SPSS Statistics

IBM SPSS ライブラリー 書籍紹介

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SPSS関連の書籍をご紹介します。


新刊紹介

  • 教育・心理系研究のためのデータ分析入門(第2版)
  • [著者] 平井 明代
  • [出版社] 東京図書 [発行] 2017年2月
  • [内容]
    02262L統計の概念から分析の手順、論文にまとめるまでの流れがわかる!
    「本当にこの分析方法で正しいのか」「分析の解釈はこれでいいのか」「最終的にはどのように論文にまとめればよいのか」という学生の声をよく耳にする。本書はそれらの疑問にこたえて、専門分野に必要な統計の基本概念や理論、SPSSの基礎的な操作方法、APAに準拠した論文への記載例をまとめた。また、妥当性の論証に関する検証方法や有意性検定の問題点に対処する方法、効果量の目安となり得る最新の知見なども紹介している。基礎から実践、まとめまで、教科書としても使える役立つ一冊。

  • SPSSで学ぶ医療系データ解析(第2版)
  • [著者] 対馬 栄輝
  • [出版社] 東京図書 [発行] 2016年12月
  • [内容]
    02258L分析内容の理解と手順解説、バランスのとれた医療統計入門
    理にかなった検定や解析を行う力を養うために、統計の専門的内容を省略したり、あまり簡単にはせず、かといって難しい理論まで深入りしない、ちょうど中間に位置する実用的テキスト。データ解析に対する知識のない初心者から、ある程度の知識を備えた方まで、幅広い読者層に支えられてきた初版をSPSSのバージョンアップに伴い改訂。リクエストの多かった「サンプルサイズの決定法」や「分析結果の読み解き」を強化。

  • SPSSによるアンケート分析
  • [著者] 寺島拓幸、廣瀬毅士 [出版社] 東京図書 [発行] 2016年6月
  • [内容]
    実際の場面を想定し回答形式ベースで編集
    アンケートで得られる質的データを中心に、SPSSを使った分析方法とその理論を解いたアンケートの必携本。単一解答、複数回答、数値解答など、よく使われる典型的な回答形式ベースで分析方法を例示しているため、調査目的に適した分析を素早く探すことができる。
    本文は、①目的と考え方、②注意点、③前提条件、④SPSSの操作と出力、⑤補足、⑥論文・レポートでの提示方法をパターン化して仔細に解説。初学者でも無理なく読み進められるアンケートの新しい定本である。

  • SPSSによる多変量データ解析の手順(第5版)
  • [著者] 石村貞夫、石村光資郎 [出版社] 東京図書 [発行] 2016年7月
  • [内容]
    入力の仕方から出力結果の見方まで、16の手法をやさしく解説
    重回帰分析をはじめとして、因子分析や主成分分析、階層型ニューラルネットワークや決定木、プロビット分析、パス解析、そして共分散構造分析などの16の分析手法とその手順をわかりやすく解説。とまどいがちなデータの入力から出力結果の読み取り方まで、画面を一つ一つ追っていけば、多変量解析がすぐに使えるよう書かれている。自慢の手順書、改訂版出来!

  • マーケティング・サイエンスのトップランナーたち~統計的予測とその実践事例
  • [編著者] 朝野熙彦 [出版社] 東京図書 [発行] 2016年4月
  • [内容]
    最先端の情報抽出・情報解析の実例を紹介。データドリブンなマーケティングの最前線。
    集めたデータから有益なビジネス戦略を導くには、データ収集からデータ解析、具体的な提案という透徹した見通しをもって市場を診断し、未来を予測しなければならない。本書は実際のマーケティング機能とその流れに対応した章構成で、ビジネスの意思決定→STP→4P→マネジメントのための解決策を解説。富士ゼロックス、ハウス食品、キリン、ライオンなどの有名企業の実例を示しながら、データ解析のエキスパート達が行うマーケティングの最前線を紹介する。

  • すぐわかる統計用語の基礎知識
  • [著者] 石村貞夫 [出版社] 東京図書 [発行] 2016年2月
  • [内容]
    コトバがわかれば統計はもっと面白くなる
    統計学を学ぶとき、データを集めて統計処理をするとき、コンピュータを使わない状況は考えられません。難しい計算に頭を悩ますことはなくなっても、理解するには基本が大切。言葉は似ていても全く違う、違うけれども同じ意味――厳密さよりも「わかりやすさ」を重視した簡潔な解説で、困ったときのあなたをサポート。これから統計を学ぶ人にも、自分の知識の再確認にも必ず役立ちます。あの『すぐわかる統計用語』がさらにパワーアップ。英語論文執筆のための基礎知識も付いています。

  • SPSSによる医学・歯学・薬学のための統計解析(第4版)
  • [著者] 石村貞夫・謝 承泰・久保田基夫・石村友二郎 [出版社] 東京図書 [発行] 2016年1月
  • [内容]
    研究成果を学会や論文で発表するとき、どの統計手法を選んだらよいか、どうしたら客観的な評価がくだせるか?
    こうした悩みにこたえるために、医学系でよく使われる統計学の諸手法をわかりやすく解説。多重比較、ノンパラメトリック検定、2元配置の分散分析に始まって、コルモゴロフ・スミルノフの検定、マンテル・ヘンツェル検定、カプラン・マイヤー法、そしてコックス回帰分析と対数線型分析まで、指示されたとおりにクリックしていけば、誰でもすぐ使えるように書かれています。

  • SPSS超入門―インストールからはじめるデータ分析
  • [著者] 畠 慎一郎・田中 多恵子 [出版社] 東京図書 [発行] 2015年12月
  • [内容]
    データ分析をしなくてはいけない。だけど何から始めればいいのだろう―統計が苦手でもパソコンが不得手でも大丈夫。インストールの方法から手取 り足取り解説します。
    統計解析の基礎のキソと、データ分析の手順、SPSSの基本操作をこの一冊で解説。さらに、知っているとちょっと便利な操作のコツやもう一歩進むための参考書ガイドも収録。データが手元にあるのなら、まずは手を動かしてみよう。プロが教える超々初心者のためのデータ分析の入門書登場!

  • SPSSによる臨床心理・精神医学のための統計処理(第2版)
  • [著者] 石村貞夫・加藤千恵子・石村友二郎 [出版社] 東京図書 [発行] 2015年11月
  • [内容]
    論文やレポートで研究成果を発表するときに必要な統計の上手な使い方と分析手法を解説する。アンケート調査の基本をはじめとして、基礎統計量の算出、グラフ表現、ノンパラメトリック検定や回帰分析、そして因子分析や主成分分析など、臨床心理や精神医学の研究に必要な分析手法を一通り網羅している。はじめての卒業論文、専門的な分析が必要な修士論文、プレゼンのためのデータ処理などに迷わず使えるよう、画面を追って説明。初めての人でも本書の手順通りにクリックすると……

  • SPSSによるデータ分析
  • [著者] 寺島拓幸、廣瀬毅士 [出版社] 東京図書 [発行] 2015年7月
  • [内容]
    理論と手順、レポート・論文での示し方/SPSS Ver.23,Ver.22に対応。
    データ分析を論文・レポート作成や業務などに使わなければならないけれどあまり詳しくない”という学生、研究者やビジネスパーソンのための定本。
    前提条件→手順→読みとり”を明記し、→レポート・論文での“示し方”までカバーする、という定型化した構成ですばやい読み進めも可能。明快な解説を的確にたどり、“見よう見まね”から“考えて行う”データ分析へ踏み出そう。
    ◇シンタックスが苦手でも大丈夫◇

  • 研究をブラッシュアップするSPSSとAmosによる心理・調査データ解析
  • [著者] 小塩真司 [出版社] 東京図書 [発行] 2015年7月
  • [内容]
    この分析とは違う分析法をどうして発想できるのか、どうしてこの分析よりもあの分析法のほうがより良いと考えられるのか――データ分析はデータの収集前から立てる分析計画も重要だが、実際に試行錯誤しながら分析することも重要となる。本書では3人の登場人物の会話を通して、分析を行う際に陥りがちな問題点とその解決策を具体的なデータをもとに学ぶ。あなたのその分析方法、本当にそれがベストですか? 『実践形式で学ぶSPSSとAmosによる心理・調査データ解析』を改題改訂。

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