セキュリティー

XPサポート終了後のセキュリティー対策は万全ですか?

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Windows 2000サーバーに対するサポートは、2005年6月にメイン・ストリーム・サポートが終了し、延長期間も2010年7月13日で終了しました。 しかし現在使用中の業務アプリケーションがこれらのWindowsOS上で動いている場合も多く、企業のシステム管理者の皆様にとって、このサポート終了 は頭の痛い問題のひとつかもしれません。

ご存知の方も多いかと思いますが、ちょうど1ヶ月後の2014年4月9日(日本時間)をもって、Windows XPに対するサポートが終了します。

これらのWindows OSを使用中の企業としては、どのようなセキュリティー上の影響があるのでしょうか?

 想定されるセキュリティー上の影響

  1. Windows OSの脆弱性を狙った攻撃は多い
  2. 脆弱性が報告されてもMicrosoftよりセキュリティー・パッチが提供されない
  3. アンチウィルス・ソフトのサポート切れ
  4. 次期Windows OS等へのアップグレードする場合、既存アプリケーションの移植が必要だが負荷が大きい
  5. 仮想化環境に環境を移してもセキュリティリスクは継続する
    →アプリケーションの改修、稼動テストetc、作業コスト
    →ハードウェア、ソフトウェアのコスト負担

上記のとおり、さまざまなセキュリティー・リスクの発生が考えられます。

今後のセキュリティー対策について、どのように対処していけばいいのでしょうか?

IBMは、サポート終了後も現状のままネットワーク上で脆弱性を保護しながら、次期OSへのアップグレードを計画、実施することができるIBMのVirtual Patchソリューションによる解決策をご提案します。

Windows XP クライアントがあるネットワーク上にIBM Security Network IPS を設置することにより、Virtual Patch(バーチャル・パッチ) によるバリア効果で保護されたネットワーク内でサポート切れOSのセキュリティーを維持します。

[ 製品リンク ]

IBM Security Network IPS
Virtual Patch(バーチャル・パッチ)とは

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