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【3月11日開催 Webセミナー】ここまで進んだデジタル変革 ~ ITモダナイゼーションの現実解を考える

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「このままレガシーシステムを抱え続けると、2025年以降、年間12兆円の経済的損失を被り続ける」と経済産業省が警鐘を鳴らした『2025年の崖』問題。DXレポートが発表されてから1年半が経過し、日本企業のデジタル変革に変化は見られたのでしょうか?

各企業では、AIや、IoT、Blockchain などの新しいテクノロジーや、コンテナやAPIなどのオープンテクノロジーを活用して、アプリケーション開発を迅速化したり、クラウドとオンプレのシステムの連携を図るなど、デジタル変革の取り組みが活発化しています。
なぜ従来のアーキテクチャーでは市場の変化やビジネスニーズに対応することが難しいのか?新しいテクノロジーを活用するためにはどのようなことに気をつけなければいけないのか?

本セミナーでは、DXレポート発行に関わられた 経済産業省の和泉 憲明 氏をお招きし、DXレポートで伝えたかったことや、その後の企業の反応や変化についてご講演いただきます。また、デジタル変革に取り組んでいる先進企業の事例や、DX実現のために必要となるテクノロジーとプラットフォームについて、具体的に解説します。

セミナー概要


ここまで進んだデジタル変革
– ITモダナイゼーションの現実解を考える –


日時:

2020年3月11日(水曜日)
14時~15時55分


形式:

Webセミナー
ご自身のPCやスマートフォンで受講可能


参加費:

無料(事前登録制)


お申し込み:


主催:

SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT編集部)


協賛:


メディア協力:


お問い合わせ:

SBクリエイティブ株式会社 ビジネス+IT編集部 セミナー事務局
東京都港区六本木2-4-5 TEL:03-5549-1377(平日10:00~19:00)


プログラム


14:00 – 14:05

ご挨拶

ビジネス+IT編集部


14:05 – 14:35

[ 基調講演 ]

企業競争力の強化に向けたデジタルトランスフォーメーション推進と政策展開(仮)

経済産業省では、我が国企業がデジタルトランスフォーメーション (DX) を実現していく上でのITシステムに関する現状の課題の整理とその対応策の検討を行い、『DXレポート~ ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開 ~』として報告書を取りまとめました。
本講演では、政策担当者の視点から、国内外におけるデータとデジタル技術の活用動向を踏まえ、同レポートを取りまとめるにあたっての問題認識や課題解決・競争力強化のための方向性について、また、レポート発表後の企業の反応や変化について紹介します。


和泉 憲明 氏の写真

経済産業省
商務情報政策局 情報産業課 企画官

和泉 憲明

静岡大学情報学部 助手、産業技術総合研究所(産総研)サイバーアシスト研究センター研究員、産総研情報技術研究部門・上級主任研究員などを経て2017年8月より現職。博士(工学)(慶應義塾大学)。
その他、これまで、東京大学大学院・非常勤講師、北陸先端科学技術大学院大学・非常勤講師、大阪府立大学・文書解析・知識科学研究所・研究員、先端IT活用推進コンソーシアム(AITC)顧問などを兼務。


14:35 – 15:05

ここまで進んだデジタル変革~ITモダナイゼーションの現実解を考える

3年後、5年後を見据え、デジタル・トランスフォーメーションを推進するため、いま検討すべき技術はなにか。実際に実践されているお客様ユースケースとともに、いまおさえておくべき技術をデモを交えてご紹介します。


日本アイ・ビー・エム株式会社
クラウド&コグニティブ・ソフトウェア事業本部
テクニカルセールス部長

上野 亜紀子

日本アイ・ビー・エム株式会社
クラウド&コグニティブ・ソフトウェア事業本部
テクニカル・セールス

岩品 友徳


15:05 – 15:35

[ お客様事例講演 ]

福利厚生業界大手のベネフィット・ワンが挑むDXへの道

福利厚生業界大手のベネフィット・ワンは、10,000社以上の企業に140万件を超える福利厚生サービスを提供しています。このサービスは会員向けポータルサイト「ベネフィット・ステーション」にて公開されています。ベネフィット・ワンでは会員の顧客体験を向上するためにさまざまなDXの推進を進めています。膨大なサービスを安全かつ迅速に連携するプラットフォームの構築やUXの改善など、ベネフィット・ワンが進めるDX戦略と現在進行中のプロジェクト、今後の展望についてご紹介します。


株式会社ベネフィット・ワン
執行役員 システム開発部長

小澤 慶

2000年 入社以来、セールス部門で、福利厚生アウトソーシング「ベネフィット・ステーション」やカフェテリアプンを大手企業に提案。

2010年 執行役員営業部長に就任。

2016年 より多くの中小企業、社員、家族に福利厚生のメリットを提供するため、新たなセールス手法を確立。オウンドメディア(BOWGL)の立ち上げから、Face to face型のインサイドセールスの採用などを推進し、年間で1000社を超える成約を実現。

2017年 DX推進部長に就任。

2018年 システム開発部長(現任)。ベネフィット・ワンの業務基盤のシステム刷新や、主力商品「ベネフィット・ステーション」のリニューアルを担当。会員、企業、パートナーの顧客体験の向上と、全社のDXに邁進中。

日本アイ・ビー・エム株式会社
クラウド&コグニティブ・ソフトウェア事業本部
テクニカル・セールス

田中 直美

日本IBMサービス部門にて約8年間、主に製造業のお客様向けに、Web系システムのUnix系インフラ、ミドルウェアのSEとしてシステム設計・構築支援を経験。
2011年よりソフトウェアのプリセールスのエンジニアとして、システム連携に関わるソフトウェアであるDataPower GatewayやApp Connect等の提案活動に従事。
2015年からはAPI Connectを中心に、幅広い業界のお客様に対してAPI基盤や連携基盤の提案活動を行っている。


15:35 – 15:55

質疑応答


※講演内容は事前の予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※競合他社の方の参加はご遠慮いただいております。

 

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