IBM Services

IBMのMulti Cloud運用サービス

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「IBMクラウド・サービス」について事例とともに、私がご紹介します!

日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・テクノロジー・サービス事業本部 インフラストラクチャー・サービス事業統括 クラウド・サービス事業部 理事
澤口 太郎
2000年IBM入社。金融サービス事業部、アウトソーシングプロジェクト統括責任者を経て2018年1月より現職。


2018年7月27日、IBM Services for Multi Cloud発表

クラウド・サービス事業部のブログへようこそ。

クラウド・サービス事業部では、クラウド・システムの構築、既存のワークロードの移行、運用・管理のサービスやノウハウをマルチクラウド環境にも拡大、さらにはマルチクラウド環境ならではのサービスをお客様にご紹介・ご提供しておりますが、今年の7月末には「IBM Services for Multi Cloud」を発表いたしました。
「IBM Services for Multi Cloud」では、マルチクラウド時代にもビジネス・経営に貢献するITと、統制・運用でも最適化されたITの両方を実現するために、マルチクラウド IT統制・運用モデルを提唱しています。

IBM Services for Multi Cloud

このモデルは最終的にエンタープライズアプリケーションをクラウドで活用し、ビジネス・経営へ貢献できるようにデザインしており、「運用のための運用」をなくし「クラウドを賢く使う運用」をコンセプトとしています。また、対象とするインフラサービスはIBM Cloudに限らず、AWS, Azureといったパブリッククラウドや、個別構築したプライベートクラウド、オンプレミスなど対象に制約がないのも大きな特徴です。

マルチクラウド IT統制・運用モデルは、全てを取り揃えて導入する必要は必ずしもありません。
もちろん、包括サービスとして全て適用することも可能ですが、例えば、分析分野をより強化するために分析重視型の利用方法や、ガバナンスをもっと強化したいガバナンス重視型など、包括サービス型から一部サービス特化型までお客様ニーズに沿ったマルチクラウド管理サービスのご提供が可能です。

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