アナリティクス

【終了しました】ビッグデータ活用セミナー ~改正個人情報保護法の全面施行に向けて~

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ビッグデータの活用が当たり前となりつつある時代。特に、その大半を占める個人情報を適切に活用することは、ビジネスの競争力を高めることはもちろん、防災、医療、交通などの社会インフラの発展に対しても重要なことです。

2017年5月30日より、改正個人情報保護法が全面施行されます。
今回の改正では、個人の権利・利益の保護と個人情報の有効活用のバランスを図るべく、個人情報の定義がより明確になるとともに、それを含むデータの適正な利用のための匿名加工情報(特定の個人を識別することができないように個人情報を加工した情報)の利用規定も盛り込まれています。今後さらに活用が進むIoTのデータも、個人が所有するモバイル機器、電化製品、自動車などから多く発信されることを考えるならば、個人情報の塊であると言えます。

当セミナーでは、この改正個人情報保護法を概観するとともに、個人情報の適正な活用に資するソリューションについてご紹介します。皆様の事業における個人情報の適正な活用のヒントとなれば、幸いです。

※当セミナーの内容はデータの活用に主眼を置いたものであり、データのセキュリティと保護に主眼を置いたものではないことを、あらかじめご了承ください。また、セミナーの内容は予告なく変更される場合がございますことを、あわせてご了承ください。

開催概要

開催日時 2017年 3月8日(水)13:30-16:30(受付開始 13:00)
会場
参加費 無料/事前登録制
お申し込み

プログラム

時間 タイトル
改正個人情報保護法の概観

日本アイ・ビー・エム株式会社 ITセキュリティ・アーキテクト 技術理事 大西 克美

本年5月に全面施行予定の個人情報保護法の改正のポイントについて解説します。また、旧来の個人情報保護法施行以来、企業が抱える情報漏えいの課題、IoTやソーシャルサービスといった新しい技術を踏まえ、改正に向けて企業が取り組むべき施策について提言します。

匿名化技術の紹介

株式会社 日立製作所
研究開発グループ システムイノベーションセンタ
セキュリティ研究部研究員
鈴木 貴之 氏

個人情報やプライバシーを含むデータを安全に利活用するための技術として匿名化技術が注目されております。本セッションでは、匿名化技術の概要を紹介し、我々が開発した情報損失量の少ないk-匿名化技術について説明します。

個人情報を適切に分析するためのソリューションご紹介

日本アイ・ビー・エム株式会社 IBMアナリティクス事業部 吉澤 徹

個人情報を含む大量データを適切に扱うためにはガバナンスの効いた情報統合基盤が必要と考えます。本セッションではIBM Information Server を用いたセンシティブ情報の検出やデータマスキングについてご説明します。

 

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