大きな影響を与えました。

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Micro Strategies社

IBM Storageのポートフォリオを使用して、顧客がサイバー攻撃を素早く特定・回復するのに役立つマネージド・セキュリティー・サービス、DataVaultの開発に成功しました。

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Genus Power社

IBM Storage FlashSystemを実装することで、Genus Power社は、ストレージ・インフラストラクチャーをモダナイズし、自社のワークロードの応答時間を短縮しました。

お客様事例はこちら
市場におけるリーダーシップ Gartner社によるPrimary Storage部門のリーダーに16年連続で選出

IBM Storage Virtualizeの「実行力」と「ビジョンの完成度」が評価され、IBMが2023年のGartner Magic Quadrant™ for Primary Storageでリーダーとして選出された理由をご覧ください。

IBM FlashSystemによりストレージ コストが40%~90%削減

IBMのお客様は、従来使用していた環境と比較してストレージにかかるコストを40%~90%削減しながら、競合システムと比較して平均でパフォーマンス・レベルが840%向上したとESGに報告しました。

次のステップ

お客様のビジネスに最適なIBM Storage FlashSystemを使用したオールフラッシュ・ストレージの構成については、IBMのエキスパートにご相談ください。

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北米を拠点とするIBMビジネス・パートナーの詳細はこちら 参考情報 コミュニティー ブログ
脚注

1 https://www.ibm.com/jp-ja/impact/files/reports-policies/2022/IBM_2022_ESG_Report.pdfに基づく結果

第3世代FlashCoreモジュール38.4TBドライブの実効容量と、第2世代FlashCoreモジュール38.4TBドライブの実効容量との比較に基づいています。

3 IBM FlashSystemと2023年Gartner Magic Quadrantレポート参加企業との比較構成に基づく:https://www.ibm.com/blog/announcement/ibm-positioned-as-a-leader-in-gartner-magic-quadrant/。各比較は同じ温度、メモリー、コア周波数で行われ、物理容量とシステム・パフォーマンスは同等です。各構成について、デバイスの消費電力は、各デバイスのCPU、ドライブ、コンポーネントの標準的な消費電力から工学的計算によって推定されました。情報元:https://www.manua.ls/dell/powermax-2000/manual(ibm.com外部へのリンク)、https://www.delltechnologies.com/asset/en-us/products/storage/technical-support/dell-powerstore-gen2-spec-sheet.pdf(ibm.com外部へのリンク)、https://www.sanstorageworks.com/PowerMax-8000.asp(ibm.com外部へのリンク)

4 IBM Researchによる内部実験では、ランサムウェアが暗号化プロセスを開始してから1分以内にランサムウェアを検知することが実証されています。この実験は、4.1ファームウェアをロードした6つのFCMを搭載したFlashSystem 5200で行われました。5200には8.6.3GAレベルのソフトウェアがロードされていました。5200に接続されているホストでは、XFSファイルシステムを使用してLinuxが実行されていました。この特定のケースでは、WannaLaughと呼ばれるIBMランサムウェア・シミュレーターが使用されました。取得した結果を受け取るには、基盤となるシステムにFCMとバージョン8.6.3GAレベルのソフトウェアとの互換性が必要です。