アナリティクス

【10月16日開催】AI データベース登場 – DBが革新するアプリ開発と運用管理

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DX時代を迎え、あらゆる企業が「デジタル企業」になることが求められています。そしてデータはそ の中核を支える経営資産となりました。データベースに求められる要件も、単にデータをためるだけ ではなく、競争力をうみだすエンジンの役割が求められるようになりました。同時にGDPRや情報漏えい対策などより 強固なデータ保護も必要となっています。さらにデータベース・ライセンスのコストの問題、データベース管理者不足の問 題など、データベースをとりまく課題は多岐にわたり、深刻化しています。

そのような背景の中、今年、IBMのデータベースの中核製品であるDb2は3年ぶりに大規模アップデートを行い、「AI データベース」という新しいビジョンを発表、DBエンジンにAIを組み込んで運用管理を自動化するのははもちろんのこと、 そのさきの業務アプリケーションのAI化を後押しする大幅な機能強化を行っています。

本セミナーでは、AIデータベースの最新のテクノロジーをデモを交え解説するとともに、データベースの多様化するニーズにおこたえできるよう、IBMの幅広いクラウド・データベース・サービスのポートフォリオもご紹介。お客様のミッション・クリティカルな業務を支えてきたIBMだからこそ実現できるデータ保護テクノロジーや、コストカットに効くデータベース環境のモダナイズなど、データベースに関わる最新トピックをまるごとお届けいたします。さらにパネルディスカッションではデータマネジメントの最前線で活躍中のプロフェッショナルをお招きし、ワークロードに適したデータベース選びを論じます。

開催概要

 

開催日時 2019年 10月16日(水)14:00-17:00(受付開始 13:30)
会場 恵比寿ガーデンプレイス「ザ・ガーデンホール」

参加費 無料/事前登録制
対象
  • DX実現に向け、新しいデータプラットフォームを検討中の方
  • データベースを利用したアプリ開発をリードされる方
  • データベース運用管理を改善したいと考えている方
主催 日本アイ・ビー・エム株式会社
お申し込み

プログラム

時間 セッションタイトル
14:00-14:50 基調講演

DX時代に求められるデータベースの要件とその最適解

日本アイ・ビー・エム株式会社
取締役専務執行役員
事業開発担当 兼 ハイブリッド・クラウド・リード
三澤 智光

15:10-16:00 AIデータベース登場 Db2 V11.5のご紹介

日本アイ・ビー・エム株式会社
クラウド & コグニティブ・ソフトウェア事業本部 IBM Data and AI 事業部
Db2 Strategy Leader
四元 菜つみ

16:00-17:00 【パネルディスカッション】

・ワークロードに適したデータベース選びのポイント
データマネジメントの最前線で活躍中のプロフェッショナルをお招きして、データベース選びの秘訣を討論します。

<モデレーター>
アイティメディア株式会社 編集局 IT編集統括部 統括編集長 内野 宏信 氏

<パネリスト>
ニッセイ情報テクノロジー株式会社
基盤ソリューション事業部 基盤ソリューションブロック 佐藤 圭吾 氏

株式会社JIEC
基盤エンジニアリング事業部 齋田 祐治 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社 四元 菜つみ

パネリスト 略歴

ニッセイ情報テクノロジー株式会社 佐藤 圭吾 氏
2007年 入社。メインフレームのミドルウェアやz/OSのバージョンアップ案件を担当。
2011年 国産メインフレームのz/OSへのマイグレーション案件を担当。
2013年 メインフレームシステムの運用、保守開発を担当。
2015年 現職。Webシステム構築案件でのDb2のデータベース移行、チューニング、セキュリティ対策等を担当。

株式会社JIEC 齋田 祐治 氏
Db2のインフラエンジニアとして十数年、金融業、保険業、陸運業などのお客様先にてDb2(AIX/Linux)環境の構築やバージョンアップなどデータベース関連業務に従事。
2001年 DB2メールQA業務を担当
2006年 インターネットバンキング災害対策システムの構築を担当
2010年 インターネットバンキング・システムの構築を担当
2013年 バージョンアップに伴うデータ移行を担当
2014年 大規模情報系システムの処理効率改善を担当
2017年 複数のシステムでバージョンアップ業務を担当

※ 終了後同会場にて、Db2 のユーザー様向けに、例年開催していますDb2 User Networkも開催予定です。Db2ユーザー・コミュニティ「Db2 User Network」は、オープン系のDb2(Linux, Unix, Windows版)をご利用いただいているユーザー様に対し、Db2をよりお役立て頂くために、最新情報の提供や、ユーザー様同士の情報交換を行うことで、ノウハウや知識を共有しています。詳しい内容については開催のご案内を御覧ください。User Networkへのご参加有無をイベント申し込み時にご指定ください。

※講師、テーマなどは事前の予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

 

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