Cognitive Applications Blog

9月17日 オンライン開催: 分散型社会の実現を、地方自治体の現場からスタートするために

記事をシェアする:

 

地方自治体が、生活者と共に課題を解決し、共に活躍していくために

9月17日開催 無料オンラインイベント自治体のDXを促進する地域課題の抽出、解決、運用のサイクルを支えるデータ流通プラットフォームの取り組み紹介

詳細・お申し込みはこちら

※ 官公庁、地方自治体の方向けのイベントとなりますが、自治体さま向けソリューションをご提供されている企業さまもご参加いただけます。

 

2020年は、分散型社会の実現が持続可能性に大きく寄与することを改めて感じさせる、日本と世界にとってターニングポイントとなる年となりそうです。

この激しい変化を自分ごととして強く感じ、「未曾有のピンチをチャンスに変えられるのではないか」、「今こそ何か具体策をスタートすべきときだ」と感じられている方たちの代表が、地方自治体の皆さまではないでしょうか。

地域ならではのニーズや課題を踏まえ、住民が本当に必要としているサービスをすばやく提供していくには、IoT、AIといった先端技術を上手に活用することが必要です。

 

IoTを活用して日本の地方創生と、中山間地に暮らす人びとの活性化に取り組んでいる、東京電機大学 システムデザイン工学部 知的情報空間研究室は、9月17日(木)に下記のイベントを開催します。

自治体のDXを促進する地域課題の抽出、解決、運用のサイクルを支える
データ流通プラットフォームの取り組み紹介

詳細・お申し込みはこちら

プラットフォーム画面イメージ

 

イベントは2部構成となっており、14:00からの前半1時間は「農作業を手伝ってくるご近所さんがいない」「長期的に支援してくれるベンダーがいない」「伝統産業を守る働き手がいない」「ITに詳しい住人がいない」など、ないないづくしで困っている地域の方たちの課題を共有・公開し、解決策の検索など解決にアプローチするためのツールをご紹介します。

そして15:00からの後半1時間は、「地域課題のデジタル化を考える」と題して、自治体からの参加者を中心としたオンライン意見交換を実施します。取り組みやアイデア、これまでの成功/失敗事例などの知見を共有し、解決策を共創していく方法について、ぜひ皆さまの声を聞かせてください。

詳細確認とお申し込みは、東京電機大学 知的情報空間研究室の以下ページよりどうぞ。

 

自治体のDXを促進する地域課題の抽出、解決、運用のサイクルを支える
データ流通プラットフォームの取り組み紹介

詳細・お申し込みはこちら

 

 

問い合わせ情報

お問い合わせやご相談は、Congitive Applications事業 にご連絡ください。

 

関連記事

Mugendai: IoT×地方創生。自治体の枠を超えて「誰でも使える」テクノロジーを

[オンデマンドセミナー]デジタルVillageによる地方創生と新時代への変革に向けて

More Cognitive Applications Blog stories

Society5.0時代の地方創生への挑戦 |いばらきコ・クリエーションフォーラム開催レポート

Cognitive Applications Blog

  「Society5.0、地方創生、コミュニティなどの現代的課題を知り、自分なりの答えを考えてみませんか?」というあたごちゃんの声に導かれるように、筆者は11月21日の日曜午後、茨城県水戸市で開催された「いば ...続きを読む


DX時代の今だから考える! これからの設備保全の世界とは!? | 12月8日Webセミナー開催

Cognitive Applications Blog

  高度成長期時代に導入されたインフラ設備の老朽化をはじめ、高経年設備の突発的な故障を防ぐための策はさまざまな業界で模索されています。さらに、国内の少子高齢化に伴う労働人口の減少、そして気候変動による災害の激甚 ...続きを読む


アイデアミキサー・インタビュー | 河野 英太郎(作家、アイデミーCOO、他)後編

Cognitive Applications Blog

  生産性向上は幸せになるための手段  「アイデアミキサー」第6回は、日本IBMへの入社と退社を2回繰り返したというちょっと変わった経歴をお持ちで、現在はアイデミー社の取締役COOを筆頭に、複数の肩書きで活動し ...続きを読む