IBM Cloud Blog

日本海事協会様、船舶保守管理クラウド・サービスに IBM Maximo を採用

記事をシェアする:

一般財団法人日本海事協会様(本社:東京都千代田区、会長:上田德、以下日本海事協会)は、船舶のライフサイクルコストの削減を支援する「船舶保守管理システム」を構築し、船主・船舶管理会社向けのクラウド・サービスとして提供を開始します。

この「船舶保守管理システム」は、効率的な設備の保全管理を実現するIBMソ­フトウェアの「IBM® Maximo」を活用して陸上での船舶管理者の業務効率向上を支援します。

また、船上では保守作業の実績登録などを行いますが、回線が繋がっていない状況でもオフラインで入力できるモバイル・アプリケーションを「IBM Worklight」をベースに共同開発します。

さらに「船舶保守管理システム」のサービス提供においては、IBMのクラウド・サービスを利用します。

プレスリリース
船舶の保守管理と異常検知を組み合わせたクラウド・サービス(2012年10月9日)

More stories

Watson Anywhere : 未来とは

IBM Cloud Blog, IBM Data and AI, IBM Watson Blog...

(Part III) AIの世界にはパラドックスがあります。私たちの生涯における最大のビジネス・チャンスであり ...続きを読む


This is Watson : AIでリードするために重要な3つの領域

IBM Cloud Blog, IBM Data and AI, IBM Watson Blog...

(Part II) IBMは長年にわたってお客様とパートナーを組み、データに関するニーズや戦略について、支援し ...続きを読む


This is Watson: これまで、そしてこれから

IBM Cloud Blog, IBM Data and AI, IBM Watson Blog...

(Part I) IBMが1959年に「機械学習」という用語を最初に作り出してから、AIは数多くのサイクルを経 ...続きを読む