Watson IoT

【終了】IoTデータ活用による設備保全活動の高度化支援セミナー

企業は、保有する生産機器や設備などの資産を管理するうえで、様々な問題を抱えています。
例えば、故障発生時に発生ベースでの対応による非効率なオペレーションや、事前対策としての過剰な保守要員や、保守パーツの保有によるコスト増などの課題を抱えています。

また、製品の品質を管理する製造工程においても、不良品の発生により歩留まりが低下しコストが増えるなどの課題も考えられます。

こうした問題は経営の効率化や収益に大きなインパクトを与えるため、設備保全に対する積極的な対応が必要となります。

本セミナーでは、IoTデータを活用し、いかに設備保全の高度化を進めていくかについて、事例を交えご紹介いたします。

開催概要

開催日時 2017年 2月 2日(木)14:00-17:10(受付開始 13:30)
会場 日本アイ・ビー・エム株式会社
本社事業所(東京都中央区) [ アクセス ]
参加費 無料/事前登録制

プログラム

時間 タイトル
14:00 – 15:00 生産工場でハイブリットに実現する「Industrial IoTソリューション:Envigilant」

アライドテレシス株式会社
執行役員 Envigilant事業部 事業部長 作本 直樹 氏

IoT時代を迎え期待と注目が集まる製造業を対象にネットワーク視点から「つながる」・「とまらない」・「つかう」という新しい工場モデルに対応したIndustrial IoTソリューション:Envigilantを展開しています。このソリューションは、エッジとクラウドをハイブリッドに活用し、設備稼働の最適化、生産品質向上を実現します。この具体的な機能、導入事例を紹介します。

15:00 – 16:00 IoTの仕組みと連携する設備保全の基盤ソリューションのご紹介
~IBM Maximo Asset Managementによる保全基盤の構築~現在Industry 4.0やIoTなど様々な工場の次世代への製造業様の取り組みのなかで製造設備の管理を効率化し、高い生産性、品質を保証する仕組みに脚光が当たっています。
IBMでは設備のセンサー情報をIoTや予知保全の仕組みを上手に利用し、製造工場の基盤となる設備台帳管理や保全管理の仕組みとしてグローバルで最も評価の高いIBM Maximoを提供しています。
本セッションではIBM Maximoの機能の概要と、最新情報をご紹介いたします。
16:00 – 16:10 休憩
16:10 – 17:10 IoTデータと予測技術を活用した次世代型設備保全ソリューションのご紹介
~IBM Predictive Maintenance and Quality(PMQ)による予知保全~IBMの次世代型設備保全ソリューションは、センサーから得られる様々な状態情報に高度な数理解析技術を適用して、機器の不具合や動作不良のタイミングを予測し、実際に問題が発生する前に具体的な対応策と運用フローを提示します。本セッションではソリューション概要とともに予知保全のお取組みにおける先進事例をご紹介します。

 

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