DevOps

zマイスターとの新たな価値探求-Rational

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情報システム部門の「先輩」と「後輩」の掛け合いによるシリーズです。今回のテーマは「Rational」です。

先輩:IT部門のシニア社員。豊富なメインフレーム経験を持つ自称「Zマイスター」 後輩:IT部門若手社員。メインフレームが主担当だがオープン系も担当。


ビジネスや社会が高度化するにつれ、ビジネス・ソフトウェアに対する要求も一層厳しく複雑になっており、他社に先駆けて高品質なソフトウェアを開発していくことは容易ではありません。一方で、昨今の厳しい経済状況も後押しし、短納期、低コストの波も収まることはありません。
こうした中で、より価値のあるソフトウェアを社会に送り出し、新たな価値を創出していくためには、どのような変革が必要なのでしょうか?

IBM Rationalは、「要求」「アーキテクチャーと設計」「開発」「テスト」などのソフトウェア開発の各工程で求められている基本的な仕組みはもとより、コラボレーションによるライフサイクル管理環境の提供や、開発現場とビジネスを高度に連携させるソリューションの提供な ど、ビジネス全体およぶ他にはない優位性をもたらします。
また、開発だけでなく運用とも連携したアプリケーションのリリース・サイクルの短期化を目指す「DevOps」では、高品質なソフトウェアをリリースした後も、ユーザーの利用状況やシステムの稼働状況のフィードバックにより、次の商品提供や機能改善につなげる、いわば、デリバリー・ライフサイクル全体を最適化することを目的としています。

図2:最新のメインフレーム開発テスト環境メインフレーム開発も同様です。多くのIT組織は、アーキテクチャーや長年築きあげてきた既存のシステムに縛られ、ビジネスに即応することが難しい状態にあります。
こうした中で確実かつ迅速にビジネス・ニーズを満たすためには、既存資産を有効活用するサービス指向アーキテクチャー(SOA)の採用を含め、最新のアーキテクチャーとテク ノロジーに対応するモダナイゼーション(最新化)を段階的に実施することが必要です。IBM Rationalは、チームのコラボレーションを促し、エンタープライズ・モダナイゼーションを実現するためのソリューションを提供します。

下のスライドではIBM Rationalのエンタープライズ・モダナイゼーションがもたらす価値についてご紹介します。ぜひ後輩くんと一緒に、最新のメインフレーム開発テスト環境について理解し、メインフレーム環境を最大限に活用することで、より価値のあるソフトウェア開発にご活用ください。


1. 開発者のデスクトップ環境の革新
2. メインフレーム・テスト環境の革新
3. チーム・コラボレーション環境の革新
[slideshare id=36682735&doc=z-rational-140706203240-phpapp02]

※2012年2月から2013年2月にIBM ソフトウェアのサイトに投稿されたものです。
※ご覧になれない方、直接Slideshareにアクセスされる方はこちらからどうぞ。

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